【審判】すぐに使えるタロット占い解釈例
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タロット「審判」が実際に各ポジション(相手の気持ち・未来・最終結果・対策・アドバイス)に展開された時の、相談内容別(恋愛・仕事)リーディング例をご紹介します。
ここに掲載しているのはあくまでも一例。
- 復活
- 決断の時
- 決着をつける
…という「審判」の基本的な意味を踏まえつつ、相談者を取り巻く状況やご自身の直感に応じて、タロットからのメッセージを読み取ってみてください。
ちょっと変わったタロットカード
ウェイト・スミス版をもとに、それぞれのシーンから「ちょっと後」が描かれたタロットカード。カップ2のふたりは抱き合い、愚者は崖から落ちそう…。想像力がかき立てられるデッキ。
審判 正位置「相手の気持ち」
過去の出来事や人物をしみじみと思い出しているでしょう。
未解決のままだった問題に、新たな視点で取り組もうとしているかもしれません。
疎遠になってしまった関係が気になっているようです。
大きな決断を下そうとしているかもしれません。
何か大事なことをあなたに告げようとしているかもしれません。
「問題は解決済みである」「もう決着はついている」というのが相手の認識かもしれません。
審判 逆位置「相手の気持ち」
過去の出来事に悔いを残しているかもしれません。
心残りがありながら、もうやり直すことはできないと感じているでしょう。
もうどうしようもない、すべてに蓋をして忘れたいと考えているかもしれません。
ここぞというところで決めきれず、迷っているようです。
問題に真正面から向き合おうという気持ちが感じられません。
「報われない」という思いを抱えているようです。
審判 正位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」
問題に決着がつくでしょう。どんな結果になっても、清々しい気持ちで受け入れることができます。
過去の悩みや苦労が報われるでしょう。
一度壊れた関係を修復するチャンスが訪れるかもしれません。
懐かしい人と再会したり、交流が復活したりする可能性があります。
過去の問題を乗り越えて、よりよい関係を築くことができるでしょう。
物事が最終局面を迎えます。大きな決断をすることになるかもしれません。
喜ばしい報せが耳に入るかもしれません。
審判 逆位置 恋愛・人間関係の「未来」「最終結果」
結局問題は解決できず、後味の悪さだけを残して終わってしまうかもしれません。
次第に疎遠になっていき、そのうち思い出すこともなくなるかもしれません。
やり直しのチャンスは訪れないでしょう。
大事な場面で決断できず、せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。
今までの苦労が報われません。
過去に悔いを残し、なかなか前向きな気持ちになれないでしょう。
審判 正位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」
過去に付き合いのあった会社・同僚・クライアント等と再び縁ができるかもしれません。
一度お蔵入りになってしまった計画が再始動するかもしれません。
今までの苦労が報われるときです。
より上のステージへ移行することができるでしょう。
くすぶっていた問題はすべて片付くでしょう。清々しい気持ちで終えることができます。
最終局面を迎えます。重大な決断をする場面がやってくるでしょう。
昔からコツコツ継続していた趣味等が、仕事に発展するかもしれません。
待ちに待った朗報をきくことができるかもしれません。
音楽に関係する仕事に縁があるかもしれません。
審判 逆位置 仕事・勉強の「未来」「最終結果」
長く取り組んできたことに対し、行き詰まりを感じてしまうかもしれません。
決断力が鈍り、大事な局面で決めきれません。
せっかくのチャンスを逃してしまうかもしれません。やり直しはできないでしょう。
過去の人脈はあてにできないでしょう。
ここから挽回するのは難しいと思われます。
あまり嬉しくない報告をきくことになるかもしれません。
審判 正位置「対策」「アドバイス」
決着をつけましょう。先延ばしにしたりせず、今取り組んでください。
今まさに佳境を迎えています。大事なことはここで決めてしまいましょう。
やり直しのチャンスが訪れています。行動するなら今です。
過去の反省点を活かし、今度こそうまくやりましょう。
昔つながりがあった人に連絡を取ってみてもいいかもしれません。
一度は諦めてしまったものに再挑戦してみてはいかがでしょうか。
人を変えるのではなく、自分が生まれ変わることを意識してみましょう。
封印していた思い出を解放してください。
審判 逆位置「対策」「アドバイス」
物事は最終局面を迎えています。ためらっている時ではありません。
昔と同じやり方では解決しないでしょう。あなたの意識を変える必要があります。
過去を無理に取り戻そうとしてもうまくいきません。一度クリアにして、視点や考え方を変えてみましょう。
過去は過去と割り切ることも必要かもしれません。
残念ながら、すでに手遅れになっているかもしれません。一旦問題から離れ、次のチャンスをうかがいましょう。
行き詰まりを感じたら、すべてに蓋をして眠らせてしまうのも一つの方法かもしれません。再び「その時」が来るまで待ちましょう。


