- 1二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 18:47:26
- 2二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 18:48:34
ちょっと待ってください、興味本位で覗いただけなんです許してアッ
- 3二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 18:48:39
芦花はそんなことしない!
って言いに来たけど釣られただけか
良かっt - 4二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 18:49:40
いやちょっと作品ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
- 5二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 18:49:47
じゃあ代わりにヤチヨ敗北も見せてくっ…
- 6二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 18:49:57
- 7二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 18:50:59
気に入らないってことは一回見たってことととととととと
- 8二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 18:54:38
でも待てよ?人類の8000年分の記録を観測者1人とはいえ確認できるのは人類史学的な観点で貴重すぎる資料なのではあばばばばばばばば
- 9二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:04:48
ちょっと興味本位だっただけだから無量空処はやめめめめめめめめめめ
- 10二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:07:19
- 11二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:08:29
無量空処に耐えたらNTRえちちSS見ていいのか?
- 12二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:09:46
- 13二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:10:56
彩葉NTRよりも解釈違いな芦花が許せなかったのかもしれない
- 14二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:12:09
いくら管理人とはいえ横暴じゃないか?
- 15二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:12:37
分かりました…
いろPと帝様のインモラル兄妹ックスSS書きます… - 16二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:15:06
わかりました…かぐや×彩葉によるヤチヨの目の前での見せつけっクスSS書きます…
- 17二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:15:41
- 18二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:16:14
分かりました…ヤチヨとかぐやの倒錯イチャラブすけべSS書きます
- 19二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:17:42
ワンチャン顔見知りの可能性ありそうだもんなお前
- 20二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:26:52
分かりました…嫉妬した芦花がかぐやを凌辱するSS書きます
- 21二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:29:10
- 22二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:33:34
芦花をなんだと思ってんだぽまえら
- 23二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:46:59
分かりました…やちいろかぐろかまみがお酒の勢いで百合乱交するSS書きます
- 24二次元好きの匿名さん26/02/25(水) 19:50:36
- 25二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 02:55:18
「かぐやちゃんのボディはどのぐらい作り上げるの?」
かぐやのアバターボディを作るにあたって触覚のテストをしている最中、芦花が聞いてきた。
ベッドに横たわっている芦花の頭には脳波を受信するための機械を被っており、つながれた先のモニターにその状態を表示し続けている。
「とりあえずはツクヨミと同じように視覚、聴覚、触覚さえあればいいでしょ」
どうせ最初は試作品だ。最低限の感覚があれば最低限で動かして適応するかの確認ができる。味覚や嗅覚は後々でいいだろう。
「だったら……さ、こっちもだよね」
テストにあたり着てもらっている検診衣をはだけさせながら手を引いてくる。
「ちょっ、芦花⁉」
「彩葉……」
私の手に芦花の胸が収まる。
モニターの値がいくつか大きく跳ね上がっているのが横目に見えた。
彼女の胸の内がドクンドクンと大きく動いているのが手の平の内の内から伝わってきた。
「彩葉のためなら、良いよ。女の部分も知る必要あるでしょ?」
更に手を引かれ、下半身まで持っていかれる。自らにもあるそこはまるで自分が知っているものとは違うようで、しかし、全く異なることのない秘部の中身は火傷するんじゃないかと思うほどに熱を持っていた。
顔が熱くなっていくのを感じる。
頭を覆い隠すように大きな機械は芦花の表情を伺うことを防いでいた。逆にそれは、芦花から私の顔を見ることができない事を意味していた。
ゴクリと生唾を飲み込んだ。
高校からの仲で、親友と言って過言ではない。しかし、コレは友情の枠を超えているような気がしてならない。色気たっぷりのその姿に理性が溶けそうになる。
そんなことを考えている間にも私の手には芦花の秘部から溢れ出る汗ではない体液が伝ってくる。
「いやいや、自分の身体でもできるし……」
何とか言葉を捻り出す。
「私とかぐやちゃんの共通点がひとつあるんだよね~」
両手で私の指をさらに奥の方へ引きずり込んでいく。
「彩葉のことが好きだってコト……」
突然の告白に驚いて思い切り指を引いてしまった。秘部の肉の壁を擦りながら。思い切り。
「んあぅ」
艶めかしい声と共に身体が大きく跳ね、潮が吹き出てくる。
何回か小さく跳ねた後、息を整える。
「今日は、かぐやちゃんの代わりだと思って好きにしていいよ。彩葉」
そんなことを言う彼女の腰は少しだけ私の方に突き出しているようにも見えて…… - 26二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 03:47:07
かぐやのアバターボディとツクヨミ内に味覚、嗅覚の機能を追加してしばらく後。
私とかぐや、ヤチヨは3人でヤチヨの部屋に集まっていた。
机の上にはカラフルなボトルがいくつも置かれていた。お酒である。
本格的に一般でツクヨミに実装される前にテストとして御呼ばれした。
「かぐや初めてお酒飲む」
「ヤッチョも~」
グラスに注いだ金色の液体をまじまじと見ている。
ちなみに私は芦花と真実と共に二十歳になった時にすでに飲んでいる。調子に乗って馬鹿みたいに飲んだ翌日、二日酔いで痛い目を見たのはご愛嬌。
恐る恐る一口、ごくりと喉を鳴らしながら飲んだかぐやは眉をしかめて舌を出す。
「なんか苦くておいしくな~」
フレーバーはビール。好みは分かれるが甘みが少ないので初心者にはあまりよくなかったか。
「こっちはジュースみたいで飲みやすいよ」
ワインフレーバーの紅い液体が注がれたグラスとかぐやが持っていたグラスを交換し、ビールフレーバーを一気飲みする。
比較的お酒に強いのもあるのかそこまで酔っている感覚はしない。
(まだ一杯目だしな。)
そんなことを考える私は改めて研究者になったんだなと実感した。
かぐやとヤチヨは甘めのワインフレーバーを飲んではしゃいでいる。
なんだか、二人がはしゃいでいる姿を見れる現状が、ちょっとだけうれしかった。 - 27二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 03:48:40
数時間後、かぐやとヤチヨはべろべろに酔っぱらっていた。
「彩葉ぁ、なでなでしてぇ」
かぐやが背後から寄りかかってくる。頭を撫でてあげる。
「彩葉ぁ、ヤッチョも~」
膝の上に頭を乗せたヤチヨがお腹に顔を押し付けている。頭を撫でてあげる。
「「えへへへへ」」
ご満悦なお姫様達が猫のように頭を擦りつけてくる。カワイイ。
「っと、二人ともお水飲みな」
グラスにただの水を入れてゆっくり飲ませる。
それでも当然ながらすぐに酔いがさめるわけでもなく、ぽわぽわしたままである。
「……ねー、ねー」
膝枕で寝ているヤチヨが私の顔を見上げながら声をかけてくる。
「ミルクー」
「……へ?」
放たれた言葉と共にヤチヨが両の手のひらを叩くとアバターの上着が突如消える。
残されたのは部屋着で使っているブラのみ。
管理者権限でもやりすぎだろ、と酔っぱらってまともじゃ無くなった頭で思っていると胸を吸われる感覚がする。
背後にいたかぐやと共にヤチヨがブラをずらして両乳を吸っている。いくら吸ってもミルクは出るはずもなく、いくら吸っても出ないことに気が付いた二人は舌を使って舐め始める。
「んひっ、ちょお、まっ」
快感が襲ってくる。酔いのせいで力が入らず好き勝手に吸われ、舐められ、弄られる。
頭の中で何かが弾けるような、目の前で何かが輝くような感覚に襲われ、私は気を失った。 - 28二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 09:31:04
本当に出てきた…
- 29二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 12:24:53
感謝…圧倒的感謝!
- 30二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 12:36:13
- 31二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 12:40:08
本当に閲覧注意にしてどうする
- 32二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 13:40:22
- 33二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 15:59:00
まぁ閲覧注意ついてるし誤差誤差
- 34二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 18:49:18
かぐやちゃんが月に帰ってから数日、彩葉は欠席が続いていた。
噂では海外留学に行ったとかはやりウイルスに罹っただとか言われているけど、私たちは知っている。好きな子がいなくなってしまったことを。
(流石に連絡の一つもないと心配になっちゃうんだけどな……)
スマホのメッセージを確認してもあの日以降の連絡はない。SNSを覗いてみても更新は無かった。
いっそのこと家に乗り込んでやろうか。そんなことを考えていると、スマホがメッセージを知らせる通知を鳴らす。速攻で確認するが、送り主は”ツクヨミ”。
何かのイベント、或いは配布か。そんな軽い気持ちでメッセージを開く。
内容を見て目を見開く。
『彩葉に愛を教えてあげて。
芦花、あなたにもハッピーエンドを
住所:~~~~最上階』
放課後、書かれていた住所に行ってみれば馬鹿でかいタワーマンション。
最上階まで昇り、玄関前に立つとガチャリと鍵が開く音が聞こえる。
唐突にえも知れぬ恐怖が襲ってくる。しかし、メッセージには彩葉の名前が書いてあった。事件に巻き込まれている可能性もゼロではない。
ゴクリと生唾を飲み込み、覚悟を決めてドアノブをひねる。
なんの変哲もない少し豪華な玄関には何足かの靴が並んでいた。その中に自分が履いているものと色違いのものが目に入る。
見えない何かに手を引かれるように部屋に入っていくと、丸まっている人影が見えた。
「彩葉!」
すぐ近づき手首を握る。脈はある。生きている。しかし、髪はボサボサ肌はカサカサ、元々細かった腕も驚くほどやせ細っていた。
「……かぐや?」
目を覚ました彩葉の問いかけに、心がきゅっと絞められた気がした。
「大丈、夫?」
「芦花……ごめん、大丈夫。心配かけちゃったね」
ふっと笑いかけてくるその笑顔はかぐやちゃんが来る前のあの頃と同じで、少し見てられなかった。
お風呂に入ってくる。そう言って部屋を出て行った彩葉の背中はそのまま消えてしまいそうだったが、追えなかった私は、少し気持ちが落ち着いてからリビングに移動した。置かれているのは彩葉の趣味とは異なるもの。きっとかぐやちゃんといたのだろう。 - 35二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 18:50:43
芦花、今なら彩葉のことを好きにできるよ。
聞いたことのあるようなないような声が頭に響く。
芦花、彩葉のことを襲って気持ちよくなっちゃいなヨ。
悪魔の声が頭に響く。
芦花、今なら彩葉独り占めだよ。
頭を振って邪念を消そうとする。声は続く。
先に目をつけてたのは芦花でしょ?やっちゃいなヨ
ガチャリと扉の開ける音がした方を見ると湯上りで血色が戻った彩葉の姿があった。
火照った頬は朱に染まり、少し濡れた髪は艶やかに輝き、その姿は色気に満ちていた。
理性がギリ勝った。
「んひっ」
「本当にごめん心配かけた」
そう言いながら隣に座り、手を握ってくる。
やりたい放題だよ~!襲え~!押し倒せ~!
プツンと何かが切れる音がした、ような気がした。
我慢は効かなかった。
いつもなら微動だにしないであろう彩葉の体をソファに押し倒す。
髪が枝垂れ私は彩葉しか見えなくなった。きっと彩葉も私しか見えていないだろう。そう思うだけで心に優越感が満ちていく。今だけでも彼女の目を奪っているのだと。
「芦花……?」
困惑する彼女の瞳に妖しく笑う私が映る。 - 36二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 18:52:23
「好き」
気持ちが抑えきれない。
「大好き」
気持ちが抑えきれない。
「愛してる」
気持ちが抑えきれない。
彼女の首に唇を落とした。
そこからはひどいものだった。
弱り切っているのをいいことに服を脱がせ、あらゆる場所に唇を落とし、舌で舐め、快楽を貪る。
彩葉は、抵抗をしなかった。
唇を受け入れ、嬌声を発し、快楽を享受した。
すべてが終わり、汗と涙と涎と愛液でべたべたになった身体をフラフラと立ち上がらせ言った。
「ありがとう」
私の目を見ながらそう言った。
「ごめん」
私に背を向けそう言った。
何かを決心したその瞳は輝かしいものだった。
何かを志したその背中は広いものだった。
もうきっと大丈夫なんだろう。
なんの確証もないままそう思えた。
汚してしまった身体を再び洗おうと風呂場に向かう彼女の後ろに今度はついていけた。
その後風呂場で二回戦目が始まった。 - 37二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 20:17:13
- 38二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 20:19:20
普通にいい感じなのやめろ、いろロカはここに「在った」んだな
- 39二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 20:25:09
本編ルートに回帰するのかと思いきや二回戦始まってるの最高
- 40二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 20:49:58
- 41二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 20:56:45
野生のSS作家が優秀すぎる
感謝を君たちに… - 42二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 21:00:23
何気なくスレを開いたら初手で無量空処53分コースで脳ミソがががががが
- 43二次元好きの匿名さん26/02/26(木) 23:31:59
おかしい……ただのネタスレだったはず……
- 44二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 01:33:47
- 45二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 06:37:45
- 46二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 07:27:14
大丈夫?ヤチヨ脳破壊くらってない?
- 47二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 11:09:19
今更だけどなんで優等生は服着てちゃダメなんだよ
- 48二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 11:15:20
2回戦はじめてて草
- 49二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 11:17:48
いろはのために手段を選ばなくなったヤチヨの物語がバックグラウンドにありそうだ
- 50二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 12:16:58
- 51二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 12:34:04
- 52二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 14:28:40
「芦花、大丈夫?」
狭い空間の中で彩葉が囁く。
現在。謎の空間に彩葉と二人で閉じ込められていた。
見える限り自分の頭には角はないし、彩葉の頭にはキュートな猫耳もない。つまるところ”仮想空間・ツクヨミ”ではない。起きてこんなところにいるんだからどうしようもない。
少し動くだけで肌と肌が擦れあう程に密着している状態で、自分の足の間に彩葉の足が挟まれた状態で彩葉が少し身動きするとその分私の女な部分が擦れて快楽を感じてしまう。
「大、丈夫だけど、ちょぉっと動かないでもらえると……」
彩葉が少し動くと汗とシャンプーの香りが狭い空間に広がる。理性が削られる。
しかも今の服装が良くない。普段着のまま来たのか少し大きめの黒い服におそらくショートパンツを履いているのだろう。そのせいで少し上から見るこの角度では上のみのノーパンでいるように見えて、正直に言うととてもエロい。
「?……!芦花、鼻血出てる!」
「えっ」
何とかして腕を動かし鼻の下を指でなぞると赤い液体が付いているのが見えた。
「もっと楽な体勢にしていいから」
そう言いながら私の頭を胸に抱くようにしてくる。体勢は少し楽になったが、理性がギリギリになってきタ。更に密着することになり、匂いも強く感じるようになった。胸に頭を当てているせでとくんとくんと彩葉の心臓の音が聞こえる。呼吸するたびに彩葉の匂いを吸い込む。
頭が沸騰するんじゃないかと思う程に熱くなる。
「はあ、はあ」
「芦花……?」
息が荒くなる。彩葉の心配する声も聞こえなくなってくる。
彩葉が私の肩を掴み、顔を覗き込もうと身体を動かした瞬間。
もう限界だった。脳に快楽が迸り、目の前がチカチカと点滅する。身体は制御を失い力は入らず、彩葉の足に快楽の証明書が伝い滴っていく。
突如、彩葉の背後が開き、もたれかかる壁がなくなったせいで二人して倒れる。
「痛っ」
はたから見たら、私が彩葉を押し倒しているように見えただろう。間違いではなかった。今、自分は彩葉を押し倒していた。
「よかった。抜け出せた……のか?」
見た感じ周りは教室のようだった。しかし、そんな事は関係ないほど、今の自分は抑えが効いていなかった。
誰もいない教室。女が二人きり。何も起きないはずはなく…… - 53二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 14:29:56
「ダメじゃん彩葉、優等生がさ、こんな服着てたら……」
「えっ、ちょっ、芦花!?」
彩葉の着ていた服を力いっぱい引き裂く。
大きめの胸が曝け出される。胸を隠そうとした手を押さえつけて、舌なめずりをする。
引き攣った笑いをする彩葉が見えた。
狭い場所にいたせいか少ししょっぱい味がする。
時には胸を舐めまわし、豆をいじる。時には胸をいじり、ナカを舐める。時に彩葉の指を舐め、股どうしを擦り付ける。快楽を与え、快楽を貪り、快楽を享受する。
はじめは名前と制止するお願いをしていた声も、十数分で嬌声と喘ぎ声に変わっていた。
気が付くと彩葉は全裸で液体まみれで倒れていた。顔は涎と涙でべちゃべちゃ、下半身はどちらのかわからないほどの愛液がつき、跳ねた分が上半身にまでかかっていた。
自分がした事に絶句した。
「芦花……満足した?」
身体を起こし私の顔に手で触れる。
身体が硬直して動かない。謝らなければいけないのに。
「疲れてたんだよね。大丈夫、大丈夫」
頭を撫でてくれる。
こんなことをしてしまったのに、それでも優しい彩葉の姿に涙があふれてくる。
「ヤオヨロ~」
小さいヤチヨが飛んでくる。
……?……!!
「「ヤチヨ⁉」」
彩葉と二人して大きな声を出す。
ヤチヨがいるってことはツクヨミだったのか?
「バグで現在作成中のワールドに転送されてたみたい。スグに再ログインしてね~★」
ヤチヨは言うことだけ言ってさっさと消えてしまう。
「作成途中って……」
入っていたロッカーを見てみるとこう書いてあった。
『絶頂しなければ出られないロッカー★』 - 54二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 14:33:00
うーん、これは彩葉が悪い
- 55二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 15:16:26
事情を知らない人にヤチヨが作劇便利ツール扱いされた結果事情を知っているとヤチヨがセルフ脳破壊してるみたいになっていて草
- 56二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 15:23:01
- 57二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 18:21:01
- 58二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 18:55:01
これが人類の強さだ月星人!変態国家JAPANをなめんじゃねえ!
- 59二次元好きの匿名さん26/02/27(金) 19:08:22
彩葉の脳の強度凄まじすぎないか?かぐやかヤチヨが他の誰かと結婚ぐらいしないと壊せなさそうだ…
- 60二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 04:46:08
彩葉は大丈夫だったって言うけど表情的にギリギリのギリだったやんけ
- 61二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 11:22:37
SS増えてて草
- 62二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 11:46:07
- 63二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 12:50:25
本編は自制してるからね...
- 64二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 20:50:08
なんなんだよこの呪いが廻ってるスレは
- 65二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 21:56:06
愛なんて呪いみたいなもんだから
- 66二次元好きの匿名さん26/02/28(土) 23:39:57
芦花はいつ呪いがとかれるのか
- 67二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 00:08:37
軽率に左耳だけピアスしてるのが見える髪型で映画に出る芦花側にも問題がある
- 68二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 01:36:58
新しい想いを見つけた時ですかね
- 69二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 03:13:40
「痛っ」
唇に痛みが走る。痛みの元を手で触れるとかさつきと共に縦に割れていることが分かる。
「彩葉どうかした?……って唇裂けてるじゃん」
隣を歩いていた芦花が顔を覗きこんでくる。
「リップ持ってる?……そっか、なら貸してあげる」
そういいながらポーチからリップを取り出してキャップを外す。
ちょっと申し訳ないと思いつつも好意には甘えよう。目を閉じて芦花の方に唇を向ける。
「……?」
いくら待っても唇に何も来ないことに違和感を覚え目を開けると、ビックリした顔の芦花が固まっていた。
「つけてくれないの?」
「……えっ、あ、うん」
なんだか曖昧な反応をしているとこは気になるが再び目を閉じる。
少しして唇の端から端へ冷たい感触が塗られていく。
「ちょぉっと待ってね」
目を開けようとすると止められる。
再び唇に何か触れる感触がする。今度は柔らかく暖かい。
指か?
「さ、行こっか」
そう言って歩き出す芦花の頬は少しだけ赤く染まっていた - 70二次元好きの匿名さん26/03/01(日) 03:32:33
「痛っ」
隣を歩く彩葉が口に手を当てる。
「彩葉どうかした?……って唇裂けてるじゃん」
手の位置をよく見てみると端の方が少し裂けている。乾燥だろうか。
「リップ持ってる?……そっか、なら貸してあげる」
ポーチの中からリップを取り出す。使いかけなのである意味間接キスになるのか?そう考えると少し恥ずかしい気もする。そんなことを考え渡そうとすると、彩葉がキス待ちで目を閉じていた。
「……?」
困惑していたことに気づいたのか目を開けて問いかけてくる。
「つけてくれないの?」
「……えっ、あ、うん」
つい返事してしまったが、リップを渡してしまえばよかった。
再び目を閉じた彩葉にドギマギしながらも唇にリップを塗っていく。
唇に艶が含まれていく。顔が良い。
自分だけがドキドキするのはちょっと不平等じゃないか?
「ちょぉっと待ってね」
目を開けようとした彩葉を止めつつ、顔を近づけていく。
少しぐらい、ほんの少しでもいい。気持ちが伝わればいいけれど。
二人の距離がゼロになる。
「さ、行こっか」
彩葉の先を歩き出す。今の顔を見られないように。きっと真っ赤だから。