今のこども家庭庁は当初の創設目的から大きく逸脱してしまったと考えています。私が「こども庁」として提唱したのは、第一義にこどもの命を守る為、そして、困難を抱えたこども達を助ける為のものでした。こどもの自殺が529名で史上最多、妊産婦の死因の一位が自殺、いじめ、指導死、不適切指導、不登校問題、こども達の生きる世界ははますます悪くなるばかりです。これを放置してきた政治が許せない!そんな想いと政治家の責任を感じてこどもの為のこども庁創設を目指しました。
しかし、今のこども(家庭)庁の目指す山が違うのでは無いか、これまでもいくつかの大手メディアにも取材の度にその問題点について説明してきています。
以下は、私のインタビュー記事の一つです。
jiji.com/sp/v8?id=20240
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電2【⋈】ヨンデナアップダウンス
@yondena
こども庁の設立のために尽力した自見英子・山田太郎両議員は、ほぼ祖型が完成したあとになって、突然こども「家庭」庁として設立されると告げられ、反対するも主要ポジから外され、設立後の同庁の活動に対しても非常に批判的であることを忘れてはならない。「家庭」をねじ込んだのは、誰なのか。 x.com/satoshi_hamada…