◆「戦争しようとしている日本というレッテル」
◆「語られなかった論点をすくい上げた」
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ぶちお 2月26日13時49分
産経の22日の論評の「戦争とは、向こうからやって来るものという認識に変わっている」。これ違うでしょう。
ウクライナは、確かに向こうからやってきた。クリミアも。だけどウクライナは元々ベラルーシや他の国と同じでソビエト連邦を形成していた。民主化が進んで独立した。プーチンは危機感を募らせたでしょう。そこを必要以上に刺激したのは誰ですか?アメリカ自身のNATO東進でしょう。追い詰め過ぎたんじゃないですか?国際的な関係は、微妙なバランスがあるでしょうから、変な刺激はしないに越したことはない。翻って日本でも過去の政府答弁、方針はそういうバランスの上に築かれているんでしょうから、その時、聞かれたから答えた、なんて言い草で本音を言ってはいけないのが総理大臣なんじゃないですか?要らぬ刺激を与えておいて、相手が怒ってきたら、発言取り消しじゃなくて、お前の言い分は当たらないとか、菅元総理みたいな言い逃れは国際的に通らない。
こっちはなにも悪くないが、理不尽な理由で攻めてこられることもあるから、しっかり備えよ!それは、昔、中国がされたことでしょう。それをしたのが日本でしょう。したこと忘れてませんか? -
ぶちお 2月26日9時37分
戦争にならないようにする。当然の気持ちでしょう。理想論も現実論もない。戦争になったらダメです。なりそうなら、止める。
どこがなりそうなんだ?するなんて誰もいってないじゃないか?と聞きますが、
する、といってドンパチする戦争なんか、今の世の中ないでしょう。
やるときはみな、嘘でも詭弁でもやむを得ず、って言うでしょう。
方や、台湾有事発言に違和感を抱かないのが半数と言う世論調査結果もある。勇ましい発言は受ける。煽られる。陰謀論にはのせられやすい。日清、日露戦争(明治天皇はやりたくなかったらしい)戦勝の沸き立ち、ポーツマス条約批准への反動、行き着いたのは先の対戦での壊滅的敗北。
発言を非難するのもわかるけど、勇ましいのは、賢いやり方には見えない。
世界情勢や中国の危機を言うけど、今の世の中、ドンパチだけが戦争じゃない。経済的には開戦されてる感じがしませんか?総理の不用意な本音の発言で。止めてくる気持ちになりますよ、そりゃ。 -
なかどん 2月25日21時42分
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