タイムマシン
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タイムマシン
@timemachine1983
街中から消えつつある昭和を求めて
昭和なスーパー、コンビニ
文字だけ非常口
メロディ式音響信号
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「電灯のスイッチを見ればその建物が作られた年代が分かる、というやつ」の改訂版。
厳密に製品の発売日などに基づいたものではないが、周囲の建物は大体こんな感じになっていた。
ガソリンスタンドの居抜きとコンビニの相性は抜群である。雨の日でも濡れることなく買い物できる。
この素晴らしいコンビネーションが世の中にもっと広まって欲しい。
北陸地方でよく見る、なぜかガラス張りでショーケースみたいになってる看板の謎。初めは雪対策か何かかな?と思ったけど、実際は看板掲出を禁止する景観条例を回避するため、あくまで”窓から看板らしき何かが見えてる”ということにするためだと聞いて驚いた。
平成初頭のジブリ映画に保存されている、"ちょっと昔の日本の雰囲気"が大好きなんですよ。
ファストファッション感のない衣服、町の家具店で買ったような重厚感のある家具など、一つ一つがしっかりと造られたものしかない、ちょっと昔の日本の雰囲気が。
ghibli.jp/works/omoide/
なぜ郊外の家電量販店の1階は駐車場になっていることが多いのか?
これは長年謎だったが、家電の量販店にだけこの構造が多い点からすると、水害時の浸水対策かもしれない。そう考えると、家電量販店の建物の形と、その土地の水害リスクの関連は興味深いところである。
古い商業施設でたまに見る踊り場にあるトイレ。
踊り場にトイレがある理由は「設置数を1フロア分減らせるから」や「目立たないところに配置したいから」などが挙げられていたが、実際のところは不明。階段がメインの動線だった時代にはこれが合理的だったのかもしれない。
元々何の店だったか気になる
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ストリートビューで2009年の姿を確認
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BOOK OFFでまたモヤモヤ
この「ゴカール」というフォント、バブル全盛期の80年代後半~90年代頃に多用され過ぎて、とりあえずこれ使っておけば当時の雰囲気を再現できる説ある。
現代では”クレヨンしんちゃん”くらいでしか見かけなくなってしまったのは何故なのだろうか。
1991年に撮影されたとされるサンクス店内の映像。
客の服装、髪型、流れてる曲、雑誌を立ち読みをする人、全てにノスタルジーが詰まっている。
0:30頃 「会社にもあるんだよぉ」
こういう語尾の話し方をする人、90年代のテレビ番組を見ているとたまにいるが、当時の流行りだったのかな?
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Lyle (Hiroshi) Saxon
@lylehsaxon
平成三年 お昼のコンビニ
これ本当に凄い視点だよなぁ。 このツイートを見て以来、呉服店、時計店、和菓子屋など、商店街の生き残りであろう店舗を見かけたら、かつてその付近に存在したであろう”八百屋”の存在に思いを馳せるようになった。
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pom@department_store
@pomdepartments1
商店街の通行量が減っていくと、まず八百屋から無くなる。単価が低く回転が早い店ほど通行量に依存する傾向が強いからだ。
呉服屋や時計屋、ブティックなんかは通行量が減ってもあんまり関係ないから最後まで残る。和菓子屋も顧客型だと残る印象。 x.com/ikaring6303691…
1980年代中盤頃に撮影されたドライブ動画。
まだコンビニもファミレスもドラッグストアなどのチェーン店も何も無く、個人商店が沢山ある。
ここに映っている店の数だけ自営業がいたということである。
この映像を見ていると涙が出そうになる。
youtube.com/watch?v=tH8F5s
長年気になっている、愛知県によくある長屋店舗。
この系統の長屋店舗に同じ雰囲気を感じる、という現象がある。CoCo壱番屋もこの長屋店舗が発祥らしい。
これは愛知県特有のものなのか?
”しまむら”は、いつ頃建てられた店舗なのか、店舗外観から推測することがとても難しい。
数十年前からあるようにも見えるし、昨日オープンしたようにも見える。
コンビニの外観変化と比較するとその凄さが分かるだろう。
しまむらガチ勢なら分かるのだろうか。
一見、何の変哲も無いパチンコ店に見えるかもしれない。
しかし、この建物はかつてトイザらスの日本第2号店で、1992年のオープン時には当時のブッシュ大統領がテープカットに訪れたという歴史的な場所なのである。
ゴカールが消えた原因は創英角ポップ体(1994年発売)に取って代わられたからではないだろうか。
ゴカールを見てノスタルジーを感じた後に、創英角ポップ体を見ると一気に現代に引き戻されるような感じがしますね。
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タイムマシン
@timemachine1983
この「ゴカール」というフォント、バブル全盛期の80年代後半~90年代頃に多用され過ぎて、とりあえずこれ使っておけば当時の雰囲気を再現できる説ある。
現代では”クレヨンしんちゃん”くらいでしか見かけなくなってしまったのは何故なのだろうか。 x.com/timemachine198…
80年代当時、映っている店の数だけ"自分の店の主"(そしてその家族)がいたはずである。
個人店の衰退は大店法改正がよく言われるが、実際どうなのだろうか。
この頃に生まれていれば自分の店を持っていたはずの人の多くが、現代日本では”消失”しているのだから恐ろしく感じる。
youtube.com/watch?v=tH8F5s
なぜ、80年代の映像は魅力的なのか?
その理由を考えてみる。
・古い建物や調度品しか出てこない安心感
・ゴカールや、現代のPCでは出ない手書き風フォント
・シンセサイザーが効いた独特なハモりのあるサウンド
・ネオンカラーや、パステルの淡い色合い
・まるで漫画から出てきたような、ふわふわな髪
1974年開業の、とあるスーパー(2022年に閉店)の店内。
レトロな内装もさることながら、天井から吊られた売場案内のサインはデザインや風化具合から開業当初からそのまま使っていたのではないかと思う。
昔、70年代の本に載っていたスーパー店内の写真に、こういう吊りサインがあるのを見た気がする。
平成初頭のジブリなどを観ていると、アニメなのに出てくる建物や調度品はちゃんと「古く」て、強いその時代の匂いを感じるの、何か不思議な気分になる。
ghibli.jp/works/umi/