【岡田彰布コラム】今年も日ハム・新庄監督と対談をしたけど有意義やった 「勝たせたい」という強い意思 これなら「優勝」の可能性も
新庄が質問をびっしりと 探求心旺盛は変わらず
対談をした日本ハムの新庄監督は、ホンマ勉強家やし、チームを勝たせたいという気持ちが伝わってくる監督よ。優勝も十分狙えるよ[写真=高原由佳]
【岡田彰布のそらそうよ】 ミラノ・コルティナ冬季五輪は盛り上がったね。時差の関係でライブで見るのは、ほとんどが日付が変わってから。それでも見る。テレビ観戦する。ホンマ、スポーツ競技はおもしろいし、感動するわね。何より日本選手の活躍よ。レベルが上がり、若い世代の躍動が、日本のこれからを暗示しているような……。 これが終わると、今度は野球よ。WBCが迫ってきた。まさに最強メンバーで挑む「連覇」への道。前回大会以上の盛り上がりは必至やし、また試合展開に一喜一憂し、画面にかじりつくことになるんやろな。 そんな中、プロ野球と言えばキャンプも終盤に入り、オープン戦に突入。いよいよ実戦になり、ここからがホンマの戦力検討の時期に入る。果たして戦力として計算していいのか。どういう起用法がいいのか。監督、首脳陣が頭を巡らす時に入った。 オレも沖縄キャンプをじっくりと見させてもらったが、他球団の動向はまったく知らないでいる。でも1球団だけ、キャンプ地を訪ねることになった。それが日本ハムの名護キャンプ。デイリースポーツの紙面企画よ。2年連続で新庄(新庄剛志)監督との対談が実現した。 名護に着くと・・・
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週刊ベースボール