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米軍のイラン攻撃について、以下の通り報じられています。 「トランプ米大統領は、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が死亡したこと、そしてイラン国内への「ピンポイント」攻撃が今週いっぱい続く可能性があることをトゥルース・ソーシャルに投稿した。 トランプ氏は、「彼は我々のインテリジェンスと極めて洗練された追跡システムから逃れることはできなかった。イスラエルと密接に連携したことで、彼や、彼と共に殺害された他の指導者たちにできることは何一つなかった」と記した。 また、ハメネイ師について「歴史上、最も邪悪な人物の一人」であると述べ、今回の件はイラン国民や、その他「ハメネイとその血に飢えた暴漢一味によって殺害されたり無残な姿に変えられた人々」にとっての正義であるとした。 さらにトランプ氏は、これが「イラン国民が自国を取り戻すための唯一にして最大のチャンス」であると述べた。 加えて、イランの軍、治安部隊、警察が「もはや戦うことを望んでおらず、我々に免責(イミュニティ)を求めている」という報告を受けていると言及した。 トランプ氏は、「昨夜も言った通り、『今なら免責を与えられるが、後になれば死あるのみだ!』」と締めくくった。」(大紀元)。 イランは、ハメネイ師を殺害され、軍以下が戦意を喪失し降伏を求めているとのことです。 ただし、後継体制が全面屈服するかは不透明で、ミサイル等による報復は今後再発する恐れはあります。 ベネズエラに次ぎ、米国の目標追跡能力と精密誘導攻撃能力の高さが示されました。 しかし人々を恐怖で一時縛ることはできても、反抗心や独立心は内心でむしろ強まります。恐怖で反抗心、独立心を抑え込むのは帝国主義です。 ハメネイ師や側近を悪魔と決めつけ殺害を正当化するのも、プロパガンダの手法です。 既に核ミサイルで武装し、あくなき覇権拡大を求め、ガザで虐殺を繰り返し、米国を巻き込みイラン指導者を殺害したイスラエルこそ責められるべきです。イランのみを責めるのは、国際正義に反しています。 今回の追跡技術と同種の手法は拡散し、いずれ要人テロなどに使われ、ブーメランのように米国やイスラエルに跳ね返ってきます。特にイスラエルは中東内にあり報復の対象になります。 また、精密爆撃ではイランの核保有能力は根絶できず、分散された地下施設などで核開発は秘密裏に進むことになります。これで将来、核戦争も起こりうる情勢になりました。 力による制圧しか知らない覇権主義の指導者、国家は、いずれ武力により滅ぼされます。