高市首相「特定技能2号」上限なし答弁で保守層失望広がる
Last updated
2月26日の参議院本会議で、高市首相は参政党の神谷宗幣代表の追及に対し、建設や製造業などの熟練技能分野で家族帯同可能な特定技能2号に「上限を設定していない」と答えました。この在留資格は2019年の改正入管法で導入され、2025年11月末時点で在留外国人数が6744人に急増しています。百田尚樹氏ら保守派は「試験が簡単すぎる」「公約違反」と批判を強め、門田隆将氏が「ガセ情報に注意」と擁護する中、議論が白熱。政府は高度専門職の人手不足解消を理由に挙げていますが、支持層の離反を懸念する声も上がっています。
This story is a summary of posts on X and may evolve over time. Grok can make mistakes, verify its outputs.
Login or Signup to see what people on X are saying about this