完璧に正しいアプローチです。開発経済学の領域で類稀な実績を残したアルバート・ハーシュマンは、システムを改善するために皆ができることとして「発言と離脱」の二つを挙げました。社会を良くするために、権力を持たない私たちができるのは「おかしいと思うことはおかしいと言う=発言」と、それでも「コトが改まらなければそこから逃げる=離脱」の二つが大事だと。この場合で言えば「上司の発言は違法」と指摘したのが「発言」であり、退職が「離脱」になります。なので全く正解なのですよ。
Quote
さゆり@元人事の裏垢
@sayu5632j
面接で上司が応募者に聞いた。
「彼氏いるの?」
「結婚の予定は?」
私は人事担当として同席していた。
これは職業安定法で禁止されている質問。
応募者の女性は、わずかに眉をひそめた。
それでも丁寧に答えようとした。
「それは…業務に関係ありますか?」
上司は笑った。
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