= Quiz No. 179 = = C a t e g o r y =
 マジカルしまった アクションヒント
  = D e b u t = 1998 - 2 - 19 ON AIR

ヒントを出す人がボックスに入り、言葉とアクションでお題を伝えて相手に答えさせるクイズ。

 ルール 
ヒントを出すパネラーは1人。ボックスに入り、答える人と向かい合わせになります。
ヒントを出す人は、答える人の頭上にあるモニターに映し出されるお題の文字を見て
言葉とアクションでヒントを出して、答える人にお題を当てさせます。

答える人はヒントが出ている間に口頭で答えます。正解するまで何度答えてもかまいません。
お題がわからない、伝えられない場合はパスすることもできます。
(ヒントを出す人がお題を言ってしまった場合なども「パス」扱いになり、そのお題は無効になります)
正解するかパスすると次のお題へ。

途中からヒントを出す人の前にボックスの左右からシャッターが出てきて徐々に閉まっていきます。
完全にシャッターが閉まってヒントを出す人の姿が見えなくなったらタイムアップとなりクイズ終了。
制限時間内に正解したお題の数×10点がそのチームのパネラーそれぞれに加算されます。
(正解数×20点 や 正解数×5点のケースもありました)
当初は最も正解数の多かったチームのパネラーにさらにボーナス50点が加算されていました。

当初は2人1組で、ヒントを出す人・答える人の役割は固定されていましたが、1998年4月30日放送から
ゲーム途中で司会者から交代の合図が出たら、ヒントを出す・答える側を入れ替えて再開するように。
一時期は2人1組にならず、4~8人でチームを組み、途中で交代しながら、1人がヒントを出す人・残りの人が答える人になっていました。

また、言葉のヒントはお題の中に入っている言葉や文字を使ったら無効となり、強制的にお題が変わるルールがありましたが、後にこのルールは適用されなくなったようです。


 = Quiz No. 180 = = C a t e g o r y =
 スピードシャウト
  = D e b u t = 1998 - 2 - 19 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 14問

超高速で1文字ずつ出てくるひらがなを見て、何という言葉かを当てる
「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「問題。スピードシャウトです。次の言葉を読んで下さい。」と言った後、画面に
3・2・1とカウントダウンした後に超高速でひらがなが1文字ずつ表示されます。パネラーはその文字を読み取って
文字をつなげるとできる言葉がわかったら、その答えを叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 181 = = C a t e g o r y =
 ウソ・本当シャウト
  = D e b u t = 1998 - 2 - 19 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 14問

出される問題文が正しいか間違っているか、「ウソ」か「本当」で答える
「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


【補 足】
出題時、当初はタイトルテロップがなく、後に「マジカルウソ・本当」というタイトルでテロップだけ出ていて、問題を読み上げる際に森さんはクイズのタイトルを言いませんでしたが、新マジカル8人シャウトになって「ウソ・本当シャウトです。」というようになりました。


 = Quiz No. 182 = = C a t e g o r y =
 新マジカルグランプリ
  = D e b u t = 1998 - 3 - 5 ON AIR

1・2・3の車線の番号を叫んで指示する人の声をたよりに、画面を見ることのできないパネラー1人が
車線に対応したボタンを押して、画面の中の車を出てくる障害物を避けながらゴールさせるゲーム。


 ルール 
指示する人と運転(ボタン操作)する人に分かれ、運転する人は、巨大モニターの前に立ち、さらに前が見えないように作られたヘルメットを着用し、ゲーム画面を見ることはできません。

画面には左(1番)・真ん中(2番)・右(3番)の3車線の直線道路があり、スタート時には車は2番の車線にいます。
スタートすると車が前進。指示する人は画面を見て、走っている車の前に障害物が出てきたら別の車線の番号を叫び、運転する人はボタンを押して車線を移動し障害物を避けていきます。

クラッシュした(車が障害物に当たった)時点でゲーム終了。スタートからクラッシュした場所までの距離がそのチームの記録となります。クラッシュせずに1000mまで走り抜くことができたらゴール。

チャレンジは各チーム1回だけ。1000m完走するか、完走するチームが出なかった場合は一番記録のよかった(1000mに一番近い)チームのパネラーそれぞれに100点(または50点)が加算されます。


【補 足】
「新マジカルグランプリ」になってからの1000m完走チームは、1998年3月12日放送の「加藤紀子・山口達也チーム」「間 寛平・中山エミリチーム」、1998年春の大マジカルでの「一番人気&大穴チーム」、1998年6月25日放送の「間 寛平・トニセンチーム」の4組。


 = Quiz No. 183 = = C a t e g o r y =
 マジカルチェック 5つのちがい
  = D e b u t = 1998 - 4 - 2 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 10問

左右の映像の5つのちがうところを探して、画面に印をつけて答える早押しクイズ。

 ルール 
早押しボタンを押して解答権を得たら、見つけたちがいをモニターにライトペンを使って
ちがうところに丸く囲むなど印をつけながら1つ答えます。
動きのあるちがいを見つけて、早押しボタンを押したときには動きが終わってしまった場合などは
VTRの巻き戻しを要求して、ちがいのわかる部分でストップさせて答えることができます。

見つけにくいちがいを見つけるほど高得点が加算されます(最高点は200点)。
1度正解したパネラーはその時点で解答権がなくなります。


【補 足】
初登場となった1998年春の大マジカルでは「7つのちがい」で、最高点は300点でした。


 = Quiz No. 184 = = C a t e g o r y =
 マジカル超グルグル
  = D e b u t = 1998 - 4 - 2 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 14問

グルグルマシンによって高速で回転している品物が何かを当てる早押し早抜けクイズ。



 ルール 
パネラーは全員、グルグルマシンの前に囲むように立って、ヘッドホンを装着します。
(この時、回転しているグルグルマシンにはカバーがかぶせられており、中の品物は見えません。)
司会者がカバーを外し「早押しスタート! 」とコールした後、回転している品物が何かわかったパネラーは
早押しボタンを押し、解答権を得たら口頭で答えます。正解するとヘッドホンを外して着席できます。
お手つきのペナルティはありません。

徐々にグルグルマシンの回転のスピードが遅くなり、回転がストップしたらタイムアップで終了。
タイムアップになる前に正解したパネラーにはそれぞれ得点が加算されます。早く正解するほど高得点。
(1番早かった人には100点、以下2番目は50点、3番目は40点…と加算されていたようです。)


 = Quiz No. 185 = = C a t e g o r y =
 問題は背中だ!
  = D e b u t = 1998 - 4 - 2 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 4問

三輪車に乗って、サークル状になった 1人しか通れない幅のコース上を走り、
前にいる人の背中にある小さく書かれた問題文を読んで答えるクイズ。


 ルール 
各チーム代表者1人ずつ計8人のパネラーが、背中の部分に小さな文字で問題文が書かれた紙が貼られたゼッケンをつけています。司会者のホイッスルの合図の後、一斉に乗っている三輪車をこいでコース上を走って、前にいるパネラーに近づいて背中の問題文を読み、わかったらその答えを叫びます。

正解したパネラーの前にいた人、つまり背中の問題文を読まれてしまったパネラーは失格、退場。
失格者が1人出るたびに背中の問題文をつけ変えてこれを繰り返し、最後まで残ったパネラーのチームに200点が加算されます。


 = Quiz No. 186 = = C a t e g o r y =
 マジカル平均点
  = D e b u t = 1998 - 4 - 2 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 12問

とあるシチュエーションを聞いて、その問題から自分が想像した数を書き、
8組全員の答えの平均にもっとも近い数を書いたパネラーが勝ちとなるクイズ。


 ルール 
問題を聞いた後、自分が想像した数をフリップに書いて答えます。
一斉に答えを出した後、全パネラー(8組)の答えの平均の数字を発表し、
一番近い数を書いた または 平均の数字と同じパネラーに100点(または50点)が加算されます。


 = Quiz No. 187 = = C a t e g o r y =
 かくれんぼシャウト
  = D e b u t = 1998 - 4 - 2 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 11問

4匹の動物のきぐるみが1・2・3のパネルの後ろに隠れ、その後出題される動物は何番のパネルに
隠れていたかを当てる、「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「問題。かくれんぼシャウトです。こちらの映像をご覧ください。」と言った後、4匹の動物のきぐるみが
1・2・3とそれぞれ番号の書かれた3つの大きなパネルの後ろに隠れる映像が画面に流れます。
4匹とも隠れ終わった後、「○○(動物の名前)は何番?」と出題され、
パネラーはその動物が隠れていたパネルの番号を叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 188 = = C a t e g o r y =
 迷路シャウト
  = D e b u t = 1998 - 4 - 2 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 8問

画面に出てくる迷路の出口となるところはA、B、C、Dのうちどこかを答える、
「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「問題。迷路シャウトです。出口はどこ?」と言った後、画面に問題の迷路が表示されます。
その迷路を見て、A・B・C・Dの4つのうち、出口となるのがどれかわかったら、そのアルファベットを叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 189 = = C a t e g o r y =
 マジカルシルエット ○○さんは誰だ!?
  = D e b u t = 1998 - 4 - 23 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 50問

ボックスに入った4人のシルエットの中で、問題に指定されている人は何番のボックスにいるか
解答者チームは質問をしてその4人の答えから推理して当てるクイズ。




 ルール 
まず最初に司会者がシルエット側の4人に1人ずつ名前を聞いていきます。
(当然、シルエット側は全員、解答者チームが当てる人の名前を言います)
※シルエット側のパネラーの声はそれぞれボイスチェンジャーで声を変えてあります。

その後、解答者チームはシルエット側の4人に質問をしていきます。
シルエット側は正解の本人以外はうまくだますために本人になりきってウソをついても構いませんが、
本人は質問に対してウソをついてはいけません。

質問タイム終了後、解答者チームはそれぞれ正解だと思う人の番号札を出す
または 全員で相談して1つの答えを出します(放送回によって解答者チームの解答方法が異なります)。

解答者チームが正解の場合、正解者(全員で1つの答えを出すケースの場合は解答者チームのパネラー全員)に
解答者チームが全員不正解の場合は、シルエット側の4人にそれぞれ50点(または100点)が加算されます。


【補 足】
板東さんと永井さんもシルエット側で参加したことがあり、マジカルの歴史の中で司会者2人ともが同じクイズに参加したのはこのコーナーだけ。
※板東さんは1999年1月14日放送の「元木大介さんは誰だ!?」の回に4番の人で1回、
 永井さんは1998年11月19日放送の「パイレーツは誰だ!?」(藤崎奈々子さんとペアで参加)と
 1999年4月22日放送の「中井美穂さんは誰だ!?」の2回。
・板東さんがシルエット側に入った際は今田耕司さんが代理司会をされておりました。
 (ただし、誰がどこに入っているかは知らず解答もしておりました)

当初はシルエット側・解答者チームを交代で2問出題していましたが、後に1問出題に。解答者チームが当てる人物の指定は初登場のゲストから選ばれることが多かったです。

シルエットだけで当てられないようにと最初2回はカツラやお面など変装をしていましたが、後に共通の衣装にマスク→共通の衣装に頭の部分が形の違うかぶりものになりました。

4番の人は正解の本人になりきらず、自分が誰であるかすぐわかるような言動をするのがお約束になっており、実質3択になっていました。


 = Quiz No. 190 = = C a t e g o r y =
 並び方シャウト
  = D e b u t = 1998 - 4 - 23 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 4問

1~3番のうち、左と右で丸・波・十字・四角・星の5つの記号の並び方が違っているのは
何番かを当てる、「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「問題。並び方シャウトです。左右の並び方が違うのは何番?」と言った後、画面に問題が表示されます。
それを見て、1・2・3のうち、左と右で並んでる5つの記号の並び方が違うのがわかったら、その番号を叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 191 = = C a t e g o r y =
 反対語シャウト
  = D e b u t = 1998 - 5 - 14 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 9問

出題される言葉の反対の意味を持つ言葉を答える、
「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「問題。反対語シャウトです。次の言葉の反対の意味の言葉は?」と言った後、
1つの言葉を読み上げます。パネラーはその言葉の反対の意味の言葉がわかったら、その答えを叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが正解の場合は、
「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント(後に100点が加算)。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 192 = = C a t e g o r y =
 しりとりダービー ゴールをめざせ!!
  = D e b u t = 1998 - 5 - 28 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 7問

マス目のコースを、スタートの文字からしりとりをしながら
ゴールのマス目を目指して文字を埋めていくクイズ。




 ルール 
スタートの文字から1人ずつ順番にしりとりとしてつながる言葉を1つ口頭で答えてマス目を埋めていきます。
答えた言葉でゴールのマス目にたどり着いたパネラーには100点が加算されます。

また、コースの途中には赤い文字でひらがな1文字が書かれた「ボーナス文字」のマスがあり、
この文字を使って言葉をつなげると、1文字使うごとにボーナス10点が加算されます。

ただし、制限時間15秒以内に答えられなかったり、マス目に合わない言葉や前に出た言葉、意味のわからない言葉、コースの途中で最後に「ん」がつく言葉を答えるなどをした場合はアウトとなり、以降の解答権がなくなります。

■1998年5月28日放送
16マスのコースが縦に3列(ボーナス文字のマスは各列3マス)並んであり、
何列目のマスを埋めるかコールしてから答えます。

■1998年6月25日放送~1998年7月30日放送
1周32マスのコース1つだけで、途中のボーナス文字は全部で10マスになりました。
(1998年6月25日放送はボーナス文字は6マス)


1998年7月30日放送のみ、早押し形式となり、つながる言葉が思いついたら早押しボタンを押して解答権を得たら答えます(1人で何回押して答えても構いませんが1回の解答権につき答えられる言葉は1つだけ)。
ただし、答える際には途中の赤いボーナス文字を必ず使わないといけません。
ゴールのマス目にたどり着いたパネラーには50点が加算されます。


 = Quiz No. 193 = = C a t e g o r y =
 映画シャウト
  = D e b u t = 1998 - 5 - 28 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 16問

ある映画のシーンを見て、そのシーンが出てくる映画のタイトル(作品名)を正確に答える、
「新マジカルシャウト」「新マジカル8人(8チーム)シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカルシャウト」
「新マジカル8人(チーム)シャウト」のコーナーにおいて1ポイント(後に100点が加算)。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 194 = = C a t e g o r y =
 マジカルどっち?
  = D e b u t = 1998 - 7 - 9 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 4問

「○○と××では、○○」というように次々に出される2つの言葉と問題に当てはまる方の言葉をヒントに、「  ?  はどっち?」という問題文の  ?  の部分を当てる早書き早抜けクイズ。

 ルール 
まず最初に司会者が「○○と××では、(当てはまるのは)○○。」というように2項目分のヒントを読み上げます。
その後、スタジオのお客さんにだけその問題文は何かを発表、次の項目から1項目ずつ、出題者が
「△△と□□では?」というように2つの言葉を読み上げ、お客さんは司会者の「せ~の! 」の合図の後に
当てはまる方の言葉を叫んでヒントを出します。

そのヒントを元に問題文がわかったパネラーは、フリップに書いて出します。
不正解だった場合は司会者に指名されたら声に出して書いたものを言います。
早く正解するほど高得点。正解者は以降のヒントの際に、お客さんと一緒に当てはまる方の言葉を叫んでいました。


 = Quiz No. 195 = = C a t e g o r y =
 トリプルボイス
  = D e b u t = 1998 - 7 - 23 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 2問

4人で1チームになり、後ろの3人がそれぞれ一斉に叫ぶかな3文字の言葉を、
残りのメンバー1人が声だけを聞いて全部当てるクイズ。


 ルール 
言葉を叫ぶ3人は答える人の真後ろに横一列で台の上に並んで立ち、
スタジオのお客さんの「♪あなたの名前はな~に?」の歌の後に一斉に叫びます。
※1人だけ大きな声を出したり、声色を変えるなど聞き取りやすくする作戦をしても構いません。

その後、叫ぶ人は後ろを向き、答える人は3人がそれぞれ何という言葉を叫んだかフリップに書いて答えます。
正誤判定の際は、正解している言葉に関しては「正解である」とだけ告げ(言葉を叫ぶ後ろの3人にはどの言葉が正解しているのかわかりません)、間違っている答えはその言葉も発表します。

3つ全部当てることができたら50点が加算されます。


 = Quiz No. 196 = = C a t e g o r y =
 嵐のロデオ 何と言ってる?
  = D e b u t = 1998 - 7 - 30 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 10問

激しく揺れるロデオマシンに乗っているパネラーが巨大扇風機に向かって叫んでいる文章を
正確に当てるクイズ。


 ルール 
4組のパネラーが1チームとなり、1人がロデオマシンに乗り文章を叫び、残りのメンバーが答えます。
巨大扇風機の羽が回り始め、司会者のスタートの合図でロデオマシンに乗っているパネラーは文章を叫び、
答えるメンバーは聞き取って、わかったら目の前の早押しボタンを押して答えます。
正解するまでロデオマシンに乗っているパネラーは繰り返し文章を叫びます。

100点からスタートし(巨大扇風機の最初の風速は35m/秒)、
叫ぶ回数がふえたり、巨大扇風機の風速がダウンすると10点ずつ得点が減っていき、
正解した時点での得点がチーム全員にそれぞれ加算されます。


 = Quiz No. 197 = = C a t e g o r y =
 おなまえスピードトライアル
  = D e b u t = 1998 - 7 - 30 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 125問(5セット

画面に次々と出てくるものや人物の写真を見て、その名前を瞬時に答えるクイズ。

 ルール 
1人ずつモニターに向かって立って挑戦します。
挑戦している人以外のパネラーはモニターに背を向けて座り、ヘッドホンを装着して待機します。

「スピードトライアル、スタート」の後、画面に次々と出てくる写真のものや人物の名前を口頭で素早く答えます。
問題が進むにつれて写真の切り替わるスピードはどんどん速くなっていきます。
途中でスピードに乗り遅れてつっかえたり、正しく答えられなかった時点で終了。

それまで正解した数×5点が得点になります(収録時のスタジオではおそらく、答えられた数が最も多かったパネラーに50点(または100点)が加算されるのみだったのではないかと思われます)。25問連続正解でパーフェクト。

【補 足】
25問パーフェクトの記録は、初登場の1998年7月30日放送の今田耕司さん、コーナー最終回となった1998年10月29日放送の久本雅美さんの2回だけでした。


 = Quiz No. 198 = = C a t e g o r y =
 新マジカル8人シャウト
  = D e b u t = 1998 - 7 - 30 ON AIR

全パネラー一斉参加で行われるスタイルの新マジカルシャウト。

 ルール 
答えがわかったら、直接 マイクに向かって「答えだけ」を大きな声でシャウト(叫ぶ)。
一番早く答えを叫んだパネラーは、正解の場合、ポイント獲得。
答えが間違っていた場合はお手付きとなり、次に誰かが間違えるまでずっと休み(解答権なし)。
答え以外の「あ~」「はい」などの余計な言葉を発してもその時点でお手付きとなります。

当初は1問正解1ポイント。3ポイント先取したパネラーに100点が加算。
後に1問正解するごとに100点が加算されるようになりました。


 = Quiz No. 199 = = C a t e g o r y =
 お金シャウト
  = D e b u t = 1998 - 7 - 30 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 6問

画面の中にある日本の硬貨・お札の額面の合計金額はいくらか答える、
「新マジカル8人シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 200 = = C a t e g o r y =
 同じ言葉で違う意味シャウト
  = D e b u t = 1998 - 7 - 30 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 11問

読み上げられる2つの意味を持つ、かなで書くと同じ言葉(同音異義語)を答える、
「新マジカル8人(8チーム)シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカル8人(8チーム)シャウト」のコーナーにおいて1ポイント(後に100点が加算)。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 201 = = C a t e g o r y =
 どれが本物シャウト
  = D e b u t = 1998 - 8 - 13 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 10問

4つの絵の中から、見本と同じ絵は何番の絵か当てる、
「新マジカル8人(8チーム)シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカル8人(8チーム)シャウト」のコーナーにおいて1ポイント(後に100点が加算)。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 202 = = C a t e g o r y =
 ダブルボイスシャウト
  = D e b u t = 1998 - 8 - 13 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 4問

2人の男性が同時に言った言葉はそれぞれ何と何かを当てる、
「新マジカル8人シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 203 = = C a t e g o r y =
 ピコピコ多数決
  = D e b u t = 1998 - 8 - 27 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 6問

出題されるシチュエーションのセリフの中の「ピコピコ」で隠されている部分に入る言葉を想像して
他のパネラーとそろうようなものを答えるクイズ。


 ルール 
問題を聞いて、セリフの中の「ピコピコ」で隠されている部分に入る言葉を想像してフリップに書きます。
司会者の合図の後に、パネラー全員一斉に書いた答えを出します。
自分の書いた答えが他のパネラーと同じだったら得点が加算されます。


 = Quiz No. 204 = = C a t e g o r y =
 マジカルくっつきボール
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 2問

相手チームのパネラーにボールをくっつけられないように、正解が複数ある問題に答えるクイズ。

 ルール 
2チーム対抗戦で、代表者1人が全身にマジックテープがつけられた服を着て台の上に立ちます。
答えが複数ある問題が1問出題され、代表者は口頭で答えます。

答えが出てこなかったり間違っている場合、周りにいる相手チームのパネラー10人が
代表者にめがけてマジックテープにくっつくボールを投げつけてくっつけます。
ただし、正解している間はガードされ、相手チームはボールを投げることができません。
(代表者は体にくっついたボールを手ではがしても構いません。)

制限時間が来たところで、体にくっついたボールの数を計測。
くっつけられたボールの数が少なかった方のチームに100点が加算されます。


 = Quiz No. 205 = = C a t e g o r y =
 マジカルモーツァルト この曲な~に?
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 4問

初めてピアノを触る人の演奏を聴いて何の曲を弾いているのかを当てるクイズ。

 ルール 
全くピアノを弾けない人にお題の曲をピアノで演奏してもらいます。
その後、答える側の4名のパネラーは何の曲を演奏しているのか答えをまとめて、
司会者の「せ~の」のコールの後に口頭で答えます。早い段階で正解できるほど高得点。


【補 足】
番組内では、北野 大さんと今田耕司さんが問題ごとに交代して演奏されておりました。


 = Quiz No. 206 = = C a t e g o r y =
 マジカル記念写真 積んでピース!
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 ゲ ー ム 数 = 2ゲーム

15秒の間にできるだけ多くのチップを積み上げ、
カメラのシャッターが切れる瞬間にはピースをするゲーム。


 ルール 
ゲームは4人1組で行われ、司会者が正面にあるカメラのセルフタイマーのボタンを押したらスタート。
パネラーはテーブルの上にあるチップをできるだけ多く積み上げていきます。

ただし、カメラのシャッターが切れる15秒後には
カメラに向かって、必ず両手でVサインをしてニッコリ笑っていないといけません。

シャッターが切れた後、モニターで写真を確認。
しっかりVサインをしている人の中で、一番多くチップを積み上げた人のチームに100点が加算されます。


 = Quiz No. 207 = = C a t e g o r y =
 マジカルシューティング
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR

1番~7番のうち、モニターを見て画面に出てくる敵の番号を叫んで指示するパネラーの声をたよりに
画面を見ることのできないパネラーがその番号に対応したボタンを押して敵を倒すゲーム。


 ルール 
【西部劇ガンマン編】
■1998年10月22日放送(大マジカルスペシャル)
各チーム、代表者1名が挑戦。ボタン操作はなく、画面を見て悪者のいる番号を叫んで倒します。
1人悪者を倒すごとに10点(パーフェクトは250点のようです)。
悪者以外の人の番号を叫んだり、叫ぶのが遅れて悪者に撃たれたら、点数が0点に戻ってしまいます。
制限時間があり、タイムアップになった時点での点数がチームに加算されます。


■1998年10月29日放送
4組1チームで2回戦行われます。1人が画面を見て悪者のいる番号を叫び、
画面を見ることのできない残りのパネラーは指示をたよりに番号に対応したボタンを押して撃ち倒します。
1人悪者を倒すごとに10点。
悪者以外の人の番号のボタンを押したり、ボタンを押すのが遅れて悪者に撃たれたら-10点。
制限時間があり、タイムアップになった時点での点数がパネラーそれぞれに加算されます。

【ロスト・イン・スペース編】
■1998年11月19日~1999年1月28日放送
指示するパネラーは画面を見てエイリアンのいる番号を叫び、
画面を見ることのできないパネラーは指示をたよりに番号に対応したボタンを押して撃ち倒します。
1回エイリアンを撃ち倒すごとに10点。
制限時間はなく、エイリアン以外の人間のいる番号のボタンを押したり、ボタンを押すのが遅れてエイリアンに撃たれたらゲームオーバーとなります。


 = Quiz No. 208 = = C a t e g o r y =
 ダブルアクション伝言バトル
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 2問

2人1組で、指示されたものを身体のアクションだけで次々と伝えていくクイズ。

 ルール 
伝言の制限時間は1組8秒。
最後尾のパネラーのところまで伝言が終わったら、ボックスのすべてのシャッターを開いて
最後尾のパネラーから2人で答えをまとめて口頭でお題は何かを答えます。
不正解の場合はその前のパネラーへ解答権が順番に移り、正解が出た時点で終了。

お題を知っている先頭のパネラーを除いて、正解者までの組数が「伝わった組数」となり、
伝わった組数×10点がそれぞれのチームに加算されます。
全員に伝わった(最後尾のパネラーが正解した)場合は、100点がそれぞれのチームに加算されます。
先頭から数えて2番目のペアまで解答権が回って不正解の場合は、全員不正解となり0点。


 = Quiz No. 209 = = C a t e g o r y =
 ダブルアート伝言バトル
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 2問

2人1組で、指示されたものを絵で描いて次々と伝えていくクイズ。

 ルール 
伝言の制限時間は1組12秒。
「♪チェンジ、チェンジ」の合図が出たら、描き手をパートナーに交代しなくてはいけません。

最後尾のパネラーのところまで伝言が終わったら(最後尾のパネラーも伝わってきた絵をフリップに描きます)、
最後尾のパネラーから2人で答えをまとめて口頭でお題は何かを答えます。
不正解の場合はその前のパネラーへ解答権が順番に移り、正解が出た時点で終了。
※シャッターは自分より前の人の絵を見て当てられないよう、解答権が移るたび1組ずつ開いていきます。

お題を知っている先頭のパネラーを除いて、正解者までの組数が「伝わった組数」となり、
伝わった組数×10点がそれぞれのチームに加算されます。
全員に伝わった(最後尾のパネラーが正解した)場合は、100点がそれぞれのチームに加算されます。
先頭から数えて2番目のペアまで解答権が回って不正解の場合は、全員不正解となり0点。


 = Quiz No. 210 = = C a t e g o r y =
 嵐の早押し
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 3問

巨大な発泡スチロールを背負いながら、強風を出す巨大扇風機の前にある早押しボタンを押して
問題にあてはまる有名人の名前を答える、一対一の早押しクイズ。


 ルール 
「(名前の)頭に○がついて、お尻に×がつく、男性 または 女性有名人」というようにフルネームの最初と最後のかな1文字と性別が指定された問題が出された後、巨大扇風機の羽が回り始めます。

ホイッスルの合図でスタートし、直進した先にある巨大扇風機の前の早押しボタンを先に押した方に解答権。
扇風機の風がストップした後、問題に当てはまる有名人の名前を口頭で答え、正解ならばそのパネラーのチームに100点が加算されます。


 = Quiz No. 211 = = C a t e g o r y =
 問題自分で作ってみよう
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 1問

他の人とそろうように、指定された言葉が答えになる問題を作るクイズ。

 ルール 
各チームの代表者1名ずつ8人1組で行われ、
パネラーは指定された言葉が答えになる問題を1問作り、その問題文をフリップに書きます。
その後、パネラー全員一斉に作った問題を書いたフリップを出します。
一番作った人数が多かった問題を書いた人に、それぞれ100点が加算されます。


 = Quiz No. 212 = = C a t e g o r y =
 新マジカル8チームシャウト
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 16問

「大マジカル頭脳パワー!! スペシャル」で、
全チーム全パネラー参加で行われるスタイルのマジカルシャウト。


 ルール 
答えがわかったら、直接 マイクに向かって「答えだけ」を大きな声でシャウト(叫ぶ)。
一番早く答えを叫んだチームは、正解の場合、ポイント獲得。
答えが間違っていた場合はお手付きとなり、次にどこかのチームが間違えるまでずっと休み(解答権なし)。
答え以外の「あ~」「はい」などの余計な言葉を発してもその時点でお手付きとなります。

■1998年10月22日放送
1問正解1ポイント。3ポイント先取したチームに100点が加算されます。

■1999年1月7日放送
1問正解するごとに100点が加算されます。チャイムが鳴ると次の1問が最終問題となります。


 = Quiz No. 213 = = C a t e g o r y =
 かつらシャウト
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 8問

画面に出てくる3人の男性の中で、かつらをつけているのは何番の人か当てる、
「新マジカル8人(8チーム)シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカル8人(8チーム)シャウト」のコーナーにおいて1ポイント(後に100点が加算)。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 214 = = C a t e g o r y =
 鏡の時計シャウト
  = D e b u t = 1998 - 10 - 22 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 4問

鏡に映った状態のアナログ時計が何時何分を指しているか答える、
「新マジカル8人(8チーム)シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカル8人(8チーム)シャウト」のコーナーにおいて1ポイント。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。
 
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