闇のムシクイーンバトル(ブルアカ・勇美カエデ) (Pixiv Fanbox)
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*公開から2ヶ月経過したため、通常プランで閲覧を可能にしました。
いつもご支援ありがとうございます。てなわけで上位プラン更新です。今月はあと2回上位プラン更新を狙いたいところですが、黎の軌跡が控えてたりで怪しさありますね。あと最近自分のモチベが死ぬほど信用できねぇ。
というわけで久しぶりにカードバトルエロです。ちょっと長めになりましたが、これでもめちゃくちゃカットしました。噛み合う無様エロならって感じですが、極稀の噛み合いでした……。
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「こらー! 待てー! カードドロボー!!」
百鬼夜行修行部、勇美カエデ。彼女は己の小柄な身体を精一杯に動かし、手に持った地図を見て頭を働かせ、そして義憤に駆られて〝盗人おじさん〟を追いかけていた。
ある日、公園で出会ったおじさんとムシクイーンバトルをすることになったカエデ。それ自体に問題はなかった。ムシクイーンというカードゲームはあらゆる人間に愛されるコンテンツだ。カエデは真剣勝負の末におじさんを打ち破り、勝利を得た。
しかし、気が付くとカバンからデッキが盗まれ、代わりに地図が入れられていた。直前に別れたおじさんの仕業だと確信したカエデは、慌てて彼を追いかけて目的地へと辿り着いた。
「見つけた! 変なおじさん、私のカードたちを返してよ!」
「フフ……来た来た。ようこそカエデちゃん」
指定された場所は人が寄り付かない廃工場。そこには真新しい二つの台が向かい合い、実質的なデュエルスペースのようだった。そのうちの一つにカエデのカードを盗んだおじさんはいた。
見た目からしてキヴォトス出身ではなさそうだ。カエデは警戒をしながら、しかしカードを盗まれた怒りで彼と正面から相対してしまう。
「ようこそじゃないよー! 絆で結ばれたカードを盗むなんて、ムシクイーンバトラーの風上にも置けない! 私が成敗して――――――」
「なら、成敗してもらおうかな?」
「はえ?」
おじさんの返答にカエデはポカンと口を開き、目を丸くした。泥棒なのに物分りが良すぎる。もちろん、彼とてただ捕まりたいわけではないだろう。自分が立つ台の反対を指で示し、成敗の条件を告げた。
「ただし、ボクともう一度ムシクイーンバトルで勝負して勝ったらだ。カエデちゃんが勝ったら、カードは全て返して大人しく裁きを受ける」
「えー!? 勝負に負けた八つ当たりなんて大人気ない!」
「何とでも。大人は汚い生き物なのさ。負けた方は勝った側の奴隷として一生生きていく。この条件が呑めたら、そこに置いてある君のムシクイーンデッキでボクと勝負だ」
台座には既にデッキがセットされ、おじさんは初めからカエデともう一度戦うつもりでここへ誘い出したようだ。
「どれー? って言うのがよくわかんないけど……ムシクイーンバトラーとして、ドロボーを懲らしめるのもレディーの勤め! その勝負、受けるよ!」
「フフ……それでは勝負を了承したってことでいいかな?」
「うん、何度だって受けて立つ! それがムシクイーンバトラー!」
カエデは台座の前に立って己のデッキに手を置いた。瞬間、周囲が特殊な空間に包まれたことをカエデは見逃していた。
「勝負だよ、おじさん! 私とモンスターの絆、もう一度見せて目を覚まさてあげる!」
カードバトル・スタート。各自に手札のカードが配られ、先攻と後攻を決めてゲームが始まった。
「私が先攻だね。じゃあまず――――えぇ!?」
先攻を取ったのはカエデだ。手札に来たムシクイーンカードに目をやり、先手必勝の手を打つ。そのつもりで手札を確認したカエデは、あるカードを見て狼狽してしまう。
しかもそのカードは手札から飛び出すと、フィールドの特殊ゾーンへ独りでにセットされたのだ。
「えぇ!?」
【奴隷宣言書/このカードを引いたプレイヤーは、自身の特殊フィールドにこのカードを強制的にセットする。プレイヤーが絶頂するたびに、このカードに絶頂カウンターを一つ乗せる。カウンターが100個乗せられた時、このカードは手札に戻り【絶対服従の降伏】となりプレイヤーの意思で発動することができる】
「な、何これぇ!? なんでカードが勝手に……」
しかも、意味不明な能力だ。少なくともカエデの知識で理解ができる内容ではなかった。カードが勝手に動き出した怪奇現象に戸惑うカエデを尻目に、おじさんは慣れた手つきでカードを場に置き始めた。
「ならボクはこれだ。相手が効果を発動した時、ボクの手札からフィールド魔法発動!」
【逝き地獄~インモラル・パレス〜/このカードは相手ターンに手札からフィールド魔法が使用された時、発動し特殊フィールドに置くことが出来る。このフィールドカードが発動している間、相手モンスターの感覚は全て相手プレイヤーにフィードバックされる】
相手プレイヤーのフィールド魔法に反応し、設置されるカウンターフィールド魔法。が、ムシクイーンに精通しているカエデでもこれらのカードは見たことがない。それ以前の問題で、カードが勝手に動き出すなどありえない。
「うぅ、私のカードたちに何したの!?」
「勘違いしちゃいけないよぉ、カエデちゃん」
強制発動した入れた覚えのないカード。さらにおかしなフィールドが展開され、デッキの中身を意味不明なものに変えた下手人のおじさんをカエデが睨みつける。
だが、勘違いしていたのはカエデだ。おじさんはそのデッキを使えとは言ったが、中身をカエデのものではないカードに差し替えていないとは一言も言わなかった。
「これは闇のムシクイーンバトル……既に戦いは始まっているのさぁ!」
「や、闇のムシクイーンバトル……! なら、絶対負けられない!」
全てはカエデを誘き寄せるための罠。謎のカードに特殊な環境、カエデはおじさんの術中に嵌っている。
しかし、この時点のカエデはまだ状況を把握しきれていたわけではなかった。危険だという考えはあれど、アニメのようなカードバトル展開に気分が高揚してさえいた。だからこそ、台座の前に立った時点で〝逃げる気が無くなった〟違和感に気づくことなく、ゲームを続行してしまったのだ。
「まだ私のターンは続いてるんだから! この二枚を守備表示で召喚!」
場にモンスターがいなければ勝負は始まらない。カエデは使用できる二枚のモンスターカードを場に伏せてターンエンドした――――すると、カードが光り輝き、台座と台座の間に広がった空間に二人の少女が姿を現した。
「ん、任せて」
【アビドス廃校対策委員会・砂狼シロコ/攻撃力1400/守備力1500】
「はいは〜い。ノノミ、行きまーす♪」
【アビドス廃校対策委員会・十六夜ノノミ/攻撃力1500/守備力500】
「……え!? え、え!? お、女の子が出てきちゃった!? 何これ何これぇ!」
それはモンスターと言うには可愛らしい少女たち。カエデと同じヘイローを付けていることから、キヴォトスに所属する生徒かもしれない、ということがわかる。が、カエデはカードから人が現れる超技術に困惑と興奮を顕にしていた。
勝負に関係ないことへの返事はしないが、カエデの命令に従う仲間カード。彼女たちと協力して、悪いおじさんを懲らしめる――――――
「フフ、闇のムシクイーンは凄いでしょ? 実はこんなこともできるんだよ」
というのが正しい物語なのだろうが、これはあくまでおじさんが用意した闇のゲームだ。
ターンが回った途端、おじさんはある魔法カードを発動した。
【サンダーアクメ/相手フィールドのモンスター全体に快楽の雷攻撃。対象になったモンスターは次のターン攻撃できない】
モンスターの行動を1ターン止める妨害魔法カードだ。しかし、元々から守備表示のシロコたちにはあまり効果のないカードだろう。
が、カードが勝手に動き、モンスターが現実に現れる闇のムシクイーンバトルで、魔法カードだけが現実にならないはずがない。
魔法カードが発動した瞬間、シロコとノノミと頭上に怪しい雲が発生し、それがピカッと輝いて雷を落とした。
「あがががががががががががっ!?♥♥♥」
「おびょびょびょびょびょ〜〜!?♥♥♥」
強烈な雷に撃たれ、バトルフィールド内で素っ頓狂な悲鳴を上げる二人。
「あべべべべべべべべべべえぇえええぇえええぇえぇええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥」
すると、カエデまでもが電流を浴びたようにその場で大きく仰け反って悶絶してしまう。パンツ丸出しのレディー失格お下品絶頂をかまし、カエデはマヌケな電流アクメ声を張り上げた。
おじさんが最初に展開したフィールド効果によって、二人分の電撃がカエデの身体にフィードバックされた。結果、強力な快楽電流が二重にカエデを襲い、彼女は人生初であろう絶頂をとてつもない威力で味わったのだ。
『お、おひぃ……♥』
「あ、べぺ……なんで、わらひも……ッヘ♥♥」
盤面の二人は股を広げて白目を剥いて倒れ、1ターン行動不能となる。無論、強力なモンスターたちが行動不能になるレベルの電流を二重に浴びたカエデも、目を剥いて痙攣させた身体を台座の上に寄りかからせることしか出来ない。
カラカラカラッと真っ白な玉が特殊フィールド内に降り注ぐ。カエデが絶頂した回数に応じて【奴隷宣言書】の上にカウンターが設置された。
「………………はい、時間切れー。これでカエデちゃんは1ターンスキップだね」
「……へ? そ、そんなぁ……」
悶絶して倒れてしまい、モンスターたちも行動不能で時間内にカードを使えずターンスキップ。休息の時間で知らぬ間にターンが失われていたことに愕然とするカエデに対し、おじさんは意気揚々と魔法カードを行使した。
【サキュバスの快楽拷問/拘束と鞭打ち攻撃による快楽ダメージ。打たれる度に心が『マゾ』に目覚め、次から受けるダメージが増加する。『マゾ』効果は快楽と羞恥ダメージによって蓄積する】
再びカードが現実に顕現する。空間の穴から鎖が現れ、ようやく立ち上がったシロコとノノミの手足に絡みつき、空中でX字状に拘束した。
「く……っ!?」
「ひゃあんっ!」
「きゃあぁぁぁぁ! ま、また私までぇ!?」
感覚がフィードバックされているためか、当たり前のようにカエデも全く同じポーズで固まってしまった。
空間にもう一つ穴が開き、中から鞭を手にした女性の手が現れた。その手は踊るように鞭をしならせると、雷で煤けたシロコのスカートに向けてそれを叩きつけた。
「きゃひぃんっ!?♥♥♥」
「うぎぃぃぃっ!?♥♥♥」
スカートを切り裂きながら股間を強打する鞭。シロコが犬のように悲鳴を上げ、カエデが感じたこともない痛みの快感に嬌声を上げた。
「んあひぃぃ!?♥♥♥」
「あ゛ッぎぃ!?♥♥♥」
今度はノノミの爆乳が鞭で打ち抜かれると、カエデの爆乳も揃って暴れて弾む。
『んぎっ!♥♥ あぎっ!?♥♥♥ お゛ぎょっ♥♥ んぎょえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?♥♥♥♥』
そこから胸、股間、胸、股間と繰り返し。全身を嬲りながら執拗に尻を叩き、再びシロコの股間とノノミの胸を鞭で叩く。彼女たちの制服が鞭で切り刻まれ、真っ赤な顔と恥ずかしい格好でドMモンスターとその使い手が嬌声を上げ続けた。
「むふふ……一方的すぎるとつまらないし、少し手助けしてあげようか」
【淫獄の更衣室~場のモンスターを対象に、ステータスを正常に戻す。ただし女モンスターと女プレイヤーの衣装が『卑猥な水着』に変更される】
一方的なゲーム展開は面白みがないと、おじさんが惜しみなく魔法カードを使ってカエデを〝援護〟した。
雷からの鞭打ちで満身創痍のシロコとノノミをカーテンが包み込むと、一瞬で彼女たちの衣服を再生させた。
「……ん。この水着は……」
「は、恥ずかしいですねー☆」
シロコは愛用の競泳水着。ノノミはお気に入りの帽子とビキニ。美しい二人の水着姿ではあったが、シロコは乳首、ノノミは剛毛マンコが完全露出した小っ恥ずかしい変態用水着であった。
仲間が恥辱の格好に変えられたカエデは、二重の苦痛に身体を震わせながらも立ち上がって声を発した。
「わ、私の仲間に酷いことしないで!」
「カエデちゃん、これは真剣勝負なんだよ……それに、仲間を心配する前に自分の格好を心配した方がいいんじゃない? カエデちゃんのエッチな身体、見えちゃってるよぉ?」
「え……きゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
しかし、カエデの格好も知らぬ間に『卑猥な水着』に変えられてしまっていた。白い生地に赤のラインが入った競泳水着がピッチリと張り付き、際どいハイレグによってマンコは浮かび、トランジスタグラマーな爆乳はその乳首を色ごと透けさせている。
着ている方が余程恥ずかしい水着にカエデは両手で身体を隠して蹲った。普段の彼女ならそこまでの羞恥は感じないはずだが、植え付けられた『マゾの心』が彼女に異様な感情を抱かせた。
「う、うぅぅ……おじさんなんか、大人じゃないもん! レディーの私が懲らしめて、分からせてあげるんだから!」
立派なレディーを目指す者として、何より本物の大人を知る者として、おじさんのような人間は許せない。
性に関して未成熟なカエデでも、この闇のムシクイーンが〝いけないこと〟というのは理解ができた。
このままやられっぱなしで、しかも馬鹿にされたままでは終われない。カエデは己のターンに新たなモンスターカードを召喚した。
「お願い、おじさんを倒すために力を貸して!」
「うふふ。全て、わたくしが壊してみせましょう」
【狐坂ワカモ(水着)/攻撃力700/守備力2000/このモンスターは召喚したターンに相手プレイヤーの直接攻撃が可能】
水着に身を包んだ狐お面のグラマラスな美少女。元百鬼夜行所属の生徒にして、名が知られる狐坂ワカモ。なぜカードで呼び出せるのかはわからないが、これほど頼りになるモンスターはそういないだろう。
しかもワカモは場に出たターンから直接攻撃が可能だ。卑猥な水着とはいえ動けるようになったシロコ、ノノミと合わせて盤面は圧倒的に有利。
「私を妨害するのに必死でガラ空きだよ! 装備魔法でみんなを強化……いっけー!」
【シロコ→攻撃力1700】
【ノノミ→攻撃力1800】
【ワカモ→攻撃力1000】
装備魔法で三人の攻撃力を強化し、魔法カードばかりでバトルフィールドがガラ空きのおじさんに一斉攻撃を仕掛けるカエデ。
これで一気に大ダメージを入れられるはずだった。
「ざんねーん。罠カード発動!」
『お゛げッ!?』
【罠カード・ローションが溜まった落とし穴/周囲のローションを踏んだモンスターを落とし穴に嵌め、1ターンの間行動不能にする】
しかし、密かに仕込まれていた罠カードが表向きになり、三人を無様な罠へと誘い込む。
ローションでいきなり足を滑らされた三人は、落とし穴に頭から突き刺さり汚声を上げて意識が朦朧とした状態になる。
『…………――――!?!?』
頭と手首を落とし穴にめり込ませ、逆さまに突き刺さった無様極まりない姿で三人は両脚を痙攣させる。せっかくの美貌が隠れた代わりに、逆立ちガニ股の悶絶姿を晒してしまう。ノノミに至っては剛毛のマンコが逆さでモロ出しの徹底的な恥晒しだ。
「そんなぁ……ひゃんっ♥ や、やだ、なんかお股が熱い……♥」
みっともない姿を晒してしまったシロコたち。彼女たちの羞恥心がフィードバックされ、カエデはマゾの心で感じてしまう。絶頂以外の快感を素直に感じ、水着が食い込む股間を抑えて頬を赤らめる。
「もっと熱くしてあげるよぉ。とっておきの魔法カード発動……!」
攻撃フェイズが強制終了し、おじさんが返しのターンで速攻魔法を発動した。
【女体に聳え立つ肉棒/相手のフィールド内にモンスターがいない、または行動不能状態の場合、このカードは相手の女プレイヤーを『ふたなり化』させる。ふたなり化したプレイヤーは知能が低下する代わりに、絶頂宣言用の知識が付与される】
それは、意図してプレイヤーを狙った醜悪極まりない魔法カードだった。
「ん゛ん゛ッ!?♥♥♥ お、お股が熱い、熱いよぉ……やだ、やだぁ♥ なにか来る、きちゃうぅぅぅ……いッ、お゛、んほおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?♥♥♥」
ビキビキビキビキッ、ビキキィ!♥
幼さの欠片もない野太い声を響かせて仰け反ったカエデの股間から、おぞましい大きさの肉棒が飛び出した。
勃起サイズはカエデの胸部まで及び、狸のように立派なキンタマが股間から垂れ下げられている。誰がどう見ても男の巨根、男性器だ。
「お、おぉ?♥ なんで、私におちんぽがぁ……あれぇ? 初めから、おちんぽ生えてたかも……?♥ けど、レディーにおちんぽなんてない……はへ?♥♥」
ブルンブルンとしなり、我慢汁を飛ばす特大チンポ。知能低下の影響か、初めからそれが自分のモノかもしれないと混乱するカエデ。
そうしているうちにカエデのターンはまたもやスキップされ、おじさんは嬉々として引いた魔法カードを使用した。
「ぐふ、いいの引いちゃったなぁー。これでカエデちゃんを立派に精通させてあげるよぉ」
【宣誓オナニータイム/相手モンスター、プレイヤーから対象を1体選ぶ。選ばれた相手は自分が最も気持ちいいオナニーをして絶頂する】
「指定はもちろんカエデちゃん!」
一見して何の意味ももたらさない無駄カードに見える。が、カエデの場には【奴隷宣言書】という累積効果を持つフィールドカードが設置されていた。
「おぴょお!?☆☆」
魔法カードがバカになったカエデの脳に信号を送る。すると、マヌケな声を上げたカエデが寄り目になって言葉を重ねた。
「はいっ♥ ふたなり爆乳ドスケベカエデ♥ おちんぽパイズリオナニー開始っ♥」
己の巨根を己の乳房で挟み込み、腰を卑猥に上下させながらデカパイでセルフパイズリを敢行した。一見して何の意味があるかわからなかった下乳の穴は、パイズリ専用の水着穴だったのだ。
「んほっ♥♥ すごいっ、おちんぽ気持ちいい♥♥ おっほおっほんほぉ♥♥ ちんぽ、デカチチと擦れてヤッベ♥ 精通♥ 精通しちゃう♥♥ おちんぽ汁たくさんでちゃうぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥♥」
ノリノリでアヘ顔になりながら特大ちんぽをデカチチをパイズリする。その顔と仕草、言動にカエデらしさなど微塵も感じられない。
「イクッ♥ ちんぽイクッ、イグッ!♥♥♥♥♥ デカパイズリヤベッ、精通おちんぽイグ〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
どぴゅどぴゅぶびっぶびゅるるるるるっ♥♥
精通を果たし、特濃ミルクをデカチチの上からぶちまけるカエデ。
カラカラカラ。カエデのフィールド内に絶頂カウンターが溜まる――――――そこから先は、あまりに一方的すぎる試合展開が始まった。
【装備カード・不細工鼻フック/対象の相手モンスターとプレイヤーに装備し、特性臭いフェチを付与する】
「ぶごっ!?♥♥ は、鼻が……っ♥♥♥」
【装備カード・ガニ股強制開脚バー/対象の相手モンスターとプレイヤーに装備し、フィールドから離れなくする】
「くっ、巫山戯ていますわね。この程度……ふぐぐぐぐぐぐっ!!♥♥ うぎっ!?♥♥♥ ど、どこに結んで……ッ!!?♥♥♥」
【装備カード・ケツ穴フック/対象の相手モンスターとプレイヤーに装備し、アナルの括約筋を弱体化させる】
「ん゛ぎぃ!?♥♥ お、お尻の穴、ひろがっへますぅぅぅぅぅぅぅ!?♥♥♥」
行動不能から回復したカエデのモンスターたちに、装備カードによるデバフを付与する。
シロコには素面が完全崩壊する三点鼻フックを。 ワカモには美脚が台無しになる陰核と開脚バーを紐で結んだ特性のガニ股拘束具を。
ノノミには四方からアナルを引っ掛けて広げるケツ穴吹き曝しの鈎を。
「ぶごぉ!?♥ お、おちんぽの匂いがしゅるっ♥♥ はひっ、お股閉じられないぃ!?♥♥ んほぉ!?♥♥♥ け、ケツの穴がすーすーしちゃうぅ!!?♥♥♥♥」
どぴゅっ、びゅくびゅくびゅくぅぅぅぅ♥♥
プレイヤーであるカエデには、シロコたちの装備全てを。
鼻がチンポ臭を嗅いで悶絶。ガニ股でチンポ丸出しの羞恥。ケツ穴は信じられないほど開かれて空気を吸い込み落ち着かない。それら全てがマゾの心で快感に変わり、我慢したくてもふたなりチンポか、射精してしまう。その度にカウンターが蓄積され、残り少ない知性が加速度的に削れて行った。
「た、助けっ、助けてぇ! もうおちんぽでイキたくないぃぃぃ!!♥♥♥」
「ん〜……わかったー。私の出番だね〜」
【陰陽部・和楽チセ(水着)/攻撃力1800/守備力1700】
とにかく反撃をしなければと、カエデは新たなモンスターを召喚した。モンスターたちが拘束され、チンポの知能低下デバフの最中に選んで出したそれが、同じ学園の生徒であることにも気づけない。
カエデがふたなり化していなければ、そろそろこのゲームで使われるカードたちの〝正体〟に気づけていたかもしれない。
「ざんねーん。またまた罠カード!」
【罠カード・黄金激流/相手が召喚した時、相手モンスター全ての尿意を刺激し失禁させ、絶大な羞恥ダメージで5ターン行動不能にする】
しかし現実は、新たなモンスター(犠牲者)を増やし恥辱の海に落としてしまうだけなのだ。
「あ、やぁ……おしっこ、でちゃだめぇ……♥」
「ん、んん……あっ♥ あぁぁぁぁ……♥♥」
「ころすころすころすころすころす……ッ!♥」
「はああああっ、あぁ〜〜♥♥」
ちょろろろ♥ ぷしゃあぁぁぁぁ♥ じょぼぼぼぼぼぼぼぼっ♥
フィールド内のモンスターが一斉に失禁する。罠カードの効果からは誰も逃れられない。
チセは内股になって股を押えて顔を赤くし、シロコは鼻息を荒くして我慢し損ね、ワカモはガニ股で殺意を滲ませて水着から真っ黄色の滝を作り、ノノミは剛毛から突き抜けるような小便のアーチを生み出してトロ顔失禁してしまう。
「あ、だめっ♥ そんなにおしっこしたら……おひょっ♥♥ んひょおおおおおおおおおおお!!?♥♥♥♥」
――――四人分の失禁羞恥を浴び、カエデはたまらずチンポから射精のように失禁してしまう。否、おしっこの合間にしっかりと絶頂カウンターが蓄積していることから、カエデは立ちションで確実に達している。大事な仲間モンスターにおしっこを引っ掛けながら、人前で漏らすマゾ羞恥に下品レディーは失禁絶頂に果てる。
「女の子のおしっこはいつ見てもたまんね〜! ボク、もっとみたいなぁ!」
失禁した羞恥とそれらを全て受け止めるカエデはまともに動けなくなり、おじさんの連続ターンが幕を開けた。彼は恥辱に苦しむ少女たちに情け容赦のないモンスターの連続召喚、さらに魔法カードの使用を嬉々として行った。
【インモラル催眠術師/相手に催眠術をかけ、変態ダンスを踊らせる。おっぱいがあればおっぱいダンス。チンポがあればおちんぽダンス。両方なら連続で踊らせる】
「なん――――おっぱいぱーい!♥ ぱいぱいぱぱいっ、ボインボイーン!♥」
『おっぱいブルブル、ぶるんぶるーん!♥』
ようやくモンスターが呼び出されたかと思いきや、相手のモンスターとプレイヤーを対象に催眠術を仕掛ける。
まんまとハマってしまった少女たちは、戸惑いと羞恥の表情をキリッとした顔の虚ろな目に変え、至って真面目な表情でガニ股腋見せおっぱいダンスを踊り始めた。
『おっぱいおっぱいブルンブルンッ♥ デカチチデカチチブルンブルンッ♥ 貧乳まとめてぼいんぼい〜ん♥』
シロコ、ノノミ、ワカモ、チセ。そしてカエデ。元がクールであろうと温厚であろうと、狂気的であろうとのんびりとしていようと、活発な少女であろうとも、全員が生真面目な顔でおっぱいを身体で激しく下品なダンスを披露してしまう。
「――――おっちんぽ!♥ オッチンポ、オッチンポ、オッチンポー!♥ チンポブルン、ブルリンコ!♥♥」
さらにふたなりのカエデには追加効果として、マヌケの頂点に立つおちんぽダンスが強制される。
「パイパイ、ちんぽ!♥ パイチンポー!♥♥ ちんぽグルグル、ぐるりんこ!♥♥♥ ちんこーちんこーおっちんこー!♥♥♥♥」
『おっぱいブルブル、ぶるんぶるーん!♥♥♥♥ おっぱいぱいおつぶるんぶる〜ん!♥♥♥♥』
びゅるっ♥ びゅくびゅくびゅくぅぅぅぅ!!♥♥
おっぱいを左右に踊らせるだけでなく、デカちんぽを上下に揺らしあまつさえ扇風機のように振り回す。羞恥と屈辱は内部で蓄積しているのか、カエデのふたなりから夥しい量のザーメンがぶちまけられた。
【魔法カード・ディルドドリラー/地面から襲い掛かり、相手モンスターのアナルを掘削する】
『ん゛ッほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!?♥♥♥♥♥』
「ん゛お゛ーッ!?♥♥♥♥ け、けずれ、けずれちゃっ、おケツの穴がゴリゴリいぎゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!?♥♥♥♥♥」
魔法カードによってディルドが地面から召喚され、カエデたちの尻穴を削る勢いで穿り回した。全員が中腰になって悶絶し、濁声を叫びあげて腸汁を吹き出し、カエデが前立腺ところてん射精をお披露目する。
【誘うハイグレ魔女/相手モンスターとプレイヤーを1ターンの間ハイグレさせる。ハイグレする度に絶大な羞恥ダメージで気持ちよくなる】
「は、ハイグレ!♥ ハイグレ!♥ ハイグレ!♥ ふごっ、ハイグレ!♥♥」
「はいぐれ〜♥ はいぐれ〜♥ はいぐれ〜……やだぁ……恥ずかしハイグレ♥ は、ハイグレ!♥♥ ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ!!♥」
「こんな、ハイグレ!♥ みっともない、ハイグレ!♥ くっ、うぅ、ハイグレハイグレハイグレ!!♥♥」
「ハイグレ!♥ きもちいいっ♥ おっぱい擦れて、ハイグレェェェッ!♥♥」
スパッ♥ スパッ♥ スパスパスパッ♥
ガニ股で作った足の穴でO字を描き、その下品なポージングで両手の手刀を鼠径部に沿って上下させる。段々と両手の速度が増して行き、上半身を前のめりにして乳房を揺らすダイナミックなハイグレ行為がフィールド内に広がる。
「は、ハイグレ!♥ ハイグレちんぽハイグレ!♥♥♥ イグッ、ハイグレイグッ!!♥♥♥♥ ま、負けない!♥ おじさんなんかに絶対負けないハイグレェェェェェェッ!!♥♥♥♥」
もちろんカエデには四人分のハイグレ羞恥快感がフィードバックされ、本人のハイグレによるマゾ快感によってふたなり射精が放たれる。もはや考えることもできない射精の嵐だが、カードを侮辱するバトルをするおじさんを許せない心がカエデを突き動かしていた。
「ハイグレ、ハイグレ、ハイグレ……こ、これなら、どうだー!」
嵐のようなハイグレ淫獄の中、カエデは一発逆転のカードを行使した。
「カウンター魔法、発動! これでおじさんのモンスターは全滅して、その数だけおじさんにダメージ!」
相手モンスターの全滅と、それによるバーンダメージ。カエデのデッキの中でも特に強力な反則級の魔法カードだ。
それによっておじさんが調子に乗って召喚していたモンスターが消滅し、破壊ダメージがそのままおじさんの体力を削り取る――――――
「待ってましたぁ」
【罠カード・ブザマバリア-ミラー・インモラル-/相手によるダメージを相手モンスターに反射し、そのモンスターに相応しい姿で『封印』する。その後、プレイヤーに自身の姿を見せつける】
しかし、その反撃でさえ彼の思い描いたシナリオ通り。強力なバーンダメージが罠カードによって無力化され、カエデのモンスターが無様な姿で『封印』されてしまった。
【アヘ顔豚鼻ダブルピース・砂狼シロコ/攻撃力0】
【剛毛ケツ穴おっぴろげ・十六夜ノノミ/攻撃力0】
【ガニ股腋見せ無様変態囚人・孤坂ワカモ/攻撃力0】
【ハイグレおもらしウスノロ痴女・和楽チセ/攻撃力0】
シロコは潰れて拡がった鼻穴とアヘ顔にダブルピースをし、ノノミは後ろまで広がった恥毛を尻臀を鷲掴み中腰で突き出し、ワカモはガニ股腋見せ屈服ポージングで、チセはハイグレポーズでピタリと……水着の美少女たちはあられもないポーズで【封印】され、時が止まったかのように停止した。
「う、嘘! そんなの、ズルい……!」
当然、封じられた攻撃力0のモンスターなどただの飾り。役に立たない展示物。場を埋めるだけのゴミである。
けれど、その采配を行ったのはカエデだ。どれだけ理不尽なゲームでも、彼女たちを無様にしたのは無邪気な少女だ。そして、彼女にも【ブザマバリア】の効果が及ぶ。
彼女は『封印』された少女たちを見ておじさんに怒りを感じていた。女の子になんてことを。人のすることじゃないと――――しかしながら、この場で真に人の格好をしていないのは誰であろう。
「……へ? これ、私……ッッ!!?♥♥♥」
そう、勇美カエデだ。純心な笑みを浮かべていた顔は鼻フックで不細工に崩壊し、走り回っていた両脚はガニ股を描いてレディーにあるまじきフル勃起チンポを突き出し、ケツ穴は開いて空気を吸い、スカしたお下品な音を先ほどから響かせている。
鏡に映った己の姿、無様な格好に愕然とする。
「……ん゛お゛ッほぉ!?♥♥♥♥」
どぴゅどぴゅどぴゅるるるるるるるるっ♥♥
しかし、それでも射精してしまう。ガニ股鼻フックでチンポをフル勃起させる惨めな自分に、アヘ顔で汚声を上げて射精する惨めな自分に、植え付けられたマゾ羞恥と淫乱な知識が完全開花した。
【被虐の心得/このカードが手札にある時、プレイヤーが『マゾ』に覚醒していると強制的に発動する。ゲーム終了まで自分が発動するカードの効果内容は、全て『プレイヤーの感度を上げる』に変更される】
完全なふたなりマゾとなったカエデの手札から自動で魔法カードが発動。これによっておじさんが思い描いていた盤面が整い、彼はニヤニヤとした笑みを歪み切った醜悪なものへと変える。
「仕込み終了ぉ……さあ、ボクのアルティメット無様コンボを見せてあげるよおおぉぉぉぉ!!」
【究極無様融合/相手プレイヤーとお下劣メス魔人を融合させ、新たなモンスターを生み出す】
【お下劣メス魔人/人間以下の惨めで無様な存在。蔑まれるために存在している無能なメス豚】
「お゛ぎょぎょぎょぎょぎょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆☆☆☆☆」
なんとモンスター同士ではなく、モンスターとプレイヤーを融合させる狂った魔法カードを使い、カエデをフィールド内へ強制的に召喚する。カエデはふたなりガニ股ケツ鼻フックの水着姿で五体目のモンスターとして引きずり出された。
【ふたなりお下品マゾ魔人・バカのカエデ/攻撃力0。
絶頂精液がスライムモンスターに変化し、自動召喚される。召喚の際にカードを1枚ドロー。ただし、場に1体以上スライムがいる場合は精液変化しない】
攻撃力がなく、射精でスライムを召喚してカードを引くことしかできない雑魚カード。しかし、相対するおじさんにとってこれほど意味のある効果もない。
「お、おほぉ……い、イクッ!♥♥ おちんぽイク〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
さっそくモンスター化という惨めの快感から、一発の射精がビュルビュルと吐き出される。白濁液がスライムに変化し、カードをドローする効果をカエデに与える。
「……ん゛ィ゛ぃ゛!?♥♥♥♥ ひゃ、うひっ、おちんぽおぉおぉぉぉぉぉおぉおぉ!?♥♥♥♥♥」
はずだったのだが、カエデはスライムの〝消滅〟と同時に意味不明な叫びを上げ、ガニ股ブリッジをしながら自分自身に射精の雨を降らせた。
腰がガクンガクンと痙攣し、白目を剥いたアヘ顔のふたなり爆乳少女が延々と射精を行う。スライムが現れては消え、現れては消える。
被虐の心得によってカエデが召喚、使用するカードの効果は『プレイヤーの感度上昇』に変換されている。
そして無能な封印モンスターたちを含めとカエデ自身を含め、フィールドに置くことが出来るモンスターの限界値に到達している。そのためスライムは場に留まらず、効果だけを残して消滅したのだ。
被虐の心得とカエデ自身のスライム生成射精――――これでもうお分かりであろう。
「おっ♥ おっおっおっお、おほおおおおおおおおおおおおおッ!♥♥♥♥ やべでっ、ちんぽでないでっ♥♥♥♥ おちんぽイクッ、おちんぽイクッ、おちんぽイクッ、おちんぽイクーーーーッ!♥♥♥♥ カエデ、おちんぽになるっ♥♥♥♥ おちんぽ以外考えられなくなるうぅうぅうぅううぅぅううぅぅ!!♥♥♥♥ おちんぽザー汁どべでえええええええええええええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」
絶頂と召喚、感度の上昇を残して消滅。絶頂と召喚、感度の上昇を残して消滅。絶頂と召喚、感度の上昇を残して消滅。絶頂と召喚――――――無限の感度上昇射精ループにカエデは囚われてしまったのだ。
理論上は一度我慢すればループは止まるのだが、真のマゾ心とクソザコ早漏チンポを持つカエデに我慢などできるはずがない。
しかし、絶頂射精のループではカエデの持つライフを削り切ることもできない。
【奴隷宣言書/このカードを引いたプレイヤーは、自身の特殊フィールドにこのカードを強制的にセットする。プレイヤーが絶頂するたびに、このカードに絶頂カウンターを一つ乗せる。カウンターが100個乗せられた時、このカードは手札に戻り【絶対服従の降伏】となりプレイヤーの意思で発動することができる】
――――一番初めに強制セットされたこのカードの能力が無ければ、だが。
アルティメット無様コンボによる射精ループによって、絶頂カウンターが予定の数を遥かに超えて山盛りになる。その時、カエデの手札に新たなカードが加わった。
【絶対服従の降伏/プレイヤーは無様絶頂敗北宣言を行い、ゲームに敗北する。
このカードは如何なる時であっても使用可能。
このカードは如何なる効果であろうと無力化されない。
このカードは如何なる状況になったときてもキャンセルできない】
この場において何の役にも立たない事実上、サレンダー専用の無様カードだ。このカードを使うということは、完全に敗北するということ。言葉通り、文面通りの効果だ。今までの意味不明なカードたちより余程わかりやすい。
「ほらほらー、新しいカードを手に入れたのに使わなくていいの〜?」
「おっほ♥♥ だってこれ、使ったら、私負けちゃう……??♥」
そうだ。このカードを使ったらカエデはゲームに敗北する。卑怯なおじさんの卑猥な戦術に、カエデは完全敗北無様絶頂をキメてしまう。
(……あれ……それってぇ……♥)
ムシクイーンバトラーの風上にも置けないおじさんを、レディーの自分が正々堂々成敗して――――――
(すごくぅ、気持ちいい、気がするぅ♥)
そんな建前はどうでも良くなっていたカエデは、無限ループ射精のイキ顔でカードを引き抜いた。
「手札から、【絶対服従の降伏】を発動ぉ……!♥」
瞬間、ゲームの進行が完全に停止した。スライムの無限生成が打ち止められ、カエデの感度上昇が停止した。
その代わり、カエデのデカチチに乗るようにボロボロの木板が首にかけられ、堂々と『カエデは負け犬です♥』と名乗らされる。
彼女は鼻の奥まで見えるみっともない顔で、みっともない木板をぶら下げながら、みっともない両脚で腰を突き出し、みっともないチンポを両手で持ち上げ、みっともない宣言を声にし出した。
「私、勇美カエデはおじさんとの決闘で、負けを認めることをここに誓います!♥ 立派なレディーになるほどころか、おちんぽザー汁クソザコお猿になっちゃいました!♥」
みっともないという言葉をいくつ並べても足りない。
「舐めた口きいたくせにボコボコにやられて、変態ふたなりメス豚に堕ちました!♥ 人間以下の低級モンスターです!♥ おちんぽ大好きドスケベマンコです!♥ 頭が悪いので淫語以外はまともに喋れません!♥ 許しておまんこぉ♥」
下品という言葉をいくつ並べても足りない。
「これからはおじさんの元で、雑に使ってもらいます!♥ おちんぽ敗北宣誓!♥ 無様絶頂敗北ぅぅぅぅぅぅ……お、おちんぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
ぼびゅるるるるるるるるるるるっ♥ ぶびゅるぶびゅるぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥
奇っ怪な叫び声を轟かせながら超濃厚チンポ汁を濁流の如く吹き上げるカエデ――――その姿がおじさんの持つカードに吸収され、忽然と消えた。
「よしよーし! ロリ爆乳のカエデちゃんげっちゅー!」
おじさんの手元には射精直後で豚鼻アヘ顔を晒したカエデが切り取られ、埋め込まれたようなカードが残される。と同時に召喚されていたカードたちがフィールドから消え、それぞれの〝絵柄〟に戻る。
『――――――♥♥♥♥』
もっとも、その全員が原型のないアヘ顔カードであることは言うまでもない。カードにシロコたちのヘイローが小さく浮かび上がり、気持ちよさそうにノイズを走らせていた。
「ふっふー。これから帰ってたっぷりオナニーに使ってあげるからね〜! その後はミモリちゃんに見せてあげて、驚いた顔をたくさん見れるといいねぇ〜!!」
――――おじさんは闇のカード使い。相手をカードに封印し、自由自在に操ることが出来る。
しかしそんな特殊な能力を持っているからか、性欲処理が独特なものなのだ。
あえて相手をカードバトルに誘い、無様な姿を晒させる。そうすることでカードに封印する際に無様な格好のまま取り込むことができ、それを見ながら自慰行為に耽るのが最高に気持ちいい。
「気が向いたら呼び出してあげるから、これからよろしくね〜、カエデちゃーん♪」
『♥♥♥♥♥』
そんな嗜好狂いのおじさんに敗北してしまったカエデは、アヘ顔のままカードに封印され、おじさんの気分次第で呼ばれる無様モンスターに成り果てるのだった――――――しかしそのヘイローは煌々と輝きを放ち、カードの中で快感を貪る幸福な敗北に浸っていた。
【アヘ顔豚鼻ダブルピース・砂狼シロコ/クソザコ変顔アクメモンスター】
【剛毛ケツ穴おっぴろげ・十六夜ノノミ/クソザコデカパイケツ穴モンスター】
【ガニ股腋見せ無様変態囚人・孤坂ワカモ/クソザコ腋毛腰振りモンスター】
【ハイグレおもらしウスノロ痴女・和楽チセ/クソザコハイグレ絶頂モンスター】
【ふたなりお下品魔人・勇美カエデ/クソザコふたなり射精敗北無様モンスター】
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色々とアレンジしたりして好き勝手しましたが、カエデちゃんってこういう感じ……まあ原作でもムシクイーンカードの具体的なのが出てないしヨシ!シロコたちは水着で出したかったのと、ワカモが書きたかった。欲に正直。
カードバトルをまたやるならシャドバのアリサやルナを書いてみたいですねぇ。昔もやりましたけど。ぶっちゃけカードはデュエマとシャドバしか知らない人間なのでノリと勢いと無様が大半ですがね!