SNS上のご意見及び事実に基づかない情報・誹謗中傷について
いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。
現在、SNS上で、チームみらいおよび関係者(議員・職員)に対して、ご意見・ご批判に加え、事実と異なる情報・誹謗中傷を含む投稿が多数見受けられます。
当党として、ご意見やご批判については真摯に受け止めてまいります。一方で、事実無根の発信、特に個人への誹謗中傷については看過できないものと認識しております。
とりわけ悪質性の高い誹謗中傷については、法的措置含め適切な対応を検討いたします。
当党は、国民の皆様を大切にし、そのお声に真摯に向き合うことを何より大切にしております。それと同じように、日々活動を支えている当党の職員や議員もまた、大切な仲間です。志を共にするチームの一員として、安心して活動できる環境を守っていきたいと考えております。
現在、SNS上でご意見・ご批判をいただいている点につきまして、当党として、あらためて正確な事実関係をお知らせいたします。
<事実に基づかない情報>
今回の衆議院選挙は、不正選挙なのではないか?
当党が認識する範囲では、そのような事実は一切ございません。
特定の個人や組織との繋がりについて
以下の方・組織との関係は、党および党の関係者(議員・職員)として、一切ございません。
竹中平蔵氏
党および党の関係者(議員・職員)は、個人的な繋がりを一切持っておりません。
党として、やりとりをさせていただいた事実もございません。
NPO法人フローレンス
安野が以前所属していた企業が、NPO法人フローレンスから業務を受託していたことから、組織的な支援を疑う声が一部でございます。
しかし、安野の在籍は2019年までであり、同社がNPO法人フローレンスから業務の受託を2022年から開始したことからも明らかなように、安野は一切関与しておりません。
宗教団体からの組織的・資金的な支援を受けている事実はございません。
メディア工作について
報道機関への圧力があったのではないか?
チームみらいや党職員が、特定の報道機関に対し、報道の内容や扱い、露出等について特別な働きかけを行った事実はございません。
2024年の都知事選における安野の出馬時や、2025年の参院選における「チームみらい」発足の際など、これまで各メディアへ出演の打診を行ってまいりました。その都度、放送法や各社の放送方針に基づいて各社でご判断いただいた結果、当時の立場に応じた適切な形で出演機会をいただいたと認識しております。
事務本部長 黒岩里奈が、自身が所属する文藝春秋社に対して影響を及ぼしているのではないか?
党首・安野の配偶者であり、事務本部長の黒岩里奈が文藝春秋社に勤務していることは事実です。ただし、黒岩は同社において文芸部門の業務に従事しており、報道部門には所属していないこと(過去に所属した事実もないこと)、また報道部門に一切の影響を及ぼし得る立場でないことを確認しております。
以上の通り、当党と文藝春秋社の報道部門との間に利益相反が生じる関係にはなく、報道の独立性を損なうような行為も一切行っておりません。
<衆議院議員 高山聡史の選挙カー接触事故について>
経緯:
選挙期間中、高山の乗車していた選挙カーが道路標識と接触する事故が発生しておりました。
当該事故は選挙カー搭載のスピーカーと道路標識の接触でしたが、選挙カーやスピーカー側には殆ど傷や接触の跡がなかったこともあり、事故直後は接触の発生自体に気が付かず、現場近くにおられた方からのご連絡で本件を認識し、その後速やかに警察に届け出る形となりました。
通行中の方含め、怪我をされた方はおらず、警察に届け出た上で標識の修理手続きも完了しております。
以下、高山よりコメント:
当該事故について、ご不安やご迷惑をおかけした関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げます。改めて安全確認を徹底し、このような事故を再び起こさないよう、気を引き締めて活動してまいります。
<衆議院議員 峰島侑也のロンドン在住および納税について>
峰島は、選挙前に国外に住んでいたということだが、選挙に出馬したことは適法なのか?納税していないのに、国会議員活動を行うのか?
家族の仕事の都合により、2023年7月から直近までイギリスに居住しておりました。
日本国内に居住していた時期も含め、適法に納税を行っております。
公職選挙法には一切抵触しておりません。
峰島は、今後もイギリスに居住するのか?
峰島は本年の衆議院選挙前に日本に帰国し、それ以来現在まで日本に居住しております。そして今後も国内にて議員活動に努めてまいります。
既に住民票は東京に移しており、政党関連の届出も東京における住所を元に提出しております。
<「AIあんの」に関するご意見>
「AIあんの」は、安野貴博およびチームみらいのマニフェストの内容をもとに回答するAIです。
選挙期間にYoutube上で24時間体制で配信しており、コメントにていただいた質問に回答しておりました。
2024年の都知事選における「AIあんの」において、NGワードが設定されているが不誠実ではないか?
2024年当時の「AIあんの」は、安野のマニフェストをより多くの方にお伝えすることを目的として構築されており、マニフェストに記載の無い事項に関するご質問については、安野本人が責任を持って回答をすべきという考えに基づいています。
当時のLLM(大規模言語モデル)は、ハルシネーション(AIが事実に基づかない出力をすること)が発生しやすく、特にマニフェストに記載の無いテーマに対しては、事実に基づかない誤回答をしてしまうことが頻繁にありました。
特に他政党に関する内容やセンシティブなご質問に対して、「AIあんの」が誤った回答を生成するのを防ぐため、特定の単語を含む質問についてはAIによる回答を行わないという仕組みを導入しておりました。
2024年の都知事選における「AIあんの」で、Geminiが使われていたが利用規約違反ではないか?
当初の「AIあんの」はOpenAIのモデルを利用して開発をしていたところ、OpenAIを使った類似事例にて、利用規約に関する指摘の声があがっているのを確認し、採用モデルを見直しました。
当時のGeminiの利用規約を十分に確認・精査した上で、規約に抵触しないと判断し、Geminiを使用しております。
Gemini利用規約における禁止対象は以下である一方、「AIあんの」は公開している政策を正しく解説することを目的としていることから、利用規約上問題ないと判断しております
人々を欺くことを目的に、政治的なプロセスや民主的なプロセスまたは有害な健康習慣に関して誤解を招く主張を助長する
最新の「AIあんの」でClaudeを使っているが利用規約違反ではないか?
Claudeの利用規約を十分に確認・精査した上で、規約に抵触しないと判断し、使用しております。
Claude利用規約における禁止対象は以下である一方、「AIあんの」は公開している政策を正しく解説することを目的としていることに加え、AIを利用したアプリケーションであることを利用者に伝えることから、利用規約上問題ないと判断しております
個人のプロフィールやデータに基づき、個別に最適化された投票・選挙キャンペーンのターゲティングを行うこと
出所・規模・実態を偽って、人工的または欺瞞的な政治運動を作成すること
人工的生成であることを隠して、大量の自動化された政治的メッセージを有権者や公職者に送信すること、または選挙の公正性を損なう体系的な投票勧誘を行うこと
有権者を欺いたり誤解させたりすることを目的とした政治コンテンツ(政治家の合成メディアを含む)を作成すること
候補者、政党、政策、投票手続き、選挙の安全性などに関する虚偽または誤解を招く情報を生成または拡散すること
虚偽または捏造情報を用いた政治ロビー活動や草の根運動を行うこと、または事実・データ・出来事について明らかに誤った主張を含むロビー・アドボカシー資料を作成すること
投票システム、開票、認証プロセスへの干渉など、選挙または市民的プロセスの妨害を扇動・称賛・支援すること
欺瞞や威圧によって投票率を低下させたり、正当な政治参加を妨げたりすることを目的としたコンテンツを作成すること
再配布が禁じられている第三者提供の機械学習用テキストデータセットが「AIあんの」に含まれていることは利用規約違反にあたらないか?
該当ファイルは、オンライン上で一般公開されている機械学習用テキストデータセットです。
本データそのものの再配布が禁止されているにも関わらず、「AIあんの」に関連する公開リポジトリ内に当該ファイルのデータを含めた状態で公開していたことが、公開後に判明しました。
すでにデータセットの権利元へ直接ご連絡し、謝罪・経緯説明をした上で、お返事をいただいております。また、公開リポジトリから該当ファイルの削除を完了しております。
確認不足により利用規約に抵触する状態を生じさせてしまったこと、ならびに権利元の皆さまにご迷惑をおかけしたことについて、深くお詫び申し上げます。今後は、データ管理および公開手続きの確認体制を一層強化し、再発防止に努めてまいります。
海外製のLLMを用いて「AIあんの」を構築することで情報流出は発生しないか?
「AIあんの」の構築に使用している情報は、マニフェストや政党のこれまでのSNSにおける発信内容などの公開情報であるため情報流出のご懸念にはあたりません。
<試験運用中の投稿チェックツールについて>
試験運用中の投稿チェックツールに中国製LLMであるQwenが利用されているのは危険ではないのか?
当該ツールは当政党がSNS投稿などの外部へ発信するテキスト情報について事実関係確認、表記ゆれ、表現の適切性など様々な観点から評価を行うアプリケーションです。
本番環境においてはAnthropic社のClaudeを使用しており、Qwenを使用した事実はございません。
開発段階において、一部の開発者が経済的メリットからQwenを試験的に使用していた経緯がございました。ただし、当該利用は開発者個人のPC上で動作させたものであり、入力した情報が外部のサーバーやAI提供元に送信される利用方法ではございません。あくまで開発環境下での検証目的に限られた利用です。
今後とも、政治の透明性を掲げる党として、事実に基づいた誠実な情報発信に努めてまいります。



質問 「宗教団体からの組織的・資金的な支援を受けている事実はございません」 とのことですが、旧統一教会や創価学会などの新興宗教団体に所属している事実、あるいはその思想を政策や業務に反映させようとしている事実はないでしょうか? 特に創価学会に関しては、私の知る限り、会員の思想や…
AIあんのに関する避けるべきキーワードの設定に関しての否定的意見を見ましたが、福島在住の方が自分ごととして起き今も向き合っている事に対し"NG"とされたと感じた、といった内容のもので、安野党首から明確に誤解を生まないよう安野氏自身が直接応えるべきという観点での"自動応答NGワード"であると…
うーん。2024年の都知事選における「AIあんの」において、NGワードに「福島」が含まれていたことに引っかかっている人にたいして必要なものは、"説明"ではなく、例えば以下のような"メッセージ"だと思います。 ・福島を始め、被災地の復興支援は重要な問題だと捉えている ・NGとしていたのは、AIに…
今回の件ではルール違反に対しての謝罪。そして前回会見をあとで振り返り、誤解を与える説明をしたと自分から謝罪しています。 追求されるのを待つことなく、事実を把握した段階で速やかに謝罪対応することは当然のことです。 そのうえで、事実と異なる推測については経緯や根拠を示して説明してい…