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/futaba/ - ふたば板κ

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95beadbe No.1291

0ba64239 No.1297

綺麗なお姉さんがにこっと笑いながら声をかけてきた。
「ねえ、君! 君、ヒーローになる素質があるよ?」
「え、僕が……?」って聞き返したら、
「うん、君。さあ、決心して!」って手を差し出されて
なんかカッコいい話に釣られて、うなずいちゃったんだ。
その双葉さんとレッスンルームに入って小さなデバイスを渡されて、
「これを起動して変身してみて」
「変身……?」って思いつつ、ボタンを押した瞬間——「うわっ……!?」体が熱くなって、光に包まれた。
髪が一気に伸びて、肩を越えて腰まで流れ落ち綺麗な青色に変わっていく。
そして胸が、最初は違和感だけだったのに、みるみるうちに重たくて柔らかいおっぱいになって、ブラジャーも何もない状態でスーツに押し上げられる。乳首が布地に擦れて、ピリピリとした甘い刺激が走る。腰がキュッと細くなって、お尻が丸く張り出して、太ももがむっちりして……そして、股間の大事なところが、すうっと内側に吸い込まれるように消えて、代わりに柔らかくて敏感な女の子の割れ目が出来上がった。
その瞬間、黒と白の光るラインが入った、超ピッタリのボディスーツが体に形成された。肌に第二の皮膚みたいに吸い付いて、胸の谷間が深く強調されて、乳首の形までくっきり浮き出てる。動くたびに重いおっぱいがゆさゆさ揺れて、布地が擦れるたびに「んっ……」って声が漏れそうになる。腰のくびれがエロく強調されて、スーツが股間に深く食い込んで、女の子の敏感なクリトリスや割れ目のラインが丸わかり。ちょっと足を閉じるだけで、ぬるっとした布地の感触が直接あそこに伝わってきて、頭が真っ白になるくらい恥ずかしい。太もももスーツがぴっちり張り付いて、歩くだけで内腿が擦れ合って……全部が
「僕が今、女の子になってる」ってことを強烈に意識させる。

0ba64239 No.1298

鏡を見て僕は絶句した。青髪の、めちゃくちゃ可愛い美少女が立ってる…それが全部、僕の体。
「え……えええええ!? うそだろ!? 僕、女の子になってる……!? しかもこのスーツ、キツすぎて……」僕は慌てて自分の胸を押さえて、股間を隠そうとして、真っ赤になって双葉さんに詰め寄った。
「これどういうこと!? 僕、男だったのに……急に女になって、胸は重くて、下のところが……こんなに敏感で、この格好、恥ずかしすぎるよ! ヒーローって、こんなエロいスーツ着るものなの!?」
双葉さんは微笑みながら、指を唇に当てて言った。
「ふふっ、かわいい反応ね。君、ほんとに素直でいいわ。うちはね、”H”と”ero”でヒーローを育成してるの。エッチな刺激と快楽で潜在能力を限界まで引き出して、立派なヒーローに育てるのよ。さあ、君も立派なヒーローになるための調教を始めましょう」
双葉さんが、楽しそうに指をパチンと鳴らした。
地面や壁、空中からぬるぬるとした紫色の触手が何本も這い出てきた。太くて、吸盤がびっしり付いてて、先端がうねうねと動いている。僕の足元や背後、太ももに近づいてきて……
「ひゃっ……!? ちょ、ちょっと待って、双葉さん! これ……!?」

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ぬるぬるした触手が何本も這い寄ってくるのを見て、僕は後ずさった。
鏡の壁に自分の姿がはっきり映ってる。
超ハイレグで極薄のボディスーツ、青髪がサラサラ揺れて、大きな瞳が潤んで、唇が半開き……完全にエロい美少女だ。僕が、こんな姿で立ってる。
「う……うわ……僕、こんな……」
男の時だったら、絶対に勃起してたはずの光景なのに……今は違う。下腹部が熱くなって、股間の奥がキュンって締まる。愛液がにじみ出てるのが自分でも分かった。
と同時に、触手ちんぽが何本もギンギンに反り返りながら近づいてきた。血管が浮き出たような模様、ぬるぬる光る先走り液を垂らしながら、僕に向かってうねうねと。
「は……はあっ……!? なんで……僕、興奮してる……?」
鏡に映る自分が、完全に「勃起したちんぽ触手に興奮してるエロい少女」の顔になってる。
頰が赤く染まって、瞳がトロトロで、唇を軽く噛んで、胸を大きく上下させて……その姿を見て、さらに股間がびくんって反応した。愛液がまた溢れて、スーツの生地をぐっしょり濡らす。でも、いつものような硬い勃起はない。ただ、女の子の体が疼いて、
「な、なにこれ……僕、何に興奮してるんだ……!? あんなエッチ美少女が触手に襲われそうで、それを見て……女の子の体が勝手に……! おかしい……おかしいよ……!」頭が混乱して、僕は慌てて叫んだ。
「双葉さん! 変身解除の方法教えて! もう嫌だ、こんなの……早く元に戻して!」
双葉さんは楽しそうにくすくす笑いながら、
「ふふ、かわいい声。今日のレッスンが終わったら教えてあげる。レッスンは……もちろん、エッチなことよ」

0ba64239 No.1300

「ですよねー!?」僕は悲鳴を上げて、くるっと背を向けて逃げようとした。でも、慣れない細い足じゃ全然速くない。すぐに触手が足首に絡みつき、腰に巻きつき……あっという間に拘束された。
「離して……! つよ、動けない……!」
双葉さんが優しく、でも意地悪く微笑んで言った。
「まだまだヒーローの卵で、ただのか弱いコスプレ少女よ。力なんて全然ないわ。さあ、力を身に着けましょう」
双葉さんが再び指をパチンと鳴らす。触手たちが一斉に動き出した。太い触手ちんぽが僕の豊満な胸を左右から鷲掴みにして、柔肉をぐにゅぐにゅと揉みしだきながら、吸盤で乳首をコリコリ吸う。もう一本が太ももを割り開き、スーツのクロッチ部分をずらして、濡れそぼった女の子の割れ目に直接先端を押し当ててきた。ぬるぬるの熱い感触が、敏感なクリトリスを擦りながらゆっくりと上下に動く。
「ひゃうっ……!? あっ、ああん……! そこ……だめ……!」
別の触手が首筋を舐め、耳元をくすぐりながら振動を伝えてくる。体がびくびく震えて、愛液がさらに溢れ、触手の先をべっとり濡らしていく。鏡に映る自分は、もう完全にエロい顔で喘いでる美少女だった……。

「ひゃあんっ……! やっ……そこ、奥まで……!」触手ちんぽが、ぬるっと僕の濡れそぼった入り口を割り開いて、ずぶずぶと奥まで沈み込んできた。太くて熱い。血管が浮き出たごつごつの感触が、膣壁を押し広げながら入ってくる。女の子の体が勝手に締め付けて、愛液が溢れて触手をさらにぬるぬるにしていく。
双葉さんは優雅に眺めながら嬉しそうに言った。
「凄くいいわ……。男だったのに、女の快感に戸惑うその顔……最高ね。ふふ、もっと見せて?」
「うそ……だろ……僕、男なのに……こんな……あっ、あああっ!?」触手が本格的に動き始めた。最初はゆっくりと奥まで突き入れて、子宮口をコツコツと突くように。そして突然、激しくピストンを開始した。ずんっ! ずんっ! ずんっ! ずんっ!太い触手ちんぽが、僕の狭い膣内を激しく掻き回す。奥を突かれるたびに、電撃みたいな快感が背筋を駆け上がって、頭が真っ白になる。胸が激しく揺れて、乳首を吸う別の触手と相まって、快楽がどんどん重なっていく。
「ひゃううっ! あんっ! 奥、突かないで……! 僕……こんなの……感じちゃ……ううっ!」

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男の心が必死に抵抗しようとするのに、身体は膣壁が触手の形を覚えるように、ぎゅうぎゅうと締め付けてしまう。太さ、血管の凹凸、先端の張り出し……全部が、僕の奥を何度も擦り上げて、子宮を直接叩く。
「覚えなさい? この形……あなたの体に刻み込んであげるから……」
双葉さんが甘く囁く。触手がさらに速度を上げて、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながらピストンする。愛液が飛び散って、太ももを伝い落ちる。鏡に映る自分は、青髪を乱して、涙目で喘いでいる完全に女の子の顔。腰が勝手にくねって、触手をより深く迎え入れてしまう。
「うああっ……! だめ……中が……熱い……! 触手の形……全部……感じてる……!僕が……こんなエッチな顔して……はあんっ!」
頭の中は混乱と快楽でぐちゃぐちゃ。
「これは僕じゃない……でも、気持ちいい……奥が……溶けそう……」
触手ちんぽが一番太い部分で僕の敏感なところを何度も擦りながら、激しく突き上げ続ける。心が羞恥で燃え上がるのに、女の体はどんどん快楽を刻み込まれ、触手の形を、熱さを、脈動を、全部覚えさせられていく——

双葉さんが、僕が激しく喘いでいるのを満足そうに見つめながら、優しく囁いた。
「男の性を、女性の快感で埋めていくことでH・eroパワーが溜まるのよ。もっと……もっと感じて良いの。遠慮なんてしなくていいわ♡」
その言葉が、頭の中に染み込んでくる。
「……男の性を、女の快感で……?」最初は戸惑いが強かった。
でも、触手ちんぽが子宮口を容赦なく突き上げるたびに、声が変わっていく。
「はあんっ……! あっ、んんっ……! や……だめ……あん♡」
喘ぎ声に、だんだん艶が出てくる。甘くて、女の子らしい響き。自分でもびっくりするくらいエロい声が出て、恥ずかしいのに止まらない。
(……ヒーローになるため。これがパワーを溜める方法なんだ……だから、感じてもいい。僕が我慢する必要なんて……ないよね……?)
心の中で必死に言い訳をすると、急に抵抗が溶けていった。
体が素直に快感を受け入れ始める。
「はあん♡ あっ……奥、気持ちいい……! もっと……突いて……んふぅ♡」

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腰が勝手にくねって、触手を深く迎え入れる。胸を揉まれるのも、乳首を吸われるのも、全部気持ちよくて、頭がとろとろに溶けていく。そして——
「い、いく……! いっちゃう……! あぁああんっ♡♡」
びくんびくんっと体が大きく痙攣した。女の子の絶頂が全身を駆け巡る。膣内が激しく収縮して、愛液が噴き出すように溢れ、視界が真っ白になった。頭の中が快楽でいっぱいになって、男だった頃の自分が遠くに感じる。その直後、遅れて触手ちんぽが大きく脈動した。ドクン……ドクドクドクッ!!熱くて濃厚な触手の精液が、僕の子宮に勢いよく放出された。
初めての感覚……子宮が熱い液体でいっぱいに満たされていく。
むしろ……安堵した。
満たされる感じが、すごく心地よくて、体が自然と受け入れてしまう。
「……あ……はあ……中に出されてる……中に……いっぱい……♡」
でも、すぐに現実がよぎった。
(え……待って……中出し……妊娠しちゃうんじゃ……!?)
体がびくって震えて、不安が顔に出た瞬間、双葉さんが優しく笑って言った。
「ふふ、大丈夫。妊娠しないから安心して。これはパワーを溜めるための特別なエッセンスよ」
その言葉を聞いた瞬間、肩の力が抜けた。
「……本当……? よかった……」
絶頂の余韻に、安心感が重なって、体がふわふわと幸せに包まれる。
子宮に残る熱い感触、愛液と精液が混ざって溢れ出す感覚……全部が心地よくて、僕はただ、荒い息をしながら鏡に映る自分をぼんやり見つめていた。青髪の美少女が、満足げに頰を赤らめて、触手に支えられながら蕩けた表情を浮かべている……それが今の僕だった。

「はあ……はあ……♡」絶頂の余韻で体がまだ小刻みに震えていると、膣内をいっぱいに満たしていた太い触手ちんぽが、ゆっくりと引き抜かれ始めた。ずる……ずるるるっ……
「んあっ……! 抜ける……抜けちゃう……」
最後に先端がヌプっと外れた瞬間——ドプッ……ドプッドプッドプッ!!大量の白濁した触手の精液が、僕の膣口から勢いよく溢れ出した。愛液と混ざって、ねっとりとした糸を引いて太ももを伝い落ちていく。量が半端じゃない。男の時にシコって出した精液なんか比べ物にならないくらい大量で、床にまでぽたぽたと落ちる。
「……こ、こんなに……!?」
同時に感じたのは股間のぽっかりとした空虚さだった。
さっきまで熱くて太いものでいっぱいだったのに、今は急に何もなくて、物足りなくて、寂しくて……女の子の体が勝手に「もっと欲しい」と疼き始める。その感覚にぞわりとした。
余韻が薄れるにつれて、ふと胸に一抹の後悔がよぎった。
(……僕、男なのに……触手なんかに……絶頂させられた……)
敗北感が込み上げてくる。

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女体の強烈な絶頂は本当に凄まじくて、頭が真っ白になるくらい気持ちよかった。でもその代わりに、男としてのプライドが粉々に砕かれた気がした。こんなエロい姿で喘いで、中に出されて喜んでるなんて……絶対に認められないのに、後悔で目が潤みかけたその時
双葉さんが優しく微笑んで言った。
「ふふ、まだレッスンは始まったばかりよ?」パチン、と指を鳴らす。すぐに新しい触手が、僕の足の間からぬるぬると這い上がってきた。今度のやつは少し細めだけど、先端が何本かに分かれて蠢いている。空虚だった膣口に、するりと先端を押し当てて——ずぶっ……ずぶずぶずぶっ!
「ひゃううんっ♡ あっ、また……入ってくる……!」
一瞬で奥まで埋め尽くされた。絶頂の余韻がまだ残っているのに、新しい刺激が一気に襲ってくる——新たな触手が、まるでその後悔を忘れさせるかのように、激しく蠢き始めた。膣内で何本にも分かれた先端が、壁のあちこちを同時に擦り、子宮口を直接くにくにと刺激しながら、激しくピストンしてくる。さっきとは違う角度、違う強さ、違う快感。
「んあっ♡ あんっ! はあん♡ そこ……だめ……また……気持ちいい……!」後悔が、快感に上書きされていく。
新しい触手の形と動きが、すぐに女の体の敏感な部分を的確に攻めて、絶頂の波がまた急激に迫ってくる。
「や……もう……すぐ……いっちゃう……! あぁああんっ♡♡」後悔なんて一瞬で吹き飛んで、僕はまた新しい絶頂に飲み込まれていった——

「はあ……はあん♡……まだ……体が熱い……」絶頂の余韻でぐったりしているのに、膣内に埋まった新しい触手ちんぽは全く引く気配がない。むしろ、僕がイッた直後なのに、びくびくと脈打ってさらに硬くなった気がした。双葉さんが、楽しそうに目を細めて言った。
「ふふ、まだ触手ちんぽは満足してないようよ?君の体、もっともっと欲しがってるみたいね」
その言葉と同時に、触手が再び激しく動き始めた。ずんっ! ずんっ! ずんっ! ずんっ!絶頂直後の敏感な膣内を容赦なく突き上げながら、別の触手たちが一斉に襲いかかってくる。胸を鷲掴みにして揉みしだき、乳首を吸盤で強く吸い上げ、クリトリスを細い触手で高速で擦り回す。
「ひゃううんっ♡ あっ、あんっ! 全部……同時に……だめぇ♡」快感の波が、次から次へと僕を襲う。
一つの絶頂が引く前に、次の波が押し寄せてくる。男の時の射精みたいに「終わり」がなくて、ただ快楽だけが積み重なっていく。
「また……いく……! あぁああんっ♡♡」体が大きく跳ねて、三度目の絶頂が爆発した。膣内が激しく痙攣して、触手を締め付ける。でも、触手は止まらない。むしろ僕がイッたのを合図に、さらに激しくピストンしてくる。

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双葉さんが甘く囁いた。
「女のイキかた、もっともっと覚えて良いのよ。遠慮しないで、思いっきりイキなさい♡」
「んふぅ♡ はあんっ! また……またイッちゃう……! あっ、あああんっ♡♡」
四度目の絶頂。
今度はさっきより深くて、子宮の奥まで震えるような快感。男の射精ならすぐに賢者タイムで引き潮が来るのに、女の体はそんなものがない。ただ快楽が積み上がって、積み上がって、際限なく高みへ連れていかれる。
「もう……おかしくなる……♡ 頭……真っ白……」そして、五度目の絶頂が来た時——触手ちんぽが大きく膨張して、僕の奥深くで激しく射精した。ドクドクドクッ!! ドピュッ! ドピュルルルッ!!熱い精液がまた子宮をいっぱいに満たしていく。その瞬間、僕も同時に絶頂した。
「いっ……いくぅうううんっ♡♡♡」
体がガクガクと痙攣して、視界がチカチカする。
中に出される感覚が、さっきよりもっと心地よくて……不思議と、触手ちんぽが愛おしくさえ思えてきた。
(……この熱さ……この形……僕の中、いっぱいにしてくれる……)
男のプライドなんて、もうほとんど残っていない。
ただ、満たされる幸福感と、もっと欲しくなる疼きだけが胸いっぱいに広がっていく。双葉さんが優しく微笑んでいるのが、ぼんやりと見えた。

「はあ……はあん……♡」
体がまだビクビク震えていると、双葉さんが満足げに手を叩いた。
「凄いわ……初めてのレッスンで第一段階どころか、仮免ヒーローまで到達したなんて! 君、才能ありすぎよ?」
僕は何がどう変化したのか、まだよく分からなかった。
ただ、絶頂の甘い余韻の中にいて、つい双葉さんと同じようにふにゃっと微笑んでしまった。その時、膣口が緩んで、ドボッ……ドボドボドボッ! と大量の触手精液が勢いよく溢れ出した。白く濁った液体が太ももを伝い、床に大きな池を作るくらいの量。
頭はぼんやりと気持ちよくて、心はまだトロトロで……そして子宮の奥は、さっきの熱さを覚えていて、次の触手を待ち望むように疼いていた。
双葉さんが、にやりと笑って言った。
「うーん、じゃあさ。もう実質ヒーローになったようなものだから……悪堕ちしよっか?」

0ba64239 No.1305

「ん……?」
僕は一瞬固まって、慌てて聞き返した。
「冗談……ですか? 双葉さん?」
双葉さんは首を傾げて、優しい顔のまま答えた。
「いいえ、悪いけどホントなの。新人ヒーローさん……いえ、もう心まで女の子の快楽に溺れたヒロインかな?」
その目が、急に怪しく細められた。
ぞくり、と背筋が寒くなった。さっきまでの甘い雰囲気とは違う、底知れない何かを感じて焦りが広がる。
双葉さんが左手のブレスレットを見せつけるように掲げ、短い呪文を唱えた。
「Dark Form」光が爆発するように包み込み、彼女も変身する。
僕のスーツと似た、ぴったり肌に張り付くデザイン。でも色違いの漆黒のボディスーツ。唇に妖艶な笑みを浮かべて僕を見下ろした。
「大丈夫よ。やることは一緒だもの。あなたはもっと……もっと快楽に堕ちればいいだけ♡」
その言葉と視線に、僕は本気で怖くなった。
絶頂で痺れる体に、必死で力を込めた。すると——体の中から、未知のヒーローパワーが湧き上がってきた。
熱いエネルギーが全身を駆け巡り、触手に絡まっていた腕と足が一気に弾け飛ぶ!
「うおおっ……!」
僕は勢いのまま双葉さんを突き飛ばして出口に向かって全力で駆け出した。
「待ちなさい、ヒロインちゃん♡」

僕は夜の街を走り出した。精液を垂らしながら、青髪を振り乱して必死に逃げていた——
「はあっ……はあっ……」驚いた。
足が軽い。通常の何倍もの速さで、息も上がらず、疲れを感じない。ヒーローパワーのおかげだろう。でも、同時にものすごく恥ずかしかった。このぴったり張り付いたボディスーツ。胸の形も、股間のラインも、全部くっきり浮き出てる。走るたびに大きなおっぱいが揺れて、通行人が一斉にこっちを見てくる。顔が真っ赤になった。
(この格好で警察に行くなんて絶対無理……! 自宅も遠いし……)
一旦落ち着ける場所を考えていると、ふと気づいた。

0ba64239 No.1306

ここ、親友俊明のワンルームマンションの近くだ!僕は迷わずその方向へ向かった。

チャイムを鳴らすと、すぐにドアが開いて俊明が出てきた。
「どちら様……?」俊明が目を丸くして固まる。
僕は変化をすっかり忘れて、いつもの感じで声をかけた。
「俊明、僕だよ清彦だよ! ちょっとヤバいことになって……」
俊明の顔がさらに引きつって、狼狽しまくってるのを見て、ようやく自分が美少女の姿のままだったことに気づいた。
「……あ」僕は慌てて状況を説明した。
半分信じてない顔だったけど、俊明は「とりあえず入って……」
部屋に入った瞬間、全身がベトベトで気持ち悪いことに気づいた。
触手精液がスーツのあちこちにこびりついて、胸の谷間にも、太ももにも、大量に付着してる。
「一先ず風呂……借りていい?」
「え、あ、うん……どうぞ」
変身解除の方法はまだ分からないけど、スーツは簡単に剥がすように脱げた。
鏡に映る自分……青髪の、スタイル抜群の美少女の裸体。
大きな胸、細い腰、滑らかな肌、ぷっくりとした女性器。改めて見ると、息が詰まるくらい恥ずかしかった。さっきまでの絶頂の快感がフラッシュバックして、子宮がじんわり熱くなった。でも、同時にあの触手精液が急に気持ち悪くなって、嫌悪感が一気に込み上げてきた。
「う……気持ち悪い……!」
僕はシャワーを思い切り浴びながら、体中にこびりついた白濁を必死に洗い流した。
でも、膣の奥にもまだ残ってる気がして、嫌悪感が止まらない。シャワーヘッドを股間に当て、指を一本入れて中をかき出すように掻き回した。
「んっ……はあ……出て……全部出て……!」
それはもう完全にオナニーだった。
指が敏感な壁を擦るたびに、自然と甘い喘ぎ声が漏れてしまう。
「はあん……んふぅ……♡」
それを不審に思ったのか、俊明が心配そうに風呂場のドアを開けた。
「大丈夫か清彦!?」ガチャッ。
僕はM字開脚で座り込み、股間にシャワーを当てながら指を奥まで入れていた格好を、丸見えにされた。
悲鳴は上げられなかった。ただ、羞恥心が爆発して、めちゃくちゃ慌てて言い訳した。
「ち、違う! これは……精液が残ってて……洗ってるだけで……! 変な意味じゃなくて……!」
その瞬間、強烈な快感と羞恥が重なって、膀胱が緩んだ。しゅわわわあっ……!おしっこが勢いよく吹き出して、体がびくんっとしなった。俊明に——全裸の美少女の姿、開いた女性器、指を入れてるオナニー姿、そしておしっこまで——全部見られてしまった。
極まった僕は、涙が溢れてきて、ぽろぽろと泣き出してしまった。
「……う……うわああん……!」



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