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婚活中は溝の口や北千住で買い物しないで恵比寿や有楽町に行って!
山手線(新宿〜渋谷〜東京辺り)に乗っていると、髪にスタイリング剤をつけていない男性の方が少ない。
女性の目からみて「清潔感がある」男性の割合がグッと高くなるのだ。
なお山手線でも上野〜池袋あたりだと、整髪料をつけている男性は減る。
申し訳ないけれど、女子も一気に安っぽくなり、なぜかファンデーションが厚塗りになり、眉毛が傾斜がきつい10年前の形状のままの女性が増えいっきにダサくなる。
身だしなみへの気配りがレベルが高い地域があれば、髪がボサボサの人がゴロゴロいる地域もあって差が大きい。
沿線にお住まいの方がいたら申し訳ないのですが、武蔵野線だとスポーツ刈りの中年男性がいて、整髪料使用率はぐっと下がるんですよ。
それぞれ自分の中では「普通」なのでしょうけれど、同じ土俵で比較検討されるのが怖いですよね。
婚活中で、洋服を買う場合、恵比寿や有楽町で買い物をするようにして欲しいのです。
溝の口、池袋、北千住、立川などで買い物する人って、申し訳ないけれど垢抜けないことが多いのです。そこの地域では普通なのかもしれないけれど。
北千住や立川が「都」になってしまうと、丸の内で働く女性と比べてかわいくないんです。
結婚後は郊外でいいんです。
婚活用の写真撮影も、埼玉や群馬や神奈川で撮ってはいけません。東京で撮りましょう。
福岡や仙台に住んでいても東京で撮った方がいい。地方のスタジオって髪を巻きすぎて、白ブラウスを推奨し入学式のお母さんっぽくなる。「女っぽい」じゃなくて未婚なのに「お母さんっぽく」なっちゃうんです。
田舎で撮った写真ってなぜか大人しそうになるのため、アクティブ感もなくなり同年代男性とマッチングしずらくなる。
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年上の男性からしか申し込みがない女性は写真を見直しましょう。ただし、見直すための相談できるスタジオが東京以外だとほぼないです。
かつて、東北民の婚活をお手伝いしたのですが、東京に来てもらって撮影した写真で登録したら、申込数が誇張なしで10倍になり、自分から申し込みした場合2人中1人からOKをもらえるようになりました。
昔、埼京線沿線に住んでいたことがあります。そこでどうでもいい特技を身に着けました。
赤羽で降りる人を見抜けるようになったのです。
東京在住か、埼玉在住かって分かるのですよ。それぐらい垢抜けているんです。
婚活って当然ライバルだって垢抜けています。
恵比寿で働く洗練された人がライバルだと思いましょう。
だったら、ちょっと手間ですが、有楽町、恵比寿などに足を延ばして買い物してください。できたら美容室も郊外より都内がいいよ。


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