2026年03月01日
ウマグマ「マー」が死亡しました
2026年(令和8年)3月1日(日曜)、ウマグマ「マー」(メス、36歳)が、脳疾患による呼吸機能不全のため、死亡しました。
1994年の中国天津市動物園との動物交流により、ウマグマの「マー」は、オスの「ボー」(2022年6月24日に30歳で死亡)とともに来園(国内初展示)し、多くの来園者に愛され続けました。
2022年にオスの「ボー」が死亡した後は、1頭でのんびりと暮らしており、若いころほどの活発な動きはないものの、食欲も旺盛でマイペースな日々を過ごしていました。2026年2月27日の夕方から体調を崩し、寝室内にて治療を行っていましたが、3月1日の朝に死亡しました。
これまで「マー」を愛し、見守り、応援いただきました皆様方に、感謝を申し上げます。
2026年02月28日
クマ舎の展示のお知らせ
ウマグマ の「マー」の体調管理のため、本日(2/28)は終日室内飼育としておりましたが、体調不良が続いている状況です。36歳と高齢につき、治療に専念するため、明日3/1以降も室内での療養を継続する予定です。
そのため、クマ舎の屋内観覧通路を閉鎖しますので、ニッポンツキノワグマとエゾヒグマは屋外展示場のみの観覧となります。寝室と出入り自由にしているため、屋外展示場にいる場合は観覧いただけます。
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
2026年02月26日
レッサーパンダ(園北側)の観覧について
園北側(カバ舎そば)のレッサーパンダの展示は、展示場内の東屋の屋根修繕のため、本日と明日の2/27(金)は中止します。
ご理解・ご協力よろしくお願いいたします。