= Quiz No. 146 = = C a t e g o r y =
 マジカル笑って何ホーン
  = D e b u t = 1997 - 9 - 18 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 4問

ある場面を見て、セリフの入っていないふきだしの部分に入る
おもしろいセリフを考えるクイズ。


 ルール 
各チームの代表者1名ずつ4人1組で行われます。
パネラーはある場面を見て、セリフの入っていないふきだしの部分に入るおもしろいセリフを考えて
シンキングタイムの間にフリップに書きます。

1人ずつ書いたものを発表し、スタジオのお客さんの笑い声の大きさをホーン計ではかって
4人のパネラーの中でお客さんの笑い声が一番大きかったセリフを書いた人に100点が加算されます。


 = Quiz No. 147 = = C a t e g o r y =
 マジカルタイム
  = D e b u t = 1997 - 9 - 18 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 14問

巨大なアナログ時計の文字盤の前に立ち、両手に持った長針・短針の棒を使って、
指示された時刻をすばやく指すクイズ。




 ルール 
1人のパネラーが左手に短針棒、右手に長針棒を持ち、アナログ時計の文字盤のセットに背を向けて立ちます。
天の声から「ただいまより○時××分をお知らせします」というように時刻が指示されたら
「♪プッ、プッ、ポーン」という時報の音の後に、すばやく両手の棒を使って指示された時刻を指します。
正しく指すことができたら50点が加算されます。


 = Quiz No. 148 = = C a t e g o r y =
 マジカルカラーアート伝言バトル
  = D e b u t = 1997 - 9 - 18 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 1問

指定されたお題を、額に入ったフリップに
黒と赤の2つのマジックペンを使って絵を描いて、次々と伝えていくクイズ。


 ルール 
伝言の制限時間は7秒。伝言中は声を発してはいけません。
最後尾のパネラーのところまで伝言が終わったら(最後尾のパネラーも伝わってきた絵をフリップに描きます)、
最後尾のパネラーから口頭でお題は何かを答えます。

不正解の場合はその前のパネラーへ解答権が順番に移り、正解が出た時点で終了。
※シャッターは自分より前の人の絵を見て当てられないよう、解答権が移るたび1人ずつ開いていきます。

お題を知っている先頭のパネラーを除いて、正解者までの人数が「伝わった人数」となり、
伝わった人数×20点がそれぞれのパネラーに加算されます。
全員に伝わった(最後尾のパネラーが正解した)場合は200点が加算されます。
先頭から数えて2番目の人まで解答権が回って不正解の場合は、全員不正解となり0点。


 = Quiz No. 149 = = C a t e g o r y =
 マジカルぞうさん
  = D e b u t = 1997 - 9 - 18 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 10ゲーム

出されたお題のものについて知っていることを、リズムに乗りながら1人1つずつ答えていくクイズ。

 ルール 
まず司会者から
「♪マジカルぞうさん ○○○について知ってることをみんなで話してみよう」とお題が出てゲームスタート。
そのお題について知っていることを次々に「○○だぞ~」というように答えていきます。


【アウトとなる場合】
 ・知っていることが思い浮かばなかった
 ・前に出たものやそれに近いものを答えた
 ・お題のものについて知っていることとして合わないものを答えた
 ・リズムに乗れなかった

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。失格者が出たら、その次の人からゲーム再開。

最後まで残ると100点、2位には50点が加算されます(2位の50点がないケースもあります)。


 = Quiz No. 150 = = C a t e g o r y =
 ものまねワンダーランド
  = D e b u t = 1997 - 9 - 18 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 15問

赤チーム・青チームの2チームに分かれて、両チームの代表者が声で同じモノマネをして
相手チームの誰がモノマネをしたのか当てあうクイズ。


 ルール 
最初に司会者からものまねをしてもらうお題が発表されます。
各チーム交互に代表者1人がボックスの前にあるマイクの前まで行って、自分の声だけでそのものまねをします。
相手チームがものまねをしている間はチーム全員後ろを向いてその声を聞きます。

両チームともにものまねが終わったら、交互に相手チームの誰がものまねをしたのかチームで相談して
相手チームの1人を口頭で答えます。当てることができたら50点が加算されます。


 = Quiz No. 151 = = C a t e g o r y =
 音あてシャウト
  = D e b u t = 1997 - 9 - 18 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 2問

映像で出てくる4つの物をそれぞれ木の棒で叩いた音をおぼえて
その後に流れた音は何の音だったかを答える、「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「問題。音あてシャウトです。次の4つの音をおぼえて下さい。」と言った後、
画面に4つの物を1つずつ木の棒で叩いている映像が流れます。
パネラーはその映像を見て、4つの物の音をおぼえます。

全て叩き終わった後、4つの物が4分割で表示されます。
その後「では、この音は?」と出題され、先ほどの4つの中の1つの音だけが流れます。
パネラーは何を叩いた時の音だったかわかったら、その物の名前を叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 152 = = C a t e g o r y =
 たけやぶやけたシャウト
  = D e b u t = 1997 - 9 - 18 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 5問

表示される3つの文章の中で、「たけやぶやけた」のように頭から読んでもお尻から読んでも
同じになる文章を答える、「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「問題。たけやぶやけたシャウトです。」と言った後、3つの文章が表示されます。
「次のうち、頭から読んでもお尻から読んでも同じ文章はどれ?」と出題され、
パネラーは答えがわかったら、その文章を叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 153 = = C a t e g o r y =
 マジカルパンダ
  = D e b u t = 1997 - 10 - 9 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 1ゲーム

「パンダ」のように、「゜」(半濁点)と「゛」(濁点)のついた文字が両方とも入っている単語を
リズムに乗りながら答えていくクイズ。




 ルール 
司会者の「♪マジカルパンダ 『 ゜』(まる)と『 ゛』(てんてん)が入っている…」でゲームスタート。
1チーム1つずつ、司会者の「♪『 ゜』と『 ゛』が入っている…」の後に答えていきます。


【アウトとなる場合】
 ・答えることができなかった
 ・前に出た言葉と同じ言葉を答えた
 ・前に出た言葉と似た言葉を答えた
 ・「 ゜」と「 ゛」の両方が入っていない言葉を答えた
 ・リズムに乗れなかった
 ・わけのわからない言葉を答えた

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。
失格チームが出たら、その次のチームからゲーム再開。残りチームが少なくなるとリズムが速くなっていきます。
最後まで残ったチームには100点、2位のチームには50点が加算されます。

【補 足】
レギュラー時代は1回で終了しましたが、2001年12月29日放送の「21世紀芸能界No.1頭脳決定戦スペシャル」のオープニングクイズで再登場しました。


 = Quiz No. 154 = = C a t e g o r y =
 マジカル糸でんわ
  = D e b u t = 1997 - 10 - 9 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 66問

糸でんわを通して、糸でんわマンのしゃべった言葉・文章を正確に当てるクイズ。

 ルール 
当初は糸でんわマンのしゃべった文章を聞いて答えるチャンスには回数制限があり、
1回ごとに聞こえた答えをフリップに書いて一斉に出します。
そのチャンスの間に正解できたパネラーには50点が加算されます。

後に早書き早抜け方式になり、まず糸でんわマンが文章を数回伝え、
司会者の「早書きスタート」の合図の後、答えがわかったパネラーはフリップに書いて出します。
正解の場合はそのまま着席、不正解の場合は司会者に指名されたら声に出して書いた答えを言います。
早く正解した順に50点、40点、30点、20点、10点…と加算されていたようです。
司会者が「そこまで」とコールしたらその問題の解答は打ち切りとなります。


 = Quiz No. 155 = = C a t e g o r y =
 マジカル自画像/マジカル顔面アート
  = D e b u t = 1997 - 10 - 9 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 12問(+お題なし 5対戦)

自分の顔につけた画用紙にお題にあった絵や自画像を描いたり、
手鏡で自分の顔を見ながらお題にあった自画像を描くクイズ。


 ルール 
■1997年10月9日~1997年11月6日放送
4人1組対戦で、顔につけた画用紙に、お題にあった自画像を黒のマジックペンで制限時間内に描きます。
(1997年秋の大マジカルのみ2人対戦で、お題はなくそのまま自分の顔を描いていました)
※お題が自画像を描くものではない回ではコーナー名が「マジカル顔面アート」と変わっていました。

描き終わったら、1人ずつ描いた作品を見せて発表。
スタジオのお客さんの拍手で判定し、拍手が最も多かったパネラーに100点が加算されます。

■1997年11月13日~1997年11月27日放送
4人1組対戦で、手鏡で自分の顔を見ながらお題にあった自画像を
テーブルに置かれた画用紙に黒のマジックペンで制限時間内に描きます。

全員描き終わったら1人ずつ描いた自画像を見せて発表。スタジオのお客さんの拍手で判定し、
拍手が最も多かったパネラーに100点(または50点)が加算されます。


 = Quiz No. 156 = = C a t e g o r y =
 マジカルハンティング
  = D e b u t = 1997 - 10 - 9 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 13ゲーム

1人のパネラーがハンターとなり、逃げまわる7人の獲物パネラーを
デジタルカメラで10秒以内にできるだけ多く写真にとるゲーム。


 ルール 
1人のパネラーがハンターとなり、ハンターのいるチーム以外のパネラーの中から7人が獲物パネラーとなり、動物の耳の形のついたヘアバンドとしっぽのついたベルトをつけます。

司会者のホイッスルでゲームスタート。獲物パネラーはハンターの周りに半円状の柵で囲まれたせまいゾーンの中を逃げ回り、ハンターは持っているデジタルカメラでより多くの獲物パネラーが写るように狙って撮ります。
制限時間は10秒、シャッターチャンスは1回だけ。10秒過ぎると自動的にシャッターが切れてしまいます。

ハンターが写真を撮ったら、モニターでその写真を見て何匹ゲットしたか(何人の獲物パネラーが撮られたか)を確認します。1匹ゲットするごとに20点(少しでも体の一部が写っていたら1匹ゲットと数えます)、全員ゲットのパーフェクトの場合はボーナス200点がハンターのいるチームに加算されます。


【補 足】
7匹パーフェクトは1998年春の大マジカルでの河相我聞さんのみ。過去大マジカルのみで3回行われたコーナーですが、定岡正二さんは唯一3回ともハンターとしてチャレンジしたことがあり、コーナー初登場の1997年秋の大マジカルでは、こちらも唯一の1匹もゲットできず0点の記録を持っています。


 = Quiz No. 157 = = C a t e g o r y =
 マジカルブランコ
  = D e b u t = 1997 - 10 - 9 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 134問

ブランコをこいで、自分の前にあるマイクに近づいている間にすばやく正解を叫んで答えるクイズ。

 ルール 
パネラーは2人ずつで対戦し、ブランコをこいで、
問題が読み上げられたら、自分の前にあるマイクに向かって直接答えを叫びます。
ただし正解を叫んでも、赤いチャンスランプが点灯している間に言い切らないと正解したことにはなりません。

1対戦につき3問ほど出題し、1問正解につき50点が加算されます。
誤答のペナルティはなし、正解が出るまで何度答えても構いません。


【補 足】
初登場した大マジカルだけ4人1組で行い、1問正解につき100点が加算されていました。


 = Quiz No. 158 = = C a t e g o r y =
 マジカルもしも
  = D e b u t = 1997 - 10 - 9 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 2ゲーム

リズムに乗りながら、“もしも○○だったら…”という場面や状況から
連想して次々と答えていくクイズ。


 ルール 
まず司会者から「♪も~しも もしも ○○だったら?」というようにお題が出てゲームスタート。
1人ずつ順番に連想して次々と答えていきます。


【アウトとなる場合】
 ・連想することができなかった
 ・連想とはいえないものを答えた
 ・リズムに乗れなかった
 ・前に出たものを答えた

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。失格者が出たら、その前の人が
失格者が出る直前に答えたものを「○○だったら?」というような形にしてもう一度繰り返し、ゲーム再開。

最後まで残ると100点が加算されます。


 = Quiz No. 159 = = C a t e g o r y =
 あぶり出しシャウト
  = D e b u t = 1997 - 10 - 9 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 35問

あぶり出しで現れる文字を見て、書いてある言葉は何かを当てる、
「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」の中のクイズのひとつ。




 ルール 
出題者が「問題。あぶり出しシャウトです。書いてある言葉を当てて下さい。」と言った後、画面に映像で流れる、
あぶり出しで徐々に現れる文字を見て、パネラーは書いてある言葉が何かわかったら、その答えを叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 160 = = C a t e g o r y =
 あみだくじシャウト
  = D e b u t = 1997 - 10 - 9 ON AIR

画面に出てくるあみだくじの「あたり」を引くには1番~5番のうち何番を選べばいいかを答える、
「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。




 ルール 
出題者が「問題。あみだくじシャウトです。あたりは何番?番号で答えて下さい。」と言った後、画面に
問題となるあみだくじが表示されます。パネラーは、そのくじをたどって「あたり」になる番号を叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 161 = = C a t e g o r y =
 超瞬間○×クイズ
  = D e b u t = 1997 - 10 - 16 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 55問

出される問題文が正しいか間違っているか、瞬時に○・×を手で作って答えるクイズ。

 ルール 
問題が読み上げられた後、パネラーは正しいと思ったら両手で頭の上に輪を作り『○』の形を、
間違っていると思ったら、両手を下げたままクロスさせて『×』の形を瞬時に作り、ポーズをとって答えます。
1問正解するたびに20点が加算されます。


 = Quiz No. 162 = = C a t e g o r y =
 マジカル笑い声で何点
  = D e b u t = 1997 - 10 - 16 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 4問

ある場面を見て、セリフのないふき出し部分におもしろいセリフを入れる早押しクイズ。

 ルール 
全パネラー一斉での早押しで、おもしろいセリフが思いついたら早押しボタンを押して
解答権を得たら口頭で答えます。時間になるまでなら1人で何回答えても構いません。
最終的に最高点の(お客さんの笑い声が一番大きかった)セリフを答えたパネラーに100点が加算されます。


【補 足】
間 寛平さんはいつも自分の持ちギャグを答えて、今田さんや板東さんによく詰め寄られておりました。


 = Quiz No. 163 = = C a t e g o r y =
 マジカル多数決
  = D e b u t = 1997 - 11 - 13 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 20問

出題される2択の質問のどちらか好きな方の項目を選び、
選んだ答えが多数決で多い方になったら勝ちとなるクイズ。


 ルール 
質問が読み上げられたら、司会者の合図でパネラーは一斉に、
自分の好きな方の項目の書かれた方を前にしてフリップを出します。

その後、全員の答えを確認し、自分が選んだ答えが多数決で多いほうになったら50点(後に30点)、
引き分け(どちらも選んだ人数が同じ)になった場合は、全員に25点が加算されます。


 = Quiz No. 164 = = C a t e g o r y =
 ギャンブルシャウト
  = D e b u t = 1997 - 11 - 13 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 12問

映像の中に出てくる1枚のトランプのカードの裏に書かれている数字が、7より“大きい”か“小さい”か
カードがめくられる前に答える、「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。




 ルール 
出題者が「問題。ギャンブルシャウトです。めくる前に答えて下さい。」と言った後、画面に
裏面を伏せた1枚のトランプのカードの映像が流れ、めくる直前で停止します。

「このカードは7より大きい小さいどっち?」と出題されたら、パネラーはそのカードの裏に書かれた数字が
8・9・10・J・Q・Kのどれかだと思ったら「大きい」、A・2・3・4・5・6のどれかだと思ったら「小さい」と叫びます。
誰かが答えを叫ぶと、カードをめくる続きの映像が流れます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 165 = = C a t e g o r y =
 有名人を探せ!!
  = D e b u t = 1997 - 11 - 20 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 32問

画面の中に隠れている、5人の有名人を探し当てる早押しクイズ。

 ルール 
わかった時点で早押しボタンを押し、解答権を得たら“どこに誰がいるか”見つけた有名人を1人、口頭で答えます。
正解するとその難易度によって出された得点が加算されます。
チラッと現れてはすぐ消えてしまったり、なかなか顔を隠して見せないなど見つけにくい有名人ほど高得点。
(レギュラー放送では最高得点は300点)
パネラーは1度正解するとそこで解答権はなくなります。お手つきのペナルティはありません。


【補 足】
レギュラー放送では隠れている有名人の人数は5人でしたが、
大マジカルの場合では、7人になっていました(全8チームなので1チームは無得点)。


ちなみに複数回、正解の有名人として登場したことがあるのは、広末涼子さん(#218・#236)、工藤静香さん(#227・98年秋大マジカル)、北島三郎さん(#231・#240)、江頭2:50さん(#238・98年秋大マジカル)の4人。


 = Quiz No. 166 = = C a t e g o r y =
 マジカルコピー
  = D e b u t = 1997 - 11 - 27 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 48問

モニターに映し出されるコピーマンのポーズを見て、瞬時にまったく同じポーズをするクイズ。

 ルール 
パネラーは全員横一列に並んで台の上に立ち、
コピーマンの映像が流れるモニターと向かい合わせになります。
(1997年12月11日放送からパネラーは全員両手に赤い手袋をはめます)

出題前は全員必ず、右の図のような「P」の字の形のポーズをとります。そしてコピーマンの
「ピー、コピー! 」のコールの後にするポーズを見てすばやく同じポーズをします。

ポーズを間違えたり 遅れてしまったら、その時点でアウトとなり、退場。
最後まで残った人には100点が加算されます。


 = Quiz No. 167 = = C a t e g o r y =
 あいうえおシリトリ
  = D e b u t = 1997 - 12 - 11 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 3ゲーム

リズムに乗ってシリトリをしていき、前の人の言葉の最後が「あ段」の文字の場合だけ、
その行の「お段」の文字から始まる言葉を答えるクイズ。


 ルール 
まず司会者から「♪あいうえおシリトリ はじめは○○○」とお題が出てゲームスタート。
そのお題から次々にシリトリをしていきます。

ただし、たとえば前の人が「ま」で終わる言葉を答えたら、「♪まみむめ、もくようび」というように、
前の人の言葉の最後が「あ段」の文字ならその行の「お段」の文字から始まる言葉でシリトリをしないといけません。

【アウトとなる場合】
 ・前の人の言葉の最後が「あ段」の文字なのに
  その行の「お段」の文字から始まる言葉でシリトリをしなかった (例:めだか→からす)
 ・答えることができなかった
 ・前に出た言葉を答えた
 ・最後が「ん」で終わる言葉を答えた
 ・シリトリとしてつながらない言葉を答えた
 ・リズムに乗れなかった
 ・わけのわからないものを答えた

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。
失格者が出たら、その前の人が失格者が出る直前に答えた言葉をもう一度繰り返してゲーム再開。

最後まで残ると100点が加算されます。


 = Quiz No. 168 = = C a t e g o r y =
 さかさま指令
  = D e b u t = 1997 - 12 - 11 ON AIR

逆さ言葉で出される指令の文章を逆さまから読み取って、いち早く指令通りのアクションをするクイズ。

 ルール 
4人1組対戦で行われ、それぞれボックスの中に入ります(シャッターで他のパネラーの動きは見えません)。
指令が読み上げられたら、逆さから読み取って、指令通りのアクションをします。
※1998年の放送からボックスに毎回違ったモノがいくつか用意され、そのモノを使ってアクションをする指令が出る場合もあります。

1番早く指令通りのアクションをした人には、20点(または50点)が加算されます。
2番目・3番目は得点の増減なし。1番遅かった人(最後までわからなかった人)はマイナス20点。
※板東さんがシャッターを開ける合図をしたら時間切れ。時間内に4番目まで順位が確定できなかった場合、指令通りのアクションができなかった人は全員マイナス20点。
(当初は1番早かった人は10点、1番遅かった・最後までわからなかった人はマイナス10点。)


 = Quiz No. 169 = = C a t e g o r y =
 マジカルエピソード
  = D e b u t = 1998 - 1 - 8 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 22問

赤チーム・青チームの2チームに分かれて、交互に相手チームからメンバーの中のある人のエピソードが出題され、それが誰のエピソードなのか当てあうクイズ。

 ルール 
まず相手チームの誰かのエピソードが読み上げられます。その後、質問タイムが設けられ
当てる側のチームは相手チームの誰か1人を指名して質問をします。これを何人か繰り返します。

質問タイムが終わったら、当てる側のチームは誰のエピソードかチームで相談して
相手チームの1人を口頭で答えます。当てることができたら1問につき50点が加算されます。


【補 足】
2004年に同じ日本テレビで「オールスター(秘)エピソードクイズ 本物は誰でショー」という、このクイズのルールをそのまま生かしたスペシャル番組が2回放送されていました。


 = Quiz No. 170 = = C a t e g o r y =
 マジカルバースデー
  = D e b u t = 1998 - 1 - 8 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 ゲ ー ム 数 = 1ゲーム

息を吹きかけて、他のパネラーの頭上にあるロウソクの火を消しあうゲーム。

 ルール 
各チームの代表者1名ずつ計8人のパネラーは全員、真ん中に火のついたロウソクが立ててある帽子をかぶり、
司会者のホイッスルの後、バースデーケーキに見立てた円形状のゾーンの中を、自分の頭上のロウソクの火を消されないように逃げ回りながら、他のパネラーの頭上にあるロウソクの火を息を吹きかけて消します。

自分の頭上のロウソクの火を消されてしまったパネラーはその時点でアウトとなり、退場。
失格者が退場したら、残りのパネラーでゲーム再開。
最後まで残ったパネラーのチームに100点、2位には50点が加算されます。


 = Quiz No. 171 = = C a t e g o r y =
 マジカルグランプリ
  = D e b u t = 1998 - 1 - 8 ON AIR

指示する人の「危な~い! 」の声をたよりに、画面を見ることのできないパネラーが
車線に対応したボタンを押して、出てくる障害物を避けながら画面の中の車をゴールさせるゲーム。




 ルール 
指示する人と運転(ボタン操作)する人に分かれ、
運転する人は巨大モニターの前に立ち、ゲーム画面を見ることはできません。

画面には左・真ん中・右の3車線の直線道路があり、スタート時には車は真ん中の車線にいます。
スタートすると車が前進。指示する人は画面を見て、走っている車の前に障害物が出てきたら「危な~い! 」と叫び、運転する人はボタンを押して車線を移動し障害物を避けていきます。

クラッシュした(車が障害物に当たった)時点でゲーム終了。スタートからクラッシュした場所までの距離がそのチームの記録となります。クラッシュせずに1000mまで走り抜くことができたらゴール。

1000m完走するか、完走するチームが出なかった場合は一番記録のよかった(1000mに一番近い)チームのパネラーそれぞれに100点が加算されます。


■1998年1月15日・1月22日放送
8組のパネラーを4組1チームの2チームに分けて行い、
ボタン操作する人は各車線1人ずつ計3人。残りが指示する人になります。
(1月22日放送分では各チーム2回チャレンジすることができました。)


■1998年1月29日~1998年2月26日放送
2人1組の4チームに分けて行われ、1人がボタン操作(立ち位置は真ん中の車線の前)、
残りが指示する人になります。各チーム、チャレンジは1回だけ。
※初登場の98年正月の大マジカルでは8チームがそれぞれこの形式で1回ずつのチャレンジ。


【補 足】
このゲームの開発に、ナムコが協力しておりました。
※コーナー開始時や番組ジャンクションで「協力 株式会社ナムコ」のテロップが出ておりました。

コーナータイトルを言う際に板東さんが「続いてはニンテンドウ64を使った、マジカルグランプリです」と言っていますが、ニンテンドウ64を使っている様子は見られなかったので、おそらく当時、番組スポンサーだった任天堂に配慮しての発言だったのではないかと思われます。

マジカルグランプリとしての1000m完走チームは、98年正月の大マジカルでの「要注意チーム」の1組だけ。


 = Quiz No. 172 = = C a t e g o r y =
 もしもし桃太郎
  = D e b u t = 1998 - 1 - 8 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 10ゲーム

リズムに乗りながら、童謡「♪うさぎとかめ」と「♪桃太郎」の1番の歌詞を
交互に1フレーズずつ正しいメロディで歌っていくゲーム。


 ルール 
パネラーの前にそれぞれあるランプのうち、1人のパネラーのところに
「♪うさぎとかめ」のフレーズの場合は青く、「♪桃太郎」のフレーズの場合は赤くアトランダムに点灯します。
ランプがついたパネラーは該当する1フレーズを正しく歌います。

基本、1人が1フレーズ正しく歌ったら、別の人のところにランプが点灯しますが、残り人数が少なくなると
同じ人に連続でランプが点灯して、1人で2フレーズ以上連続で歌わないといけない場合もあります。

【アウトとなる場合】
 ・ちがうフレーズの部分を歌ってしまった
 ・歌詞は正しくても、ちがうメロディーで歌ってしまった
 ・歌うことができなかった
 ・ランプがついていないのに歌ってしまった
 ・リズムに乗れなかった
 ・わけのわからない歌詞などで歌ってしまった

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウトで退場。

失格者が出たら、その前の人が失格者が出る直前に歌ったフレーズをもう一度繰り返してゲーム再開。
最後まで残ると100点が加算されます。

【補 足】
初登場となった1998年正月の大マジカルではランプを使わず、各チームから代表者1名が横一列に台の上に立って並び、右端の人から左方向に順番に1人1フレーズずつ歌っていく形式でした(残った2人に100点が加算)。

ランプで指名するルールになったレギュラー放送では、今田耕司さんは2フレーズ以上歌うケースになった途端によくアウトになっていました(1998年1月29日放送から6週連続同じパターンでアウト)。

ちなみに1人で連続フレーズの最長記録は、1998年2月26日放送の加藤紀子さんの連続4フレーズ。


 = Quiz No. 173 = = C a t e g o r y =
 マジカルカラーボール
  = D e b u t = 1998 - 1 - 8 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 13問

8人で黄色ピンクのボールを交換し合い、
同じ色のボールが4つそろった時点でその色に関する問題に答えるクイズ。


 ルール 
各チームの代表者1名ずつ計8人が手元にボールを4つ持ってサークル状になり、
司会者の「1、2のチェンジ! 」の合図の後、一斉に右隣の人に要らない色のボールを1つ渡し、
左隣の人からボールを1つ受け取ります。
※受け渡しできる穴のみ開いている仕切り板で、他の人が持っているボールはパネラーには見えません。

同じ色のボールを4つそろえたパネラーが出るまでボールの交換を繰り返し、
4つそろえたパネラーには、そろえたボールの色に関するクイズ(読み上げ問題)が出題されます。
出題後、口頭で解答し正解ならば100点が加算されます。不正解の場合はボールの交換を再開します。
(複数のパネラーが同時に4つそろった場合は、ここまでの成績で得点の低いチームのパネラーから順に出題。
 そろったパネラー全員が不正解となった場合はボールの交換を再開します)
正解者が1人出た時点で終了となります。


 = Quiz No. 174 = = C a t e g o r y =
 マジカルクロスを探せ
  = D e b u t = 1998 - 1 - 8 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 3問

21枚のパネルを1枚ずつめくりながら、青色の5枚のパネルが十字の形に並んで隠れている「クロス」を、なるべく少ない回数で探し当てるクイズ。



 ルール 
2チームで1組となり、パネラーは1~21までの番号の書かれた21枚のパネルの中から1枚を選び、
パネルの番号をコールします。コールした番号のパネルは裏返され、「クロス」が見つかるまでこれを繰り返します。
(裏には「青」と「白」のどちらかのパネルが隠れています)
「クロス」を少ないコール数で見つけるほど高得点。最短回数5回で探し当てたら500点が加算されます。


 = Quiz No. 175 = = C a t e g o r y =
 マジカルメリーゴーラウンド
  = D e b u t = 1998 - 1 - 15 ON AIR

回転するオリジナルのメリーゴーラウンドに乗り、出題される問題の答えを
正面のマイクの前に来た間に答えるクイズ。


 ルール 
司会者の「メリーゴーラウンド回転! 」のコールで、
パネラーの乗ったメリーゴーラウンドが左回りにゆっくりと回転し、問題が読み上げられます。

パネラーは正面のマイクの前に来た時だけ答えることができ、マイクから離れるまでに口頭で答えます。
(問題を読み上げている最中はマイクの前に来ても答えることはできません)
原則、1回まわって来るたびに答えられるのは1つだけ(思いついた答えをいくつも答えてはいけないようです)。
答えが思い浮かばなかったら答えずに通り過ぎても構いません。

正解が出たらメリーゴーラウンドの回転がストップし、1問終了。
正解したパネラーには1問正解につき、30点(または50点)が加算されます。


 = Quiz No. 176 = = C a t e g o r y =
 マジカル可能?不可能?
  = D e b u t = 1998 - 1 - 15 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 96テーマ

出されるテーマが可能か不可能か、「できるチーム」と「できないチーム」に分かれて予想するクイズ。

 ルール 
テーマを聞いて、自分はできると思う人は「できる」のコーナーに、できないと思う人は「できない」のコーナーにシンキングタイムの間に移動し、“できるチーム”と“できないチーム”に分かれます。

できないチームはできるチームの中から1人を指名し、指名された人は実際にそのテーマにチャレンジします。
できないチームに指名されたできるチームのパネラーが、
チャレンジ成功の場合はできるチーム のパネラーそれぞれに、50点(または100点)が加算されます。
チャレンジ失敗の場合はできないチーム

また、できないチームに指名されたできるチームのパネラーのチャレンジの結果に関わらず、ためしにチャレンジしたパネラーが成功した場合などで板東さんの独断でそのパネラーに特別ボーナスが加算されることもありました。


 = Quiz No. 177 = = C a t e g o r y =
 マジカルウソ・本当
  = D e b u t = 1998 - 1 - 15 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 10問

出される問題文が正しいか間違っているか、「ウソ」「本当」の札をあげて答えるクイズ。

 ルール 
パネラーはそれぞれ右手に「ウソ」、左手に「本当」と書かれた札を持ち、
問題が読み上げられた後、瞬時に正解だと思う方の札を上げて答えます。
1問正解で20点が加算されます。


 = Quiz No. 178 = = C a t e g o r y =
 シャッターシャウト
  = D e b u t = 1998 - 1 - 29 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 16問

1枚ずつ瞬時に切り替わる5つの写真の順番をおぼえ、その後に出される
“○番目に出てきたのは?”の問題に答える、「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント。
お手付きは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。
 
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