宮城・白石に28年4月の地球共創大学院大学開校を目指し、概要説明の構想発表会を3月19日に開催
宮城県白石市は3月19日、閉校した中学校の校舎を活用して大学院大学の設置を目指す一般社団法人地球共創学園設立準備会(仙台市)と共に、大学の概要を説明する構想発表会を市ホワイトキューブで開く。
開学の狙い・教育方針を説明
午後2時開始で、2部構成。第1部は市と準備会、白石商工会議所が連携協定を結ぶ。第2部の構想発表では、準備会代表理事の風見正三宮城大名誉教授が開学の狙いや教育方針を説明する。2028年4月の開校を目指す地球共創大学院大学(仮称)が掲げる一般になじみの薄い「地球共創学」を解説する予定だ。
市は2019年3月で閉校した旧白川中校舎を、今年4月に準備会に無償譲渡し、土地を無償で貸し出す。貸与期間は30年で、敷地面積は約1万4400平方メートル。大学院大学は修士課程の2年制で、1学年の定員は40人を見込む。
風見代表理事は「地域の皆さんにも積極的に関わってもらえるような場所にしたい」と語る。市は発表会の参加者の申し込みを受け付けている。連絡先は市大学院大学設置支援室0224(22)1324。(剣持雄治)
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