かつて京都大学の森毅先生(故人)が「入試の数学の問題が難しい年は数学ができない学生ばかり入学する」と嘆いていました。京都大学レベルにおける難問ともなるとごく一部の真の数強以外は、結構数学が得意の人も数学が苦手な人も解けなくて差がつかなかった結果でしょう。
中学受験においても塾の先生でも考え込んで時間内では解けないこともあるような難問は極々一部の大天才しか解けません。一方、開成における「易問」のレベルは各塾のテキストで応用問題集とか難問集に収録されているようなレベルのことでしょうから、それらの問題は算数が得意な子はそつなくこなせますが、開成を受けるような子でも算数が苦手な子はその一段下の練習問題レベルが限界なので、結果、算数が易しいと算数が得意な子が合格するということだと思います。
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未来教研 【中学受験+医学部+東海7割・灘・十傑・南女4連勝+】
@MiraiKyoken
「開成の算数の問題が易しい年は点差が大きく開き、算数得意な子が受かります。」
不思議な結論だな・・・
合格ラインが約40点なら、80点で40点貯金できるが、
合格ラインが約70点なら、満点でも30点の貯金。 x.com/sugiyu170/stat…
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