江別市議会の一般質問【慣例は必要?】
皆さんおはようございます✨
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⸜#江別市議会 では、明日から三日間にわたり一般質問が行われます📄⸝
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【一般質問について】
質問を行うにあたり、まずその内容に関わる事業を所管する部局の課長さんと打ち合わせを行います🗣💭
江別市議会では、この打ち合わせを経て議員が質問原稿を作成し提出。その後、課長が答弁原稿を作成します📄✏️
※ちなみに高柳は原稿づくりが早い方ではないので、「質問趣旨原稿」という箇条書きに近いデータを提出しています。
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【一般質問ができあがるまでの標準の流れ】(江別市議会の場合)
質問通告
→ 課長と打ち合わせ
→ 議員が質問原稿を課長に提出
→ 課長が想定答弁を作成
→ 市長と打ち合わせ・修正確認
→ 当日、市長が答弁原稿を読み上げる。
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議会に入る前は「これでは出来レースでは?」と違和感を覚えました。
しかし10名以上の議員が質問する中、市長がすべてを一から対応するのは現実的に困難です。今はその必要性を理解しています。これも、議員にならなければ実感できなかったことです。
また、事前の打ち合わせで重要なのは「何を具体的に聞きたいのか」「なぜ聞きたいのか」「着地点はどこか」。
意図を汲み取り、丁寧に時間を割いてくださる職員の皆さまには頭が下がります。
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ただし、全体の趣旨や着地点、さらには細かな数字を含めシナリオを伝えたうえで、第二質問・第三質問までの有無や原稿提出を求められる現在の慣例には、疑問が残ります。
もちろん、公の場での答弁の重みは理解しています。江別市議会では第二質問以降は基本的に部長職が答弁を担うため、行政側の事情もよく分かります。議員としても「原稿がないままではリスクが大きい」という現実は確かにあります。
それでも、聞き手の立場に立った時に、「今の形式が本当にふさわしいのか」という思いは消えません。
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私の登壇は9月11日(木)です。
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ご無沙汰しています。9月11日一般質問頑張ってください。
森さん😊大変ご無沙汰しております✨ご縁がありましてから、わたくしのことを忘れずにいてくださりありがとうございます!ご家族皆さまもお元気にしておられますか?👂✨季節の変わり目、ご自愛くださいね。