左派はすでにそれなりに暮らしている人が抱えている物価高への不安とかについてはおそらくあまり語らなくて、それが「左派は現実を見ない」という右派の批判に繋がるのだろうけど、右派は貧困法のセーフティネットの話とか、いま教育や医療をきちんと受けれなかったり、暴力の被害を受けていたりという困難に陥っている人について語らないから、左派からしたら「目の前の現実の話をせず戦争とかの大きな話ばかりする」という認識になるところがあると感じる。
元不登校の障害持ちセクマイ女の私からすると、実生活で困っていることについて右派が語ってくれたことはほぼなくて、経済の話をするときなども理念みたいな話か給付金みたいな一時凌ぎの話しかしてくれないから、支持率が低かろうが頼りなかろうが左派政治家以外に頼る相手がいない。
現実を見ているか見ていないかではなく、誰の現実をより重視しているかの違いだと思う。
右派は、そらこんな人いっぱいおるんやから一人一人でなく経済全体をなんとかせな、となるが、 左派(の人)は、目の前の困っとる人をキリなくても何とかするんや、となるイメージ ...
目の前に困ってる人がいるからって感じで近視眼的にバラマキと減税両方やろうとするから結局どっちか諦めるしかなくなるんだよなあ