= Quiz No. 37 = = C a t e g o r y =
 マジカルシャウト
  = D e b u t = 1994 - 1 - 8 ON AIR

出題される問題にいち早く反応して答えを叫ぶ、“早押しより早い”超スピード勝負のクイズ。

 ルール 
出題後、答えがわかったら、パネラーは直接 マイクに向かって「答えだけ」を大きな声でシャウト(叫ぶ)。
1番早く答えを叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、1ポイント獲得。答えが間違っていた場合はお手付きとなり、
次に誰かが間違えるまでずっと休み(解答権なし)。
答え以外の「あ~」「はい」などの余計な言葉を発してもその時点でお手付きとなります。
※2組対戦の場合でのお手付きは休みではなく、相手に1ポイントが加わります。

■1994年1月15日放送~1995年1月12日放送
トーナメント方式による勝ち抜き戦で3人1組で対戦。
コーナー前までの獲得点数が最も高いパネラーはシード権を与えられ、決勝のみ出場します。
残りの6組のパネラーで予選を行い、ここまでの成績順に
5位 vs 6位 vs 7位」の第1組、 「2位 vs 3位 vs 4位」の第2組にわかれて2回戦行われます。
決勝戦は「
シード権を得たパネラー vs 予選第2組の勝者 vs 予選第1組の勝者」の対戦で行われます。

・1994年1月15日~1994年2月5日放送
予選は2ポイント先取で決勝進出、決勝は3ポイント先取。決勝で勝ったパネラーに200点が加算されます。
・1994年2月12日放送~
予選・決勝ともに3ポイント先取。予選で勝つと50点が加算され決勝進出。決勝で勝つと100点が加算されます。

■1995年1月19日放送・1995年1月26日放送
トーナメント方式による勝ち抜き戦。予選を行い、コーナー前までの成績順に、「6位 vs 7位 vs 8位」の第1組、
3位 vs 4位 vs 5位」の第2組、 「1位 vs 2位」の第3組にわかれて3回戦行われます。
決勝戦は、予選各組の勝者3組の対戦で行われます。

予選・決勝ともに3ポイント先取。予選で勝つと100点が加算され決勝進出。決勝で勝つと200点が加算されます。
お手付きは、予選第1組・第2組・決勝は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。
予選第3組では相手に1ポイントが加わります。


■1995年2月2日放送~
トーナメント方式による勝ち抜き戦で4人1組で対戦。予選を行い、コーナー前までの成績順に
5位 vs 6位 vs 7位 vs 8位」の第1組、「1位 vs 2位 vs 3位 vs 4位」の第2組にわかれて2回戦行われます。
3ポイント先取したパネラーは100点(または50点)が加算され、決勝進出。
獲得ポイント2位のパネラーも決勝進出(ただし点数の加算はありません)。
※2位のパネラーが複数いる場合は2位決定戦を行い、出題された問題に正解したパネラーが決勝進出。
  (2位のパネラーが2人の場合、一方がお手付きしたら もう一方が自動的に決勝進出となります)
ただし、ポイントは2位でもお手付きで休んでいるパネラーは2位決定戦の解答権がありません(2位が2人いて、一方が休みの場合は2位決定戦を行わずに、お手付きしていない方のパネラーが自動的に決勝進出となります)。

決勝は「
予選第2組の1位 vs 予選第2組の2位 vs 予選第1組の1位 vs 予選第1組の2位」の対戦で行われ、
3ポイント先取したパネラーに200点が加算されます。


 = Quiz No. 38 = = C a t e g o r y =
 なかまでシリトリ 無制限1分勝負
  = D e b u t = 1994 - 1 - 8 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 2問

指定された“なかま”の言葉でシリトリとしてつながるように
制限時間1分の間にできるだけたくさん書いて答えるクイズ。


 ルール 
司会者から「なかま」と「最初の言葉」が指定された後、各チーム制限時間1分の間にフリップに書いて答えます。
制限時間終了後、全チーム一斉にフリップを出し、1チームごとに書いた答えをチェックします。
1項目正解につき10点が加算。
シリトリとしてつながっていない、指定されたなかまの言葉に当てはまらない言葉以降のものは
当てはまっていても得点にはなりません。
一番多く正解を書いたチームには、さらにボーナス100点が加算されます。


 = Quiz No. 39 = = C a t e g o r y =
 あるなしバトルターボ/あるなしバトルロイヤル
  = D e b u t = 1994 - 1 - 8 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 2問

「あるなしクイズ」のスペシャル対抗戦。代表者1人ではなくチーム全員で
『ある』方に共通することは何かを考えて答える早押し早抜けクイズ。


 ルール 
ヘッドホンは使用せず、早押しで解答権を得たチームは司会者に耳打ちをして解答します。
頭脳指数100からスタートして、VTRが進むにつれて10ずつ下がり、最後はマイナス50まで。
正解した時点の頭脳指数が得点となります。お手つきのペナルティはありません。


 = Quiz No. 40 = = C a t e g o r y =
 マジカルチャレンジ 私が一番
  = D e b u t = 1994 - 1 - 8 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 1問

「ひらがな○文字で××なもの」というように出される条件にあった、
「一番のもの」を書くクイズ。


 ルール 
司会者から条件が出された後、各チーム制限時間10秒の間にフリップに書いて答えます。
ただし、答えは形のあるものでないといけません。
制限時間終了後、全チーム一斉にフリップを出し、1チームごとに書いた答えをチェックします。
全チームの中で最も条件に合った「一番のもの」を書いたチームに200点が加算されます。


 = Quiz No. 41 = = C a t e g o r y =
 似たもの三択
  = D e b u t = 1994 - 1 - 15 ON AIR

3つの選択肢の中から問題の答えに当てはまるものを答える、
「マジカルシャウト」「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。




 ルール 
出題者が「問題。似たもの三択です。」と言った後、3つの選択肢を読み上げ、その後問題が出されます。
パネラーは答えがわかったら、当てはまる選択肢の言葉を叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「マジカルシャウト」「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。※2組対戦の場合は相手に1ポイント。


【補 足】
「似たもの三択ではありません」「難しめの似たもの三択」など変わり種の問題が出題されることもありました。
「新マジカル8人(8チーム)シャウト」になってからは
「似たもの四択」として選択肢が4つになりました。


 = Quiz No. 42 = = C a t e g o r y =
 映像シャウト
  = D e b u t = 1994 - 2 - 26 ON AIR

2つの映像を順番に見て、2つ目の映像が示しているのは何であるかを当てる、
「マジカルシャウト」「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」の中のクイズのひとつ。




 ルール 
出題者が「問題。映像シャウトです。こちらの映像をご覧ください。」と言った後、「これは、○○。」と言い、
画面に1つ目の映像が流れた後、「では、これは?」と出題し、2つ目の映像が流れます。
パネラーは、2つ目の映像に映っているものが何かわかったら、その答えを叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが正解の場合は、
「マジカルシャウト」「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。※2組対戦の場合は相手に1ポイント。


 = Quiz No. 43 = = C a t e g o r y =
 マジカルアナライザー
  = D e b u t = 1994 - 4 - 7 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 19問

「早押しマジカルスキャナ」の進化版。以前の5つの機械で分析したデータに
物体の音を測定する「オシロスコープ」のデータと、物体の重さのデータが新たに加わり、
これらをヒントに分析した物体は何かを当てる居残り早押しクイズ。




 ルール 
頭脳指数100からスタートして、VTRが進むにつれて10ずつ下がり、最後はマイナス50まで。
正解した時点の頭脳指数が得点となります。お手つきのペナルティはありません。

【補 足】
物体の重さのデータは基本的にグラム単位で表示され、3Dデジタイザーの映像と一緒に出ておりました。
ちなみに「アナライザー(analyzer)」とは、英語で「分析する人」「分析装置」という意味。


 = Quiz No. 44 = = C a t e g o r y =
 早取りロングワードクイズ
  = D e b u t = 1994 - 4 - 7 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 33問

バラバラに書かれたひらがな25文字(後に20文字)の中から文字を選び出して
できるだけ長い言葉を作る早押しクイズ。




 ルール 
早押しボタンを押して解答権を得たら、制限時間7秒の間に作った言葉を口頭で答えます。
使った文字数×10点が得点となり、得点が加算されるとその時点で解答権がなくなります。
1度使われた文字は消えてしまうので、残ったパネラーは残りの文字で言葉を作らなくてはなりません。

ただし、1文字だけの言葉、同じ文字を2回以上使う(ボード上に同じ文字が複数残っていれば構いません)、制限時間内に答えられない、意味の通ずる言葉でなかった場合などは、お手付きとなり1回休み。

すべての文字を使い切る、全員が得点、1文字だけ残る、残った文字で言葉が作れなくなった時点で終了。
1番長い言葉を作ったパネラーには、さらにボーナス100点(2人いる場合はそれぞれに50点)が加算されます。

【補 足】
当初は出題VTRがありましたが、1994年6月30日放送よりスタジオにあるボードのみでクイズを行っておりました。
(VTRで出題の時期もパネラーの答えを確認するためにスタジオにボードはありました。)


 = Quiz No. 45 = = C a t e g o r y =
 シルエットパズル
  = D e b u t = 1994 - 4 - 7 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 19問

あるもののシルエットが16分割され、バラバラに並んだスライドパズルになっています。
だんだんパズルが完成していく映像をヒントに、何のシルエットなのかを当てる居残り早押しクイズ。




 ルール 
頭脳指数100からスタートして、VTRが進むにつれて10ずつ下がり、最後はマイナス50まで。
正解した時点の頭脳指数が得点となります。お手つきのペナルティはありません。


【補 足】
当初はただ完成までの映像のみでしたが、1994年6月30日放送から出来上がるシルエットのものに関するヒントがナレーションとテロップで出るようになりました。


 = Quiz No. 46 = = C a t e g o r y =
 スペシャルシャウト/スーパーシャウト
  = D e b u t = 1994 - 4 - 7 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 162問

問題数限定で、正解すると点数が倍々に増えていく
大マジカル頭脳パワー!! だけでの特別ルールで行われるマジカルシャウト。


 ルール 
1対戦につき問題数は10問(1995年秋の大マジカルからは12問)と決められています。
各問題、答えがわかったら、パネラーは直接 マイクに向かって「答えだけ」を大きな声でシャウト(叫ぶ)。
1番早く答えを叫んだチームにだけ得点の権利があり、1問正解すると50点、以降2問正解で100点、
3問正解200点、4問正解400点…と正解するごとに点数が倍々に増えていきます。

お手付きは、それまで積み重ねた点数がなくなり0点にもどりますが、「休み」にはなりません。
すべての問題が終了後、その時点で積み重ねた点数がそのままそれぞれのチームに加算されます。

【補 足】
コーナー名は回によって異なり、94年の大マジカルでは「大逆転マジカルシャウト」、95年の大マジカルでは
「スペシャルシャウト」、96年春~97年春の大マジカルでは「スーパーシャウト」と呼んでいました。
(96年春~97年春の大マジカルは、通常の「新マジカルシャウト」方式のルールで行われるものを
「スペシャルシャウト」と呼んでいました。)

10問正解で25,600点、12問正解すると102,400点というとんでもない点数になりますが、
9年間の放送+2001年の復活スペシャルの中でパーフェクト正解は一度も出ませんでした。
ちなみに最高記録は、初登場の1994年春の大マジカルでの一発逆転チームの5問正解800点。


 = Quiz No. 47 = = C a t e g o r y =
 ピラミッドヒントクイズ
  = D e b u t = 1994 - 6 - 2 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 22問

ピラミッド状になった3つの言葉から連想するものをヒントに
頂上の部分の「答」の部分に入るものは何かを当てる居残り早押しクイズ。




 ルール 
まず下段の青・緑・赤色の部分に3つずつ並んでいる言葉から連想するものをそれぞれ考えます。
下段の言葉から連想する言葉となる中段の3つの言葉からさらに連想するものが頂上部分の「答」となります。
パネラーはわかったら早押しボタンを押し、解答権を得たら、口頭で「答」の部分に入るものを答えます。

頭脳指数100からスタートして、VTRが進むにつれて10ずつ下がり、最後はマイナス50まで。
正解した時点の頭脳指数が得点となります。お手つきのペナルティはありません。


 = Quiz No. 48 = = C a t e g o r y =
 しりとり2文字バトル
  = D e b u t = 1994 - 9 - 1 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 15ゲーム

1人ずつ順番に前の人の言葉の最後2文字で次々としりとりをしていくクイズ。

 ルール 
司会者から最初の言葉が発表されてゲームスタート。
順番に制限時間5秒以内に前の人の言葉の最後2文字でしりとりをしていきます。

【アウトとなる場合】
 ・後ろから2文字目が「ん」 (例:だいこん→コンブ ※ンブでは続けられないのでアウト)
 ・後ろから2文字目が「小さい文字」 (例:ようかい→かいじゅう ※ゅうでは続けられないのでアウト)
 ・後ろから2文字目が「のばし棒」
 ・制限時間内に答えが出てこない
 ・前に出たものを答えた
 ・意味のわからないものを答えた
 ・(禁)語が指定された場合、それに該当するものを答えた

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。
最後まで残ると100点が加算されます。

1994年9月8日放送から、他の人が次に答えるのが難しい言葉を言って、残っている他のパネラー全員がしりとりを続けられずアウトになった場合、自分のところに戻ってきてその人自身も答えられなかったらその人だけがアウトになって、その言葉で続けられずにアウトになった他のパネラー全員が復活するというルールが加わりました。

※たとえば「ベルト」と答えた場合、次に答えるパネラー全員が「ルト」で始まる言葉を答えられなかったら、「ベルト」と答えた人に返ってきます。その人が「ルト」で始まる言葉を答えられたら勝ち残り、答えられなかったら「ベルト」と答えた人だけが失格、「ルト」で始まる言葉を答えられなかった他のパネラーは全員復活となります。

【補 足】
当初は小さい文字は「文章(ぶんしょう)」→「よう」といったように大きく、のばし棒は「ビアホール」だったら「ホオル」→「オル」というように前の音を伸ばしていたのでこれらはアウトの対象になりませんでした。

また、たいていの場合、スタジオにいる出演者(主にゲストパネラー)の名前が最初のお題になっていました。


 = Quiz No. 49 = = C a t e g o r y =
 超瞬間お手上げクイズ
  = D e b u t = 1994 - 9 - 8 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 647問

出される質問の内容を瞬時に判断して、
自分があてはまる、その通りだと思ったら手をあげるクイズ。


 ルール 
パネラーは全員目をつぶって、出題者から質問が読み上げられた後「お手上げ、ピッ! 」の合図で、
自分があてはまる・その通りだと思ったら即座に手をあげます。
※司会者のホイッスルが鳴る前にあげないと、たとえ正解であっても遅いと見なされ不正解になる場合もあります。
自分はあてはまらない・違うと思ったら手をあげずそのままの状態でいます。
ただし、一度手をあげてしまったら下ろす(自分の解答を変更する)ことはできません。

レギュラー放送・90分スペシャルではごまかしが効かないようにパネラーの右腕に「お手上げ判定マシーン」を装着します(90分スペシャルでは装着しないケースもありました)。少しでも手が動くと反応し、マシーン上部のランプが赤く点灯します(しっかり手をあげていなくても動いてマシーンが反応していたら「手をあげた」と見なされます)。

■1994年9月8日・1994年9月15日放送

1問間違えたらその時点で失格。最後まで残った1人に100点が加算されます。

■1994年9月22日~1995年10月26日放送

1回につき5問出題。5問終了時に正解数が一番多かったパネラーに100点が加算されます。
複数いる場合はその人たちだけで同点決勝を行い、早く正しい判断をした人が勝ちとなります。
(手をあげたら正解の場合は一番早く手をあげた人の勝ち、不正解の場合はあげた人が脱落するだけ)

■1995年11月2日~1997年10月9日放送

1回につき5問出題(まれに6~7問出題などのケースもありました)。
1問正解するたびに20点が加算されます(1問正解するたびに10点のケースもありました)。

■大マジカル頭脳パワー!! 特別形式

・2チーム対抗形式
1人1問間違えたらその時点で失格(1994年年末は、手をあげたら正解の質問で一番遅く手をあげた人も失格)。
どちらか一方が全員失格になった時点で勝ち残った方のチームに得点が加算されます。

・全員参加形式
1人1問間違えたらその時点で失格。手をあげたら正解の質問で一番遅く手をあげた人も失格。
最後まで勝ち残った人がいるチームには残った人数×100点が加算されます。


【補 足】
「自分が男じゃないと思う人(女性パネラーは手を上げる)」などパネラーによって答えがかわるものも出題されていたので、このクイズでは「問題」ではなく「質問」としています。


 = Quiz No. 50 = = C a t e g o r y =
 新・立体文字クイズ
  = D e b u t = 1994 - 9 - 8 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 13問

高速回転している巨大な立体文字は何という文字かを当てる居残り早押しクイズ。
グルグル回転しているので文字の上下左右が判別しにくくなり、より難易度が増しました。




 ルール 
立体文字は左回りに高速回転します。徐々に回転のスピードが遅くなり、カメラのアングルが少しずつ上昇していき、最終的に真上からのアングルで文字が判明するという流れで映し出されます。
パネラーはわかったら早押しボタンを押し、解答権を得たら、その文字を口頭で答えます。

頭脳指数100からスタートして、VTRが進むにつれて10ずつ下がり、最後はマイナス50まで。
正解した時点の頭脳指数が得点となります。お手つきのペナルティはありません。


 = Quiz No. 51 = = C a t e g o r y =
 映像三択
  = D e b u t = 1994 - 9 - 8 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 2問

画面に出てくる3つの写真を見て、問題の答えに当てはまるものを答える、
「マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「映像三択です。こちらの映像をご覧ください。」と言った後、
画面に縦3分割で3つの写真が表示された後、問題が出されます。
パネラーは問題に当てはまるものがどれかわかったら、その答えを叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、
そのパネラーが正解の場合は、「マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


 = Quiz No. 52 = = C a t e g o r y =
 仲間でバトル
  = D e b u t = 1994 - 10 - 5 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 11問

指定されたテーマに沿ったものを順番に1つずつ答えていくクイズ。

 ルール 
テーマが発表されてゲームスタート。
順番に制限時間5秒以内にテーマに沿ったものを1チーム1つ口頭で答えていきます。

【アウトとなる場合】
 ・前に出たものを答えた
 ・テーマに合わないものを答えた
 ・制限時間内に答えが出てこない
 ・(禁)語が指定された場合、それに該当するものを答えた

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。
最後まで残ると100点、2位には50点が加算されます。


【補 足】
初登場はマジカルのレギュラー放送や大マジカル頭脳パワー!! スペシャルではなく、1994年秋の番組対抗4時間クイズスーパースペシャル「秋は人気番組で!! SHOWbyショーバイ世界まる見えマジカル頭脳で笑ってヨロシク特ホウ王国」の中でのことでした(代表者による個人戦で行ったのはこの時のみ)。


 = Quiz No. 53 = = C a t e g o r y =
 漢字ひと文字 無制限1分勝負
  = D e b u t = 1994 - 10 - 13 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 1問

漢字ひと文字で表せる、指定されたテーマに合うものを
制限時間1分の間にできるだけ多く書くクイズ。


 ルール 
テーマ発表後、制限時間1分の間にフリップにテーマに合うものを漢字で書いて答えます。
制限時間終了後、全チーム一斉にフリップを出し、1チームごとに書いた答えをチェックします。

1項目正解につき10点が加算。テーマに合わないものや誤字と判定されたものは不正解。
一番多く正解を書いたチームにはさらにボーナス100点が加算されます。


 = Quiz No. 54 = = C a t e g o r y =
 マジカルアート
  = D e b u t = 1994 - 10 - 13 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 408問(54セット

リレー方式で、指示されたものを順番に1人が絵で描いていき、
残りのメンバーが何の絵を描いているのかを当てるクイズ。




 ルール 
1人がボードに絵を描いて、残りのメンバーはその絵を見て口頭で答えます。
※描き手のパネラーは絵を描いている間は声を出したり、アクションをしてはいけません。
正解が出るまで何回答えても構いません。正解したら絵を描く人を交代して次の問題へ。
どうしてもわからない場合は当てる側のメンバーが「パス」を宣言すると、お題を変えることができます。

■1994年10月20日~1995年2月23日放送
コーナー前までのパネラーの成績をもとに、
第1組(1位・3位・5位・7位)・第2組(2位・4位・6位…)にわけて2回戦行われます。

指示される絵には隠しテーマがあり、何の絵かわからなくてもテーマがわかればそれをヒントに当てることもできるので、テーマが何かを当てるのもポイント。※絵を描き始める前にテーマが発表されるケースもありました。

1問正解するごとに10点。パスは1回するごとに-20点。
制限時間内に獲得した点数がパネラーそれぞれに加算されます。
全問正解パーフェクトの場合は正解数の得点にさらにボーナス100点が加算されます。
(1995年2月16日放送より、パーフェクトが10問から8問になり、パスをしても減点はなくなりました)


■大マジカル頭脳パワー!! 特別形式(1994年10月13日・1994年12月29日放送)
大穴→一発逆転→絶好調→名門→対抗→本命チームの順番で1チームごとにそのメンバーだけで行います。
クイズを始める前に、まず1番~6番まであるケースの中から1つ選びます。
(すでに他のチームに選ばれてしまった番号のケースを選ぶことは出来ません)
選んだケースの中の紙に書かれているお題でクイズが行われます。

1994年秋は1問正解するごとに30点、パスは1回するごとに-50点。全問正解するとボーナス300点。1994年年末はレギュラー放送と同じく1問正解するごとに10点、パスは1回するごとに-20点。全問正解するとボーナス100点。


■1995年3月2日~1995年4月6日放送
隠しテーマがなくなり、1~16番のカードの中から1つ選びそのカードに書かれたお題を絵で描きます。
どうしてもわからない場合は「パス」を宣言すると、他の描き手に交代して、別の項目を選ぶことができ、
「チェンジ」を宣言すると、お題はそのままで他の描き手に交代することができます。
(交代した描き手のパネラーはその問題に対して解答することはできません)
1問正解するごとに10点。8問正解でパーフェクト。
制限時間内に獲得した点数がパネラーそれぞれに加算されます。


【補 足】
パネラーが7組構成のレギュラー放送では、第1組が4人・第2組が3人になるので人数を均等にするため第2組に、そして大マジカルでも所ジョージさん1人だけの本命チームのみで行う場合はこのクイズが成立しないので、助っ人として板東さんがクイズに参加していました。


 = Quiz No. 55 = = C a t e g o r y =
 マジカル3コマフレーズ
  = D e b u t = 1994 - 10 - 13 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 9問

2つの3コマ映像の場面に共通する、
意味はまったく違うのに同じフレーズの言葉を当てる居残り早押しクイズ。


 ルール 
頭脳指数100からスタートして、VTRが進むにつれて10ずつ下がり、最後はマイナス50まで。
正解した時点の頭脳指数が得点となります。お手付きのペナルティはありません。


【補 足】
このクイズが登場する前、「マジカルフレーズ2つの意味」があった頃に出版されたマジカルの本・電子ブックではマジカルフレーズのページは3コマ漫画スタイルで出題されており、それを元に実写版で番組でもこの3コマスタイルをとったものと思われます。


 = Quiz No. 56 = = C a t e g o r y =
 マジカルインスピレーション
  = D e b u t = 1994 - 12 - 22 ON AIR

出題される問題の答えとしてあてはまるものを、
推理力を働かせてできるだけほかの人と同じものを思い浮かべるクイズ。


 ルール 
1問ごとにパネラーを入れ替え、4人1組で行われます。
問題は“あたまに「○」のつく××なもの”というように出題されます。
シンキングタイムの間に自分の心の中で、言葉の頭に指定された文字のつくあてはまるものを思い浮かべます。
この時、他の人と相談をしてはいけません。

全員が思い浮かべたら、司会者の「せ~の!」の掛け声の後に、4人一斉に思い浮かべたものを叫びます。
2人が同じ答えなら20点ずつ(2人・2人で2つの答えに分かれた場合は4人全員に20点)、
3人が同じ答えなら30点ずつ、4人全員が同じ答えなら100点ずつ、
答えがそろったパネラーそれぞれに加算されます。4人とも答えが合わなかったら0点。


 = Quiz No. 57 = = C a t e g o r y =
 おぼえてしりとりバトル
  = D e b u t = 1994 - 12 - 22 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 31ゲーム

これまで出た言葉を全部おぼえて、
1人ずつそのつど最初の言葉から順番通りに答えながらしりとりをする記憶力勝負のクイズ。


 ルール 
最初の言葉が決められゲームスタート。
1人ずつ口頭で最初の言葉からこれまで出た言葉を順番通りにすべて答えた後、
新たにしりとりとしてつながる言葉を加えていきます。

【アウトとなる場合】
 ・制限時間内(答えに詰まってから5秒以内)に答えられなかった
 ・途中の項目を抜かしてしまった

新たに加える言葉が…
 ・最後が「ん」で終わる言葉
 ・(禁)ワードに入っている言葉
 ・前に出た言葉
 ・しりとりとしてつながらない言葉

以上のアウトの項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。
最後まで残ると200点、2位には100点が加算されます。
レギュラー放送では1995年3月2日放送から(禁)ワードを答えると失格になった上、-50点。


【補 足】
初登場となった1994年のクリスマススペシャルの時だけ、答えると50点のボーナスがもらえる「ラッキーワード」というルールがありましたが、この時ラッキーワードを答えたパネラーはいませんでした。

最初の言葉はほとんどの回は前回の「おぼえてしりとりバトル」で出た最後の言葉となっていました。
また、新たに加える言葉の最後が「ー(のばし棒)」のものは、アウトにはなりませんが言い直しとなっておりました。


 = Quiz No. 58 = = C a t e g o r y =
 マジカルアクション伝言バトル
  = D e b u t = 1994 - 12 - 29 ON AIR

指示されたものを、身体のアクションだけで次々と伝えていくクイズ。

 ルール 
伝言の制限時間は5秒(1995年2月2日放送からは7秒)。伝言中は声を発してはいけません。
最後尾のパネラーのところまで伝言が終わったら、ボックスのすべてのシャッターを開いて
最後尾のパネラーから口頭でお題は何であったかを答えます。
不正解の場合はその前のパネラーへ解答権が順番に移り、正解が出た時点で終了。

お題を知っている先頭のパネラーを除いて、正解者までの人数が「伝わった人数」となり、
伝わった人数×20点(1995年3月2日放送からは×10点)が全員に加算されます。
全員に伝わった(最後尾のパネラーが正解した)場合は、さらにボーナス100点 または レギュラー放送なら8組で最高得点70点に30点上乗せして100点 などのケースもありました。

先頭から数えて2番目の人まで解答権が回って不正解の場合は、全員不正解となり0点。

【補 足】
1995年2月16日から3月9日放送まで「おまけのアクション」として番組の最後にパネラーの中から1人がお題のものをアクションで表現し、残りのパネラーが当てる、得点の関係のないクイズがありました。

その後、おまけのクイズは「マジカルリップ」になりましたが、
1996年5月16日放送より
「新マジカルウルトラアクション」という名前で再登場しました。


 = Quiz No. 59 = = C a t e g o r y =
 マジカルジグソー
  = D e b u t = 1995 - 3 - 16 ON AIR 【1回で終了】
  = 総 出 題 数 = 2問

4人1チームで、キューブ状になっている30個のピースを正しい位置にはめ込んでいって
いち早く人物の顔写真を完成させる2チーム対抗のゲーム。


 ルール 
1チームずつ別々の顔写真を使って行います。司会者のホイッスルの合図でスタートし
縦6×横5のマスの下にある、顔写真をバラバラにした30個のピースをマスの中にはめ込んでいきます。
(30個のピースは向きもバラバラに置かれています)

スタートしてからすべてのピースが正しくはめ込まれて完成するまでの所要時間を計り
より短い時間で完成した方のチームのパネラー全員にそれぞれ100点が加算されます。


 = Quiz No. 60 = = C a t e g o r y =
 マジカルリップ
  = D e b u t = 1995 - 4 - 6 ON AIR

リレー方式で、1人が指示された言葉を声を出さずに口の動きだけで表現し、
残りのメンバーがその口の動きから読みとって何といっているのかを当てるクイズ。




 ルール 
1人がカメラに向かって指示された言葉を声を出さずに口の動きだけで表現します。
残りのメンバーはモニター画面に映ったパネラーの口の動きを見て、その言葉がわかったら口頭で答えます。
正解が出るまで何回答えても構いません。正解したら口を動かすパネラーを交代して次のお題へ。

どうしてもわからない場合は当てる側のメンバーが「パス」を宣言すると、
口を動かすパネラーとお題を変えることができます。

制限時間内に正解した数×20点(または×10点)が得点として加算されます。
(初登場となった1995年春の大マジカルでは、パスすると1回につき-10点)

【補 足】
スペシャルでは得点が加算されるクイズでしたが、レギュラー放送ではトップ頭脳賞・マジカルミステリーツアー獲得者が決まった後、番組エンディングにおまけとして1問出題し、板東さんに指名されたパネラーが口を動かして、残りのパネラーがそれを見て当てるだけの得点の関係ないクイズになっておりました。


 = Quiz No. 61 = = C a t e g o r y =
 人物シャウト
  = D e b u t = 1995 - 4 - 6 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 32問

3人の有名人の写真を見て、1人だけ苗字 または 名前がちがう人を答える、
「新マジカルシャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
正解すると、「新マジカルシャウト」のコーナーにおいて1ポイント。
お手つきは、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


【補 足】
初めて登場した1995年春の大マジカルでは、写真の有名人の名前をフルネームで答える形式の問題でした。
当初は大マジカルでの「スペシャルシャウト」でのみ出題されており、「新マジカルシャウト」となってからレギュラー放送でも出題されるようになりました。

また、2001年の「21世紀芸能界No.1頭脳決定戦スペシャル」では、問題に当てはまらない人物を3人の有名人から選ぶ形式で出題されていました。


 = Quiz No. 62 = = C a t e g o r y =
 音楽シャウト
  = D e b u t = 1995 - 4 - 6 ON AIR

流れる曲を聴いて、その曲名や歌っている歌手・グループ名、その曲が使われた映画や番組のタイトルなどを当てる、「新マジカルシャウト」「新マジカル8人(8チーム)シャウト」の中のクイズのひとつ。

 ルール 
出題者が「問題。音楽シャウトです。」と言って問題を読み上げた後、音楽が流れます。
パネラーはその音楽を聴いて、わかったら問題の答えを叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」「新マジカル8人(8チーム)シャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
(「新マジカル8人シャウト」では後に正解で100点が加算)
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。

【補 足】
当初は「スペシャルシャウト」でのみ出題されていましたが(この時は歌詞のテロップがまだありませんでした)、「新マジカルシャウト」になって以降レギュラー放送でも出題されるようになりました。


 = Quiz No. 63 = = C a t e g o r y =
 ないもの探し
  = D e b u t = 1995 - 4 - 6 ON AIR

上下2つにわかれた画面を見て、上の画面にあって下の画面にないものを答える、
「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」の中のクイズのひとつ。


 ルール 
出題者が「問題。ないもの探しです。上にあって下にないものは?」と言った後、
上下2つに分かれた画面にさまざまなものが並んでいる映像が表示されます。
パネラーは答えがわかったら、上の画面にあって下の画面にない物の名前を叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
(「新マジカル8人シャウト」では後に正解で100点が加算)
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。

【補 足】
「ないもの探し」というタイトルで登場するようになったのは1995年春の大マジカルの「スペシャルシャウト」からですが、それ以前の1994年10月~11月の放送では「映像シャウト」の別パターンの問題として出題されていました。


 = Quiz No. 64 = = C a t e g o r y =
 マジカルバナナ
  = D e b u t = 1995 - 4 - 6 ON AIR

リズムに乗りながら、前の人の言葉から連想するものを次々と答えていくクイズ。

 ルール 
まず司会者から「♪マジカル○○○…」とお題が出てゲームスタート。
そのお題から次々に「○○○といったら×××」というように、前の人の言葉から連想するものを答えていきます。

【アウトとなる場合】
 ・連想とは言えない答えをしてしまった
 ・答えられず連想できなかった
 ・前に出た言葉と同じ言葉を答えた
 ・直前の人の言葉と同じ言葉を使っている (例:「貯金」といったら「貯金箱」)
 ・文章になっている/2つ以上の単語が含まれている (例:「バナナ」といったら「皮をむく」)
 ・リズムに乗れなかった

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。
失格者が出たら、その前の人が失格者が出る直前に答えた言葉をもう一度繰り返してゲーム再開。

1996年5月16日放送より(禁)ワードを導入。(禁)ワードを答えると失格の上、-50点。
最後まで残ると100点、2位には50点が加算されます(2位の50点がないケースもあります)。

【補 足】
当初は文章になっている答えや2つ以上の単語が使われた答えはアウトの対象になっていませんでした。

また、「数字といったら暗算(あんざん)」→「安産(あんざん)といったら赤ちゃん」というように直前の言葉を同音異義語に変えて連想してつなげるのはOKとされています。そのため、たとえば「脱ぐといったら着る」という答えが出て、その後「爪といったら切る」と答えた場合、読みはどちらも「きる」で同じになるので前に出た言葉とみなされ、アウトになります。


 = Quiz No. 65 = = C a t e g o r y =
 マジカルアート伝言バトル
  = D e b u t = 1995 - 9 - 14 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 4問

背中の部分に絵を描くスペースのあるゼッケンのようなものを着用し、
次の人の背中に指定されたお題を絵で描いて、次々と伝えていくクイズ。


 ルール 
伝言の制限時間は10秒。伝言中は声を発してはいけません。
最後尾のパネラーのところまで伝言が終わったら(最後尾のパネラーは伝わってきた絵をフリップに描きます)、
最後尾のパネラーから口頭でお題は何かを答えます。

不正解の場合はその前のパネラーへ解答権が順番に移り、正解が出た時点で終了。
※シャッターは自分より前の人の背中の絵を見て当てられないよう、解答権が移るたび1人ずつ開いていきます。

お題を知っている先頭のパネラーを除いて、正解者までの人数が「伝わった人数」となり、
伝わった人数×10点(または×20点)が全員に加算されます。
全員に伝わった(最後尾のパネラーが正解した)場合は、さらにボーナス100点が加算されます。
先頭から数えて2番目の人まで解答権が回って不正解の場合は、全員不正解となり0点。


 = Quiz No. 66 = = C a t e g o r y =
 超インスピシャウト
  = D e b u t = 1995 - 9 - 21 ON AIR

「あたま(おしり)に『○』のつく××」というように出題される問題にあてはまるものをいち早く叫ぶクイズ。

 ルール 
■単独コーナーでの出題の場合
1番早く叫んだパネラーのチームにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、1問につき、20点(または30点)が加算、
お手付きの場合は-20点(または-50点、減点のペナルティがないケースもあります)。


■「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」での出題の場合
出題者は「問題。超インスピシャウトです。」と言った後に問題を読み上げ、
パネラーは、問題にあてはまるものがわかったら、その答えを叫びます。

1番早く叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、「新マジカルシャウト」「新マジカル8人シャウト」のコーナーにおいて1ポイント獲得。
お手付きの場合は、次に誰かが間違えるまでずっと休み。


【補 足】
90分スペシャルや大マジカルではこのクイズだけで1コーナーとして出題されていた回がありましたが、レギュラー放送ではシャウトのコーナー内で出題の形式を取っています(単独コーナーで出題のあった回は同じ回のマジカルシャウトのコーナーでは出題されません)。

また、マジカルシャウトの問題は通常、叫んだ答えがパネラーの頭上に横書きで赤い文字のテロップが入るスタイルをとっていますが、この超インスピシャウトは「白いふき出しの中に縦書きで、一番早く答えた人は赤い文字、二番手以降の人は青い文字」のスタイルで統一されていました。


 = Quiz No. 67 = = C a t e g o r y =
 マジカルイマジネーション
  = D e b u t = 1995 - 9 - 21 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 48問

目を閉じて、指示されたイメージを他の人とそろうように身体の動きだけであらわすクイズ。

 ルール 
出題中~全員がイメージを身体の動きで表現するまではパネラーは目をつぶっていないといけません。
その後、全員の答えの確認が終わるまではその動きをしたままでいます。

自分と同じ動きをした人がいたら、そろった人数×10点、
パーフェクト(全員が同じ動きをした場合)は100点が加算されます。

【補 足】
9年間の放送の中で、パーフェクトになったことは一度もありませんでした。
ちなみに久本雅美さんはお約束として、よく「胸(乳首)」という解答をされておりました。


 = Quiz No. 68 = = C a t e g o r y =
 マジカルチェンジ
  = D e b u t = 1995 - 10 - 12 ON AIR
  = 総 ゲ ー ム 数 = 55ゲーム

リズムに乗りながら、前の人の言った かな3文字の言葉の1文字を変えて
別の意味の言葉を答えていくクイズ。




 ルール 
まず司会者から「♪チェーンジチェンジ、マジカルチェンジ ○○○という字を1文字変えて…」と
お題が出てゲームスタート。そのお題から次々に前の人の3文字の言葉から1文字ずつ変えていきます。


【アウトとなる場合】
 ・言葉を変えられなかった
 ・前に出た言葉と同じ言葉を答えた
 ・前に出た言葉と同じ意味の言葉を答えた (例:「さとり(悟り)」→「さとる(悟る)」)
 ・2文字以上変えてしまった
 ・リズムに乗れなかった
 ・意味のわからないものを答えた

以上の項目のいずれかに該当する場合はその時点でアウト。
失格者が出たら、その前の人が失格者が出る直前に答えた言葉をもう一度繰り返してゲーム再開。

1996年7月4日放送から(禁)ワードを導入。(禁)ワードを答えると失格の上、-50点。
最後まで残ると100点、2位には50点が加算されます(2位の50点がないケースもあります)。
※1995年10月26日放送までは勝ち残ると200点が加算されていました(2位に100点のケースもあり)。


【補 足】
字面では2文字変わっていてもアウトにならないケースもありました。たとえば「ず」と「づ」は、文字は違いますが、発音がほぼ一緒なので同じと見なして「“こずえ”という字を1文字変えて→“こづれ”」などというように答えても2文字変えたという扱いにはなりませんでした。


 = Quiz No. 69 = = C a t e g o r y =
 マジカルアンサー はい、いいえ
  = D e b u t = 1995 - 10 - 12 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 10問

あるものになりきった板東さんに質問をし、「はい」「いいえ」「?」の札で答える板東さんの答えをヒントに
パネラー全員で板東さんがなりきっているものは何かを推理するクイズ。




 ルール 
まず最初に板東さんは「私は○○ではありません。」などというように1つヒントを言います。
その後、パネラーは「あなたは○○ですか?」という形で質問をします。
※次の質問までの時間も決められていたようです。
その質問に対して板東さんは「はい」、「いいえ」、はっきりと答えられない質問には「?」の
いずれかの札を出して答えます。

質問の数は回によって異なりますが、6~10個ほど。
時間になったらパネラー全員で1つに答えをまとめて解答。正解すると全員(全チーム)に100点が加算されます。

【補 足】
当初は大マジカル頭脳パワー!! でのみ行われていたクイズでしたが、
1996年2月8日放送からレギュラー放送でも行われるようになりました。

ちなみにパネラーの加藤紀子さんは「あなたは歯ブラシですか?」など、パネラー同士で相談することもなく
勝手に答えを直接当てにかかるような無駄な質問をして、足をひっぱるのがお約束でした。


 = Quiz No. 70 = = C a t e g o r y =
 マジカルポーズ・何が落ちた?
  = D e b u t = 1995 - 10 - 12 ON AIR

「♪落~ちた落ちた 何が落ちた?」の歌に続いて出される言葉から判断して
即座に決められたポーズをするクイズ。


 ルール 
マジカルポーズには
 ・
りんご両手で受け止める
 ・
げんこつ両手で頭を押さえる
 ・
カミナリ両手でおへそを押さえる
 ・
それ以外右手で床を指差す       という4つの基本のポーズがあります。

パネラーは台の上に立ち、「♪落~ちた落ちた 何が落ちた?」の歌に続いて読み上げられたものにあわせて決められたポーズをします。※歌が始まってからポーズをするまでは目をつぶっていないといけません。

また、1995年11月2日放送よりこの基本ポーズと、毎回変わる「スペシャルポーズ」が1つ加わるようになりました。
(1996年1月11日放送より1回につき2つ加わるようになりました)
歌の後にスペシャルポーズとして指定されたものが出たら、そのポーズをしないとアウトになります。

※以前スペシャルポーズとして登場したものでも、別の回などでスペシャルポーズとして指定されていなければ「それ以外」のポーズをしないとアウトになります。(大マジカルなどのスペシャルで2回戦行われる場合は1回戦ごとにスペシャルポーズが変わるため、1回戦で指定したスペシャルポーズは2回戦では「それ以外」になります。)

ポーズを間違えたり、ポーズをするのが遅かった場合は、その時点でアウトとなり退場。
残り人数が少なくなると徐々にリズムが速くなります。最後まで残った人には100点が加算されます。


【補 足】
ちなみにマジカルのクイズはほとんど得意としていた所ジョージさんは、このクイズは苦手らしく最後まで勝ち残ったことが一度もありませんでした。


 = Quiz No. 71 = = C a t e g o r y =
 新マジカルシャウト
  = D e b u t = 1995 - 10 - 19 ON AIR

「マジカルシャウト」がパワーアップ。スペシャルのみで行われていた「超インスピシャウト」「音楽シャウト」「ないもの探し」などがレギュラー放送でも加わり、これまで以上に出題されるクイズの種類が増えました。

 ルール 
出題後、答えがわかったら、パネラーは直接 マイクに向かって「答えだけ」を大きな声でシャウト(叫ぶ)。
1番早く答えを叫んだパネラーにだけポイント獲得の権利があり、そのパネラーが
正解の場合は、1ポイント獲得。答えが間違っていた場合はお手付きとなり、
次に誰かが間違えるまでずっと休み(解答権なし)。
答え以外の「あ~」「はい」などの余計な言葉を発してもその時点でお手付きとなります。

■1995年10月19日放送~
トーナメント方式による勝ち抜き戦で4人(4チーム)1組で対戦。予選を行い、コーナー前までの成績順に
5位 vs 6位 vs 7位 vs 8位」の第1組、「1位 vs 2位 vs 3位 vs 4位」の第2組にわかれて2回戦行われます。
決められたポイントを先取したパネラーには50点(または100点)が加算され、決勝進出。
獲得ポイント2位のパネラーも決勝進出(点数の加算はありません)。
※2位のパネラーが複数いる場合は2位決定戦を行い、出題された問題に正解したパネラーが決勝進出。
  (2位のパネラーが2人の場合、一方がお手付きしたら もう一方が自動的に決勝進出となります)
ただし、ポイントは2位でもお手付きで休んでいるパネラーは2位決定戦の解答権がありません(2位が2人いて、一方が休みの場合は2位決定戦を行わずに、お手付きしていない方のパネラーが自動的に決勝進出となります)。

決勝戦は「
予選第2組の1位 vs 予選第2組の2位 vs 予選第1組の1位 vs 予選第1組の2位」の対戦で行われ、
決められたポイントを先取したパネラーには100点(または200点)が加算されます。

※「予選:3ポイント先取 決勝:5ポイント先取」「予選:5ポイント先取 決勝:3ポイント先取」「予選・決勝ともに3ポイント先取」など獲得ポイントルールは回によって異なります。

■1996年10月17日放送~1998年7月23日放送
4人(4チーム)対戦で第1組・第2組にわかれて、2セットのみ行われます。それぞれの組で
3ポイント先取した人に100点が加算されます(4ポイント先取・5ポイント先取のケースもありました)。


 = Quiz No. 72 = = C a t e g o r y =
 新マジカルアート伝言バトル
  = D e b u t = 1995 - 11 - 2 ON AIR
  = 総 出 題 数 = 145問

指定されたお題を額に入ったフリップにマジックペンで絵を描いて、次々と伝えていくクイズ。



 ルール 
伝言の制限時間は5秒(後に7秒)。伝言中は声を発してはいけません。
最後尾のパネラーのところまで伝言が終わったら(最後尾のパネラーも伝わってきた絵をフリップに描きます)、
最後尾のパネラーから口頭でお題は何かを答えます。

不正解の場合はその前のパネラーへ解答権が順番に移り、正解が出た時点で終了。
※シャッターは自分より前の人の絵を見て当てられないよう、解答権が移るたび1人ずつ開いていきます。

お題を知っている先頭のパネラーを除いて、正解者までの人数が「伝わった人数」となり、
伝わった人数×10点が全員に加算されます。全員に伝わった(最後尾のパネラーが正解した)場合は、
さらにボーナス100点 または レギュラー放送なら8組で最高得点70点に30点上乗せして100点 などの
ケースもありました。
先頭から数えて2番目の人まで解答権が回って不正解の場合は、全員不正解となり0点。

【補 足】
後に「新」の文字が取れて、このスタイルも「マジカルアート伝言バトル」というようになりました。
 
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