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【記者解説】新基地反対より党利を優先 社民が衆院沖縄2区に独自候補 「オール沖縄」分裂選挙で民意置き去り

政治

 社民党が次期衆院選沖縄2区に瑞慶覧長敏氏を擁立するのは政党要件維持が危ぶまれるほどの党勢の縮小が背景にある。

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 社民は昨年、同2区選出の新垣邦男衆院議員の離党によって前身である社会党の結成以来、初めて衆議院で議席を失った。昨夏の参院選でも1議席にとどまり、政党要件である全国の得票率2%をわずかに上回った。党勢拡大は最重要課題で、16日の県連会議に福島瑞穂党首が候補者擁立に向け乗り出すなど、党中央の意向が強く働いている。

 社民が2区に候補者を擁立する形となれば...

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