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大石泉すきなので、ヴァイスシュヴァルツの大会に出場してみた

前回の記事の冒頭で、こう書いた。

この前買ったヴァイスシュヴァルツのカードを開封するぞ!
→ せっかくだからヴァイスシュヴァルツのゲームのルールも学んでみるぞ!
→ このままの勢いで大会にも参加してみるぞ!

今回は、この件をもう少し掘り下げてみる。

大石泉すき

大石泉すき。

デレステを始めて約1ヶ月で、既に大石泉に注目していたようである。

それから1年弱後、大石泉のSSレアが実装される。なんと10連で2体も引き当てるという大石泉すき力。

総選挙で大石泉に投票。結果は圏外だったようだ。

ただの「泉」で大石泉すき。

診断「大石泉すき」を始める。

そして月日は流れ……
(大石泉の歴史を振り返りたければ別の記事でやれ)

Stage for Cinderella で大石泉が入賞!!

アトレ秋葉原の窓にデカデカと貼られる大石泉!!

デレステ10周年の演出に大石泉!!

大石泉のぬいぐるみ発売!

……大石泉すき。

カードを買う

なんか大石泉が描かれたカードが発売されるらしい。

収録アイドル一覧にも、しっかり「大石 泉」の文字がある。

プレミアムブースター アイドルマスター シンデレラガールズ| ヴァイスシュヴァルツ|Weiβ Schwarz

買うか……?
買おう!大石泉すきだしな!!

というわけで、多少のポイントがあったゲーマーズの通販で発売日に注文した。
「ご注文期間」はとっくに過ぎていたが、今回は注文できた。
その数日後には販売終了になっていたようで、危ない危ない。

【トレカ-新品パック】ヴァイスシュヴァルツ プレミアムブースター アイドルマスター シンデレラガールズ | ゲーマーズ トレカ商品の総合通販

関係ないけど、ついでに蓮ノ空のやつも買ってみた。
桂城泉は入ってないのかな。

【トレカ-新品パック】ヴァイスシュヴァルツ ブースターパック ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ feat. Link!Like!ラブライブ! | ゲーマーズ トレカ商品の総合通販

そして、カードフォリオとかいうやつにも大石泉が入っているらしいので……とりあえず買い。
大石泉すきだからな……

アイドルマスター カードフォリオ シンデレラガールズ ver. vol.3【初回生産版BOX】
CARD LIST | アイドルマスター カードフォリオ | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

カードパックを開封する

カードパックの開封に備え、まずはスリーブを調達するためにカードの大きさを調べた。

このとき調べたカードは「夕焼けの教室 環」で、実はヴァイスシュヴァルツではなくヴァイスシュヴァルツロゼのカードであった。
とはいえ、カードの大きさは同じようである。

なお、後日わかったこととして、カードの大きさはルール (ブシロードTCG応用フロアルール) に載っていた。

調べたカードの大きさに基づき、ダイソーでスリーブを調達した。
カードが合わせて196枚あるはずなので、80枚入りを3袋購入した。

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購入したスリーブ

「カードフォリオが届く前に開封する」という目標を立てた。
なお、カードフォリオは一緒に注文したグッズに合わせて「2026年3月上旬以降」届くはずである。

開封を実行。
大石泉のカードはNが1枚だけ出た。0枚じゃなくてよかった。

高森藍子のカードは3種類4枚も出た。やはり自分は高森藍子担当なのか……?大石泉すきなんだけど……

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今では高森藍子のファン数が大石泉の2倍以上に……

また、三毛猫 (ばいばいろんりー 市原仁奈) も3匹出た。みけかわいい。

ルールを学んでみる

せっかくカードを手に入れたので、ゲームのルールも学んでみることにした。
やはり、まず見るべきは公式のルールだろう。

ルール | ヴァイスシュヴァルツ|Weiβ Schwarz

「お気持ち」(クイックマニュアル) と「定義」(総合ルール) に分かれているので、どちらかでよくわからないところをもう一方を見ることでわかることがあり、良い。

各種動画も見てみる。

基本的なところは説明してくれているが、カードに書かれている具体的なテキストの内容の実行がどのような感じになるか……がいまいち掴みきれない印象。

具体例が出てくるかなと思って、適当な対戦動画も見てみた。
シンデレラガールズが入っているやつを選んだ。

うーん……そういう基本的なところは省略されているようだし、戦略のこともよくわからない。
今回の目的には合わなかった。
あと「しまかぜ」って言ってる……?あやねる……?

大会への出場を決める

ゲームのルールを学んだら、せっかくなのでゲームをしてみたくなる。

しかし、このゲームをするには対戦相手が必要である。
(一人二役などで「ゲームのようなこと」ならできるかもだけど……)
一緒にやる友達?自分にできるわけないだろう。多分。

というわけで、ゲームをするには大会に出るのが近道だろう。

Q. いきなり大会に出て大丈夫か?
A. アマチュア無線もコンテスト (社団局の一員として参加) でしか交信してなかったと思うし、ヘーキヘーキ

調べてみると、「ショップ大会」というのが各地で多く開催されており、基本となりそうである。

【初心者向け】ヴァイスシュヴァルツの大会に参加する方法|大石獅子雄
【WS初心者向け】ショップバトル、CS、地区大会…どれに出ればいいの?|品の野

イベント詳細 | [WS] 2月度ショップ大会(2026) | ブシナビ

とはいえ、そこまで焦らずに3月に入ってからでいいか……?

イベント詳細 | [WS] 3月度ショップ大会(2026) | ブシナビ

なにっ、3月になると賞品の内容が変わるのか!じゃあ2月中に一度行っておこう!
というわけで、大会参戦を決意した。

推奨されている「スイスドロー形式」では、8人なら3試合、16人なら4試合など、試合数は参加人数の2を底とする対数 (log₂N) になるらしい。
また1試合の推奨時間は35分のようなので、マッチングなどのオーバーヘッドを考慮すると1試合あたり40分程度と推測でき、これに試合数を掛けることで大会にかかる時間が予想できる。

アクセス性や時間の都合の良さなどを考慮し、「カードキングダム 秋葉原駅前店」の大会への参加を決定した。

後で調べた結果、秋葉原などのTCGが盛んな地域のショップは参加の心理的難易度が高いという主張が見つかった。
WSのショップ大会参加の考察|てつたま
自分は頭が悪いからか、そういうことは考えなかったな……

大会に出場する準備をする

大会に出場する (というか、ゲームをする) には「デッキ」が必要である。
今手元にある「パックから出してスリーブに入れたカードの山」から適当に選び、少なくとも「デッキの条件を満たすカードセット」を作ることになる。
まあ、今回のカードを無視してトライアルデッキかなんかを買う選択肢も無くはないけど……

まずは「デッキの条件」を確認しよう。
デッキ構築ルール | ヴァイスシュヴァルツ|Weiβ Schwarz
「デッキ」はちょうど50枚のカードからなり、さらに原則として以下の条件を満たす必要があるようである。

  • 同じ名前のカードは各4枚以下

  • クライマックス (横向きのカード) は計8枚以下

  • 同じ「タイトル」のカードのみ (「ネオスタンダード」の場合)

  • カードを名指ししての使用不可などの制限

一部のサイト (たとえば以下) では「クライマックスは必ず8枚でなければならない」という主張がみられるが、ルール上はそんなこと無いよな……? (ローカルルールであればこの限りではない)

さて、今回入手したカードは……

  • 同じ名前のカードはそもそも4枚以下しか無さそう

  • 横向きのカードは全部でちょうど8枚あった

  • 「アイドルマスター シンデレラガールズ」のカードしか無いはず

  • 現時点で、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のカードには制限対象は無さそう

というわけで、なんでもいいから50枚選べば条件を満たせそうである。

似て非なるゲーム「ヴァイスシュヴァルツブラウ」の「初めての対戦ガイド」では、以下の作り方がおすすめされていた。
Rule(ルール)|ヴァイスシュヴァルツブラウ|Weiβ Schwarz Blau

  • クライマックス:8枚

  • レベル0:16~20枚

  • レベル1:10~12枚

  • レベル2:2~6枚

  • レベル3:6~10枚

  • カードの色は2色まで

そこで、今回はこれに沿って選ぶことにし、以下のように選んだ。

  1. クライマックスを全て選ぶ。今回あるのは青と黄なので、以降赤は基本的に選ばないようにする

  2. 枚数がちょうどよかったので、レベル3の青と黄を全て選ぶ

  3. レベル2を選ぶ。枚数の関係で、検討の結果ライラさんの採用を見送る。また難しそうなのでイベントの採用も見送る

  4. 枚数がちょうどよかったので、レベル1の青と黄を全て選ぶ

  5. レベル0の青と黄を全て選ぶ。全体の枚数が少し足りなかったので、残りの分赤から選ぶ

結果、以下のようになった。
デッキコード「1GDYG」のデッキ | DECK LOG(デッキログ)
あえていうなら「5門3枝」?
「○○を選び」や「CX置場に○○が置かれた時」の〇〇がデッキに入っていないカードもあり、もったいないかも……?

デッキとして用いるカードを選んだら、これらをデッキとして使える状態にすることが求められる。
「ブシロードTCG 応用フロアルールver.1.2.11」によれば、「透明スリーブのみを使用」は不可のようである。
そこで、近くのカードを扱っている店で、良さそうなスリーブとデッキケースを調達した。
ついていたバーコードからすると、以下の製品のようである。

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スリーブの袋とデッキケース

カードをスリーブにセットしてデッキケースに入れ、残ったスペースに余った (予備の) スリーブを入れると、見事にピッタリ!よくできてる。

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デッキと予備のスリーブをデッキケースに入れた様子

ヴァイスシュヴァルツブラウでは、ルールのページでまともな大きさのプレイマットが公開されており、「公式サイトからの印刷もできます」と主張するページもある。(印刷したものを持ち込み・使用していいとは言ってない)
Rule(ルール)|ヴァイスシュヴァルツブラウ|Weiβ Schwarz Blau
ヴァイスシュヴァルツブラウの大会に参加する~準備編 - シュークリーム30円引き
一方、ヴァイスシュヴァルツについては、プレイマットは文字が潰れた小さい画像しか公式で公開されていなそうである。
ルール | ヴァイスシュヴァルツ|Weiβ Schwarz
「当該のTCGに設定されたカードを置く場所とは異なる配置が記載されているプレイマット」には該当しなそうなので、ヴァイスシュヴァルツブラウのプレイマットを使ってもいいか……?
でも、自分で印刷したものだと「非正規品」に引っかかってダメかも……?
まあプレイマットはなしでいいか、とした。

大会に出場する

チェックイン

今回出場する大会の会場となるショップは「1F・3F・4F・5F」となっていた。
これはショップ全体の住所であり、具体的にどこで行うのかはブシナビ上ではわからないようである。
ついでに、マッチングの形式や1試合の制限時間も、大会のカテゴリー全体での推奨値は載っているものの、今回の大会で用いる具体的な設定はわからない。
なお、今回の大会で「ネオスタンダード」のルールを用いることは開示されていた。

1階の店員さんに聞いてみるか……?とも思ったが、1階は狭く、大会ができるような場所ではなさそうだ。
そこで、とりあえず上がっていってみることにした。
すると、(ヴァイスシュヴァルツの取り扱いもある) 5階に対戦用のスペースがあり、大会の受付も行われていた。
大会受付用となっているレジに行くと、ブシナビ上の受付番号とハンドルネームを聞かれたので口頭で答え、参加費を支払った。
少ししてブシナビを確認すると、チェックインが完了した状態になっていた。

対戦開始前、今回の大会でのマッチング形式や制限時間のアナウンスがあった。
「全勝者が1人になるまで行う」ということは、もし2人だけだった全勝者が両者敗北して全勝者が0人になってしまったら一生続くのかな……?
また、「今回は参加者が奇数人なので、不戦勝が出る」旨の告知もあった。

1回戦

ブシナビ上で対戦相手を確認すると、「初心者です」称号がついていた。
なるほど、これならわざわざ口頭で言わなくても初心者であることを伝えることができる。称号はこう使えるのか。
相手が「初心者なのでわからないことがあれば教えていただけると……」みたいなことを言ってきたので、「自分はこれが初めてなんです……」的な返答をした。
そう、自分にとってはこれが正真正銘初めての対戦である。

デッキはレベル別→色別でソートした状態にしておいたので、まずは各カードを別れさせるべきだと思い、7山でのディールシャッフルを行った。
(後で調べると、規則性のある状態でのディールシャッフルは不適切らしい……?)
すると、相手もディールシャッフルを始め、自分の2倍速くらいでカードを並べていった。
いきなりスキルの差を見せつけられる形に。

自分が先攻で試合開始。
早速キャラをプレイしていくと、「1ターン目はアタック1回しかできないから、あまり出さないほうがいい」旨の警告を喰らった。
(罰則の「警告」ではなく、単に言われた。コンパイラの警告のイメージ)
なんでだろう?ダイレクトアタックされないように出せるだけ出しておいたほうがいいかと思ったんだけど……?
あー、でも3体出したら、手札が4枚になって「らぶりー♡やみのま 神崎蘭子」のバフ (手札5枚以上が条件) が切れてしまったぞ。ウカツ!

相手のデッキには、きんいろモザイクのキャラが多いようである。
大会賞品のアリスのカードも入っているようだったので、既に数回大会に出ていると推測できそうだ。
……でも、トレードや購入で入手したかもしれないし、そもそも「賞品のカードだ」というのが勘違いかも?
また、自分のデッキについて「新しいやつだ」「強いんだよな」的なことを言われた。
ということは、新しさや強さを判定できるだけの知識があるということだろう。

途中、自分がストックやトリガーまわりの操作を間違えたらしく、相手から指摘された。
相手の主張が正しいかどうかわからなくなったので、「結局どうすることが求められていますか?」的な聞き方をし、言われたとおりに処理して続行した。
このとき、ジャッジを呼んで云々~のようなことは起こらなかった。
この大会って、そもそもジャッジ居るのかな……?

今回の相手は、カードをこちらに向けて能力を確認させてくれるなど親切だった。
自分だけが敗北して終了した。

2回戦

自分が後攻で試合開始。
相手のプレイマットもスリーブもきんいろモザイクだったので、デッキの中身もきんいろモザイクかな……と思ったら、やっぱりきんいろモザイクだった。
青っぽい背景に「惨敗」と書かれたカードが印象的だった。(おそらく「夏休みの行先 カレン」)

今回の相手は、正面にキャラが居る状況で「アタック」としか言ってくれず、こちらから「フロントアタックか?サイドアタックか?」を確認する場面が複数回あった。

この回では、自分はまだレベル2なのにレベル3のキャラを誤ってプレイし、おこられてしまった。
(強く言われたとか罰則を受けたとかではなく、普通に指摘された)
また、「アンコール」を使用した際に戻すカードを間違えた上、レストではなくスタンドで置いてしまう場面もあった。

自分の手札が0枚になってしまう場面があった。

結局、時間切れで打ち切りとなった。
時間切れは両者敗北だが……ブシナビでの結果報告は「勝った方が押す」はずである。
ブシロードファイターズナビゲーター紹介サイト - 使い方|ブシロード公式サイト
両者敗北、すなわちどっちも勝っていない場合はどうするんだ……?

店員さんに確認したところ、「どっちか代表者が報告してください」とのことだった。
結果報告画面で「時間切れ報告」ボタンもあるようである。
席に戻ると既に報告されていたので、承認して完了。

3回戦

相手は「前回は不戦勝で居なかった」とのこと。
ごめん、誰が居たかとかいちいち把握してない……

再び自分が先攻。
キャラをプレイしていくと、ここでも「最初のアタックは1回まで」の警告 (罰則ではない) をもらった。

相手のデッキは、学園アイドルマスターのキャラが多い様子。
月村手毬の「まず1バーン (1ダメージ)、山札の下から5枚取ってクライマックスがあればもう1バーン、その後アタック」を連発された。
これを繰り返すうちに、「5枚取って……あれ、2枚しか無いぞ」という事態に。
すると、「今ある2枚を取って、リフレッシュして残りの3枚を取る」とのこと。
さらに「最初に取った2枚もリフレッシュ後の山札に入れるよ!」と隣の対戦者が教えてくれた。

後で確認した結果、このとき使われたのは「アイヴイ 月村手毬」のようである。
(このカードはフレーバーテキストあり版となし版があるようだが、どっちだったかは定かではない)
今回の「山札の下から5枚取る」は正確には「控え室に置く」なので、このような処理になるようである。

ダメージキャンセルも出て粘ったものの、結局時間切れまであとわずかなタイミングで自分だけが敗北して終了。
結果の承認を……しようとしたところ、なぜか自分が勝利したという表示に。
これはおかしい、大会関係者に報告しなきゃ……?

とりあえず結果の承認画面を開き直すと、今度は次のラウンドの不戦勝の画面に。
まわりの人から「対戦が終わるまで待ってもらって、あとはランダム賞のじゃんけんをして終わり」とのこと。
うわネタバレ喰らった教えてくれてありがとう。でもまず今回の結果の承認は……?

対戦履歴ではきちんと自分の負けになっていたし、とりあえずうやむやなままデッキを片付けて離席。
そういえば、今回も自分の手札が0枚になる場面があった。

4回戦

というわけで不戦勝。
対戦の機会を1回失うわけであり、「試合に勝って勝負に負けた」的なやつ……?

店内の商品を見たり、スマホを見たり、他の参加者のファイトの様子を見たりして時間を潰す。
順位表 (3回戦終了時点) を見ると、「みんな1勝以上している。0勝なのお前だけ。」だった。
とはいえ、この時点で1勝以上の人の中にも不戦勝だけの人は居るかもしれない。
あ、少なくとも自分の3回戦の相手は「前回不戦勝」宣言をしており、さらに自分にも勝利したはずだから違う。
ということは、不戦勝だけの人は高々2人か。

「みんなキャラスリーブを使ってる。無地スリーブを使ってるのお前だけ。」……ではなく、他に1人は無地スリーブを使っている人が居ることを確認できた。
カードを配置する枠が書かれたタイプのプレイマットを使っている人は見当たらなかった。

対戦後

優勝者が発表され、参加賞が配布された。
その後、予告があった通りランダム賞を決めるじゃんけんが行われた。
最初は代表者 (スタッフ) とのじゃんけんで……自分は最初から負けて終わった。

というわけで、無事に参加賞の1パックをゲット。

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参加賞のパック

Keyヒロインズかアリスが出たら嬉しいけど、果たして……

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開封結果、鏡音レンのノーマル

……金髪なので実質アリスです (?)

大会を終えて

戦略もきちんとわかっていない、デッキもありあわせ……なので、勝てないのは「当然の結果です」といったところだろう。
最初なので時間内に決着をつけることができただけでも上出来……なのか?

対戦前の挨拶は「よろしくお願いします」が基本のようで、クイックマニュアルにあった「レッツ!ヴァイスシュヴァルツ!!」を使う人は……少なくとも今回の対戦相手には居なかったな。自分も使わなかったし。
ちなみに、ヴァイスシュヴァルツロゼのクイックマニュアルでは「レッツ!ロゼブルーム!!」が、ヴァイスシュヴァルツブラウの遊び方ガイドでは「よろしくお願いします!」が指定されている。

↓これは大会前に撮った写真を大会後に投稿している

反省点

イベントはリッスンしておけ

ここでいう「イベント」とは、カードの種類ではなく「~した時、~する」的なやつ、すなわち自動能力である。

自動能力の処理は、油断すると忘れがちである。
「手札から舞台に出された時」程度なら意識して処理しやすいが、

などは忘れていがちだったかもしれない。
忘れないように気をつけたい。
しかし、気をつけすぎると確認のコストが上がり、時間切れに繋がる可能性もあるので、それにも気をつけるべきだろう。

集中できていなかった

「集中」要員として「ハイブリッド・スペクトル 二宮飛鳥」を後列に置いておいたにもかかわらず、そういえば一度も「集中」を使わなかった気がする。
手札が0枚になってしまった場面もあるし、手札を増やすことができる可能性がある「集中」は使ったほうがいいかもしれない。
とはいえ、「集中」はストックや山札を消費するので、使いすぎは良くないかもしれない。
どちらにしろ、選択肢があることを忘れないようにしたい。

考察

わかりやすい構造

どうやら、今回のシリーズは

  • キャラのカード → アイドル

  • イベントやクライマックスのカード → 曲

という構成になっているようである。
さらに、キャラ (アイドル) のカードの名前にはデレステにあるカードの名前が使われており、カードの色もアイドルの属性に合わせてあるようである。

しかも、基本的にアイドル1人につき1種類のカード (絵柄違いのみ) しかないようである。
(別の製品には同じアイドルの別のカードもあるようで、「深淵なる月影 高垣 楓」などそれらを参照するカードもある)

他のシリーズでは、例えば「月村手毬」のカードが数種類あったりする。
1体のキャラクターが1種類のキャラカードに対応するとなれば、わかりやすくなり、とっつきやすくなりそうだ。

横型のカード

クライマックスカードは、ルール説明などにおいてしばしば「横型のカード」と呼ばれる。

そういえば、最近話題になった「横型のカード」があった。
そう、アイドルマスターTOURSのクリスマスキャンペーンの景品の「特別」カードである。
『アイドルマスター TOURS』クリスマスキャンペーン| NEWS ニュース |【ツアマス】アイドルマスター ツアーズ 公式サイト【アケマス】
この「特別」カードは、非常に手に入りにくい (75枚中4枚程度らしい) 上、他には無い演出が使えたりスコアアタックで有利になったりするものもあり、大きな波乱を呼んだ。

この「特別」カードの割合と、今回入手したクライマックスカードの割合を比べてみよう。

  • 「特別」:75枚中4枚 → 約5.3%

  • クライマックス:96枚中8枚 → 約8.3%

うーん……やっぱりよくわからないや。

ドミナントアイドル 強い説

どうやら、キャラのパワーはレベルによってだいたい決まっており、

  • レベル0:1000程度

  • レベル1:3000程度

  • レベル2:5000程度

  • レベル3:10000程度

のようである。
そう考えると、条件次第で自身のパワーにバフがかかる「らぶりー♡やみのま 神崎蘭子」や「ばいばいろんりー 市原仁奈」は、条件を満たせば1つ上のレベル相当のパワーが得られることになり、相手より優位に立ちやすくなりそうである。

さて、「らぶりー♡やみのま」といえば、デレステにおけるドミナントアイドルの一人である。

さらに「ばいばいろんりー」も、調べてみるとドミナントアイドルであった。

(三毛猫という強力な特徴を持っていて、自分でスクリーンショットを上げているにもかかわらず、気付かなかったのか。やっぱり頭が悪いな)

ドミナントアイドルは、自分はうまくいかなかったがうまく使えば強力な力を発揮するらしい。
この強さがバフという形で現われているのかな……?

と思ったが、このようなバフ効果が無い「ひみつの森のマイネ・リーベ 高森藍子」もドミナントアイドルと同名であった。

ドミナントなら強いというわけではないか……? (その他の効果の強さは未評価)

と思ったが、これらのドミナントアイドルと同名のキャラたちには、条件の有無の違いはあれど、「(色)を得る」効果があることに気がついた。
これって、もしかしてドミナントタイプに対応する色を得ている……?

先攻の1ターン目

先攻の1ターン目において、自分は相手からダイレクトアタックされにくいようにするためキャラを置けるだけ置いていったが、どうやらこれは「アタックは1回のみ」を確認される程度によくない (セオリーに反する) 行動のようである。
あらためて考えてみたところ、

  • 序盤なので、むしろダイレクトアタックを貰ってレベルアップに繋げたほうが選択肢が広がる

  • いきなりキャラを出さないことで、相手が出したキャラに応じてこちらが出すキャラを選べる

ので、最初に (前列に) 出すキャラは1体までのほうが良さそうか……?

プレイは正確に

制限時間もあるので、わざわざカードの能力を確認などはせず、相手からの宣言 (宣言が無いことも含め) を鵜呑みにして処理するのが基本になりそうだ。
すると、間違ったプレイをしないのが重要になるだろう。

わざと嘘をついたり、しないといけないことを飛ばしたりしてはいけないのはもちろん、勘違いやうっかりなどによるミスも極力避けるべきである。

おわりに

深く考えずに思ったことを書き連ねていったら、noteのカウントで10,000字超えの大ボリュームに。
個人的な1記事の目標は1,000字としているから、10記事分……!?
そりゃあ、この記事を書くだけでいっぱい時間が溶けるはずだよ……

千川ちひろ可愛いし、3月もどんどん大会に参加していきたい……が、他のやるべきこととのバランスも考え、ほどほどに……だよなあ……

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