ほとんどの台湾人にとって、選挙はトラウマに伴うもの。しかも種類は人によってそれぞれ。
私のトラウマは高校時代から。
私がまだ高校生だったごろ、🌻の影響で次から次へと学生運動が生まれた時期だった。周りの子たち、特に偏差値が高い学校の子たちは未成年にも関わらず、献身的な活動をしていた。国民党は学生、未成年にも暴力を使った。1970ではなく2010年代だったのに。
228のことを歴史教科書から消そうとしていた外来政権。消すために高校生を逮捕した政権。怒りしかなかった。
私たちはすでに数十年間偽りの歴史を飲み込まさらでいて一息ついたばかりなのに。
パラディ島ではないか。
みんなで怯えながらデモに行った。
もちろん誰も制服着ないし、誰も先頭に立ちたくなかった。記事に載せることを恐れ、何よりも警察が怖かった。つい最近まで若者を殴り、高圧水で人を虫のように駆除する警察を怖がってた。最初的に無罪になるかもしれないけど逮捕も怖かった。
これでも細やかな出来事ですぎない。
トラウマは人それぞれだから。
タイミングもそれぞれ。国民党は2020年代に入ってからでも、次から次へと台湾人を傷つけているから。
ドイツでは、殺人者を謳歌する記念館を建たない。虐殺を行った人は、司法の裁きが待っている。
この島では、殺人者の記念館がまだ存在し、その死体は税金で軍人を使って大事に保管している。
一生許さない。
Read more