45歳定年の話題が盛り上がっている。企業は、人間に給与を払いたくない、福祉も背負いたくないのだ。person to personの仕事は45歳まで働かせて、その後は、過去にあったデスクでの仕事をAIに任せてしまおうというのはどの経営者も考えているだろう。でも、買える消費者が滅びることは考えていない。
内村直之
内村直之
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内村直之
@Historyoflife
科学ジャーナリスト。世の中の森羅万象に興味があります。それをみんなで分かることが大事かな。著書『われら以外の人類』『古都がはぐくむ現代数学』、共著『はじめての認知科学』、数学者インタビュー『輝数遇数1、2』など。日経サイエンス、大学への数学に寄稿。Facebookでもいろいろ発信しています。
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mhlw.go.jp/content/109000
Covid-19のクラスター事例集。こういうのがもっと一般に出回らないと。家庭内まで増えている今では遅いかもしれないが。三密とかいう抽象的対応ではわからないところがこういう例ですぐわかるはず。
こういう場合は、折れ線グラフを使ってはいけません。各点と点を結ぶ間の線の示す値には何も意味はないからです。棒グラフが適当です。こういうところに、科学的なリテラシーのなさが透けて見えてしまいます。せっかくのいい企画なのに、台無しになってしまいますね。反省が必要です。
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毎日新聞科学環境部「幻の科学技術立国」取材班@10.26『誰が科学を殺すのか』刊行
@maboroshikagaku
書きました。JSTによる質の高い論文の世界シェアの分析の結果。グラフからは、中国の科学研究がいかに急速に成長したかがみてとれます。(須)
中国の科学論文シェア急上昇 米国と「2強」に 日本は急落、3位が2領域だけ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190506- @YahooNewsTopics
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これから芽が出るかもしれないいろんな多くの基礎研究の意味なんて、その場では分かりませんよ。でもそこで薄く広く基礎的な資金をまいておかないと若いユニークな人は立ち枯れます。目先の役立ちごとなんてあっという間に時代遅れになる。広い裾野でしか高い峰はあり得ないんですよ。
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霞ヶ関女子
@kasumi_girl
Replying to @kasumi_girl
財務省も文科省も研究の重要性を分かってないとダメだと思いますが、役所も研究者の方々もその研究の意義をもっと国民に理解してもらうようにしないといけないと思うんですよね。
なぜなら、その研究費は、国民が出資した、というか無理やり徴税された「人の金」なんですよ。
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授業で板書よりパワポという声もあるが、特に理系科目で思考の生まれる過程を、時間を追って精密に追うためには、一から板書で展開し、それをノートにメモする方が効果的で定着度も高いだろう。手を動かすことは大事。書くことは考えることであり、考えることは書くことである、とは私のスローガン。
Covid の抗体カクテル療法に希望を持たせる発言は、かなり悪質なCovid軽視プロバガンダでは。1)供給が十分にあるという保証はない2)軽症から入院で使う必要があるが、日本の検査〜治療への流れでは入院は困難で使いにくい3)高リスク・コロナはどう捉えられているか。ワクチン済み高齢者は外出しない。
NHKの菅首相退陣報道はひどいなあ。1年間のメインはオリパラであったことにまったく触れない。安倍政権との連続で、対コロナ施策は、科学的方法をほぼ無視して緊急事態宣言のタイミングを外しっぱなしであり、日本全体の引き締めにまったく無策であった。NHKの報道姿勢は菅忖度としかいう言葉がない。
予算資料でのあまりにもひどい反知性主義だと考える。競争原理で毒されたMOF。教育における競争原理って具体的になんだ?いい学生が育ったかどうかは数十年しないとわからない。こんな判断をする官僚は教育の失敗ともいえるだろう。コロナ禍をきっかけにして何をいうのか。
研究のキーコンセプトを得たのがいつだったか、ブレークスルーの成果が出たのはいつだったかをきちんと調べてみてください。任期付きポストとか選択と集中とかがいかに愚劣かわかります。今のままでは科学研究の種切れを待つのみです。これだけ壊したから改革しても30年は持ち直すことはないでしょう。
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日経サイエンス
@NikkeiScience
基礎研究にもっと資金を… x.com/nikkei/status/…
科学の言葉を聞けば、今の方向から撤退するしかないので、方向性を変えないために、科学の言葉を聞かない、というのは戦時中の軍部・政府と全く同じ行動傾向です。日本はまったく変わっていないのかと思うと悲しいですね。言葉があまりにも意味を持っていない。
著作権問題で、侵害を過度に守る立場は危険だ。学術情報と同様に文化は巨人の肩に乗るのであり継承と利用は必須だ。文化に対する引用や批評はその文化をさらに発展させるものであり、その自由は徹底的に守らねばならない。正当な引用は自由にかつ著作権者には無断でされるもの、と何回でも強調したい。
理系を学ぶもの全員に、科学史と社会と科学の関係をきちんと教えるカリキュラムにすべきだと思います。大学一年生にリベラルアーツ人文科学の一つとして社会と科学という科目を教えて10年になるのかな、それは卒業してもずっと残る「スキル」であるとの確信を深めています。2022年度で終わりにします。
私はH大学で非常勤講師をしていますが、健康上の問題と登録者が100人以上なので、対面授業はいたしません。オンデマンドとZOOMを組み合わせた方法で、前学期は85%以上の受講生が満足したと評価してくれました。いまだコロナ禍が落ち着かない時期に対面を強要する方向性を文科省がとるのは不用意です。
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共同通信公式
@kyodo_official
対面授業が半数未満の大学名公表 文科省、11月上旬に | 2020/10/16 - 共同通信 this.kiji.is/68967135252766
この状況下で、プロの医療者にこの夏の無償のボランティアを要請するという、そのことの空虚な意味と計り知れぬ影響を読み取れないという事実に愕然とします。社会はあなた方だけで回っているわけではない。力を持っているという自覚があるなら、その使い方をよく考えてほしいものです。
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川淵三郎(日本トップリーグ連携機構会長)
@jtl_President
東京オリパラ開催に向けて組織委員会はじめ多くの関係者が毎日ベストを尽くしている。中止が決定しない限り最大の努力をするのは日本を代表して世界に対応しているのだから当然の話。スポーツドクターや看護師にボランティアの呼びかけをするのもその延長戦上での事。何故この事が批判の対象になるの?
SARS から17年、間に鳥インフルエンザなどもあったのに、何も進歩していない、むしろ退歩している日本の感染症対策には呆れます。押谷仁さんが2013年にこれ書いてるのにだれも耳を傾けなかったか。jspid.jp/journal/full/0 頓珍漢な選択と集中とかやっていたからなのかなあ。
不思議な写真。こちらから見えるのはかまぼこ型の屋根ですが、鏡に映ったのはギザギザ屋根。ぼく撮影しです。さてそのトリックは? 杉原厚吉先生のびっくりです。……本日の22世紀創造のための数学シンポジウムで。何度見ても信じられませんよねえ。
「科学の言葉を聞けば、今の方向から撤退するしかないので、方向性を変えないために、科学の言葉を聞かない」としか言うべき言葉を持てません。分科会の尾身さんたち、医学者、医療者の言葉は顧みていません。もしかすると賭けに勝つかもしれません。しかし、根拠もなく勝負した事実は永遠に残ります。
この形のベキ分布では、平均や分散、中央値というものが数学的に意味をなしません。最も多いのは貯蓄ゼロの人たち。にもかかわらず平均でもの語る統計の愚。もっと知られていい話です。
わかりやすい記事だ。2009年の新型鳥インフルエンザ対策で活躍された岡部信彦さんの歯切れよい解説。専門家が単なる相談役としか扱われていない現状がある。専門的な知識と経験が活かされていない。
多分誰も気づいていないと思うが、平成13-15年に採択された岸本忠三さんのCRESTでは、山中伸也さんと坂口志文さんの2人ともメンバーに入っている。この2人がノーベル生理学医学賞を受けるなんて、岸本さんはなんという伯楽なんだろうとびっくり
である。
jst.go.jp/kisoken/crest/
ですね。うん10年前の、ロゲルギスト高橋秀俊先生のことば。みんなお忘れのようなので、何回も貼ります。
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Dr.ナイフ
@knife900
マイナンバーカードで政府は「入力者のミスだ」だ、「利用者のミスだ」と言ってるけど、人のミスを防げないのはシステムの問題でしょう。
特に別人の口座を紐つけられるなど、あり得ない設計ミス。
いくら「今後はミスを無くす」と言っても、システムが変わらないと何度でも再発すると思います。
発電のための炉の開発って、実験炉、原型炉、実証炉、実用炉という段階があってだな、いま行われているITERは実験炉で、その核融合の予定は2035年で、これは発電しない。その核融合まではまだまだ解決すべきことは残る。高速増殖炉もんじゅよりももっと困難な道で今「小型」とか言えるわけもない。
物理、科学史、教育、そして今の世の中について、いろいろ教わった学習院大学名誉教授の江沢 洋先生が、9月10日に亡くなられました。「やってごらん、考えてごらん」と常に背伸びを勧められていた先生の言葉が忘れられません。ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。写真は2014年2月。
今の日本のコロナ禍の状況を知れば、国際的運動会をやってる余裕はないだろう、とわかるはずだが、IOCや日本の組織委は意に介していない。薄弱な根拠で「原因とは考えられないから継続」だ。選手・関係者には実情は伝わっているのか?彼らはローマの剣闘士ではない。個の確立した人間なはずである。
カミオカンデ5億円、スーパーカミオカンデ100億円、計画中のハイパーカミオカンデ800億円。LIGOは1200億円、国際宇宙ステーション8兆円(日本は8000億円)、ヒトiPSができるまで12億円、KAGRA150億円。新幹線(駅含む)は1kmあたり45億円、地下鉄は300億円。
高校生から大学生にかけての教育を見ていて、気になるのは、問題集ばかりやっていることだ。きちんとした体系を自分の中に育成しようという心構えがなさすぎるのだ。そのためには一回読んだくらいではわからないきちんとした教科書に挑むべきだと思う。そこで、対象に対する重い向き合いをするべきだ。
2000年代のSARS、鳥インフルエンザの教訓を踏まえて、トップダウンよりも地元の事情に合わせて各自治体が専門家と協議の上判断すべき、と専門家からいわれてきているのに、どうしてこうなるのか。専門家の知恵など借りる気はなく、常に唯我独尊である。独裁といってもいいのだろう。
日本の文化はただ清々しく美しいと思う人は、まず古事記のわい雑さを読み、源氏の赤裸々さを感じ、平家の諦めを見て、江戸の文化文政のしょうもなさを味わってみてください。先日の春画展などもご覧になればいいし、北斎のめちゃくちゃさも。ぼくはそういう雑然としながらたくましい日本文化を愛する。
マイナンバーカードって、フーコーが「監獄の誕生」で指摘した監視システムであるパノプティコンであると気がついた。人々に常に監視されているのではと思わせて抑圧、管理する仕組みである。オーウェルの「1984」の世界といってもよい。
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異邦人
@Narodovlastiye
自民党政府の「マイナンバーカード」押し付けが問題なのは、思い通りに普及しないと見るや否や「健康保険証」を贄に供し、また作成しない人々の医療費を割高にするなど、当然のように「ペナルティ」が横行している点にある。思い通りにならなければ「ペナルティ」という政治の行き着く先は全体主義だ。
坂口志文さんの仕事は愛知がんセンター、京大、アメリカでの仕事が主ですね。大阪大には2011年に移りました。
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はじめまして 平岡です
@HiraokaYasushi
ノーベル賞に湧き上がっているところだが、この業績の要となる研究が為されたのは1995年〜2005年頃、我が国の基礎研究の最後の黄金時代。その後、今日までに起こったことについては、何を言っても辛すぎよう。ただし、阪大の免疫研究は別格だったので、やっぱり研究環境が良いと成果が出るということ
costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/c 西浦博さん独占長時間インタビュー。この本音知らずに日本のCovid-19はかたれない。北海道大学costep の川本思心さんの力作です。
タダで利用させろというのか、っていう人がいるけどそうじゃない。コピー印刷代を含めて相応の負担はする。以前、慶應医学部の図書館をよく使っていた。塾員と外部では負担が異なり、それはそうと思った。今は外部は契約上全くだめ。いまフリーで論文読もうとすると一編で数千円である。それは無理だ。
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内村直之
@Historyoflife
今回のノーベル賞関連の論文も、大学など関係者以外は読めないものがほとんど。僕みたいなフリーのジャーナリストにとってはとても不便だ。昔は図書館に行けば、紙版を誰でも読めてコピーもできた。今、図書館の電子ジャーナルは部外者には公開されていない。何回も文句言ってるが、内部の人は無理解。 x.com/Yh_Taguchi/sta…
早野先生、黙らなくてよかったなあ。黙れといった某T大学の「災害対策本部 環境放射線対策プロジェクト」のリーダーT教授は原子力工学のドンである。工学部が放射線について緘口令を敷いていたのは理学部でやった放射線説明会の時に私は目撃している。
開会式や閉会式の周辺の人出を心配していましたが、それ以上にお祭り気分を盛り上げた方々の罪深さを感じます。
LIGOは98年から建設を始め、2010年までなんのシグナルも得ていない。2010年から2015年まで改良工事をしてAdvanced LIGOになり、感度を10倍(?)にして、2015年から観測を再開、その2日目にあのBHシグナルを受けたわけだ。用意するものに幸運は微笑むのだな。
有馬文科相時代の大学院重点化、総合科学技術会議の惨憺たる結果を知らない文科省、日経新聞ですよねえ。
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arune
@arunecos
その大学院生はどこから生えてくるんですか?
大学定員、学部生減らし院生増やす 研究拠点校を対象に - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQO