多くのITエンジニアからすると「職場・現場を変えたいと思ったときに選択肢がどのくらいあるか」が重要なので「今の職場・現場で替えがきかないか」はそこまで重要ではありません。
今の職場・現場で替えがきかない立場になれても「他の職場・現場では評価されない人」になっていたら意味がありません。
さらに言うと頭がよい社長・役員からすると「タスクや仕事を属人化させる人」はいやがられます。
以前、知り合いの社長・役員へ「スキルは高いが自分の手元にあえてタスク・仕事を抱え込む社員をどのように評価するか」という質問をしたことが何度かあります。
厳しい社長・役員になると「保身のためにそういう動きをとる人はいらない、組織にとってはマイナスが大きい、あらゆる方法を使って退職に追い込んだり左遷させる」と回答する人が少なくありませんでした。
※弊社のクライアント企業ではなく、私が個人的に知り合いの社長・役員(複数名)に質問したときの回答です。
「再現性があるやり方をもって、組織全体やチームの生産性を向上できる人」を目指した方が中長期の視点で見るとずっとプラスになります。
Quote
雄城|関わるエンジニアのキャリアをつよつよに!!
@ogi_takumi
「替えが効くエンジニア」は消耗品扱いされやすい。
「替えが効かないエンジニア」は指名される。
どっちになりたい?
今の現場で
・自分だけが知ってる知識
・調整
・ドメイン
1つでも増やせば、もう消耗品じゃなくなります。
地味だけど、これが一番早い市場価値の上げ方だと思います。
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