サヘルローズ

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3月10日発売 『生きることから、すべては始まる』 旅先で出会った子どもたちと支援の現場の声を紡いだ実録エッセイ。遠い国の物語を通して、私たちの足元の希望を見つめたくて、心をこめて、記憶を記録しました。生きる意味と問いが、 未来へ手渡す一冊になりますように。 amzn.asia/d/0agjEpaS
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今朝友人から送られてきた写真。 消毒終えた ダイヤモンドプリンセス ARIGATO JAPANっと客室灯で メッセージを。 ウィルスが蔓延してしまった船内ですが、船が悪いわけではない。色んな意見はあるとは思いますが、こうゆうメッセージが日本へ向けていることも ちゃんと知る事も大切だと感じます。
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外国人は黙ってろ、嫌なら出ていけ。と暴言をはかれる一部の人。皆、税金も消費税もしっかり払っていて、この国を愛していて、みんなと働きながら日本経済も支えてきた大事な仲間です。優しさを忘れないでいたい。そして、国民がここまで追い込まれる状況にしてしまう政権、国民の声をきいてほしい。
パレスチナ刺繍帯。 日本の帯をパレスチナ難民の女性がパレスチナ刺繍で帯をおることで、彼女達の経済的な支援にもつながる。そして、日本の伝統工芸品が新しく繋がっていく。
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言葉が今は出ません。複雑すぎる心境がイランの国民の中にもあります。政権に対する考えも異なる。いまの現状の受け止め方も様々。ただ、戦争は何も生まない。孤立しても何も始まらない。挑発や報復をやめないかぎり、壊れていきそう。私、個人の言葉にすぎませんが、同じ事を繰り返さないでほしい。
可決されてしまった 可決を望んだ人の中で 現場をどれほどみて 当事者の方々と どれほど対話を重ねたんだろ 可決で歓喜をあげられた方々 それぞれに意見があるのも理解します。ただ可決された法案によって本来は守れた『命』を、かき消してしまう。その手助けをしてしまう。言葉にならないです。
今日もなんとか生かされました。 いつもありがとうございます。 そして いつもごめんなさい。 たくさんの感謝を伝えたい。 足りないですが、 本当にありがとうございます。 皆様へ
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イタリアでイランに関するニュースをみて動揺しています。何が正しいのかはわからない。このやり方は違う。戦争だけは、本当にやめて。本当に戦争だけは、一般市民の命を奪わないで。戦争は解決策じゃない。平和を祈ったばかりなのに、苦しい。
図書館で私が座った席の回りの方々が別の席へ。そんなあからさまな態度に言葉が出ない。母も昨日、電車に乗っていた際に同じような経験を。別に私達だけが経験した事ではない。ずっと懸念していた光景。不安なのはわかりますが、外国人=感染源ではない。落ち着いて心を見失わないでほしいと願います。
アフガニスタン出身の友人たちの気持ちを考えるとかける言葉がない。家族、姉妹がカブールにいる友人。そして、現地の友人たちの抱える恐怖。『何も出来ない』これほど辛い感情はない。ひどい状況にならない事を祈るばかり。友人たちの言葉が突き刺さる『いつだって、祈りは命を救ってはくれない』
投票に行ける、 その自由を大切にしてほしい。 若い世代のみんな アナタの未来であり、 子ども立ちの未来でもある。 無駄な一票はない。 ゴミ箱ではなく、 投票箱へいれてもらえたら。 アナタの大事な一票だと信じてね。
すごく、怖いのは 『戦争』に私たちが どのように『加担』 させられているか 関係のない『戦争』なんてない だからこそ、 ひとりひとりが 『戦争反対』という その意識を持ちつづけたい
国家がしてしまった事を国民がいつの間に背負わされていく。国民はいつのまにかおいてけぼり。母国が壊される事は誰も望んでいない。国民にはなんの罪もない。『もしかしたら戦争になるかもしれない』が今、一番こわい。初めて、国を壊された人々の痛みや恐怖、祖国を失った怖さを痛感しています。
この度は、 心配をかけてしまったこと 嫌な思いをさせてしまった事 申し訳ありませんでした。 そんな中でも ずっと見守っていてくれた事 言葉を紡いでくださった事 ありがとうございます。 優しい言葉が溢れる世界を 心から願っています。 感謝とお詫びを込めて
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サッカーのプレーの中でイラン代表がおこなった行動はスポーツマンとしてはよくはないです。皆さんが怒るのも理解できますし、イラン国民としても悲しい気持ちになりました。しかし、その事でイラン人がキライになりました。や誹謗中傷をしてくる方々。おかしいですよ、それは。
連日、職を失った同胞たちから連絡が入る。あらゆる道を共に探し、通訳をする。今、本当にギリギリの中で生きている人々が多い。Suicaをチャージしていたら、『お腹が空いて、信じてください、お金がないんです』と訴えるその瞳はまだまだ若かった。一緒にコンビニへ。今できる事は共に支え合う事。