ひな人形3万体! 勝浦町の「ビッグひな祭り」開幕【徳島】
(記者) 「勝浦町にやってきました。見て下さい、この雛人形の数、今年もビッグひな祭りが始まりました」 家庭などで飾られなくなったひな人形を全国から集め、供養して展示する勝浦町の「ビッグひな祭り」。 2026年で38回目を迎えました。
会場の人形文化交流館には、約3万体の人形が展示されています。
(小松島市から) 「久しぶりに来たけど、すごい」 「娘に見せたかったので、こんなきれいな、すごい数のお雛様が見せられてよかった」 さらに2026年のもう一つの目玉が、新たに準備された「御殿飾り」です。
(元祖ビッグひな祭り実行委員会・国清 一治 委員長) 「今年、町政70周年ということで、この御殿を記念につくりました」 「去年の夏くらいから企画していたので、仕上がって大満足です」 勝浦町に多かったという「御殿飾り」を、10倍ほどの大きさで再現しました。
(元祖ビッグひな祭り実行委員会・国清 一治 委員長) 「会場全体では、3万体のお人形を飾っていますので、日本一、世界一と思っています」 「この開催は4月5日までですので、途中で桜がこの周辺満開になる。おひな様と桜、両方を楽しんでいただきたい」