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要点:マンガワンでの『映像研には手を出すな!』の更新は停止しました。(以下の内容は心理的負担を感じる可能性があります。) :この声明の経緯 私は性被害の話題から心理的負担を強く感じる人間であることに加え、昨今のXのインプレッションの傾向に偏りがあることなどから、私の元には小学館マンガワン連載作家による性加害とその後の編集部による対応に関するニュースや情報が全く無い状態でしたが、2026年02月27日にわずかに目にした内容から、今の私がマンガワン編集部や小学館と一部利益を分ける立場にあることから、自身の作品の扱いにも道義的責任が生じると考え、幾つか要点を押さえた記事やそれらをまとめた文章を読みました。 :一連の事件に対する私のスタンス 性加害・被害の内容や主張について現在報道されている内容(少なくとも憶測を含まず事実と認定されている部分)について、まったく非難されるべき事であり、看過できません。 また、加害者が法で適切に裁かれる事に加え、被害者の求めに対し、作家とマンガワン編集部、並びに小学館は一定の道義的責任を果たすべきであると考えます。 :大童の対応 当該作家が連載した媒体であるマンガワンと、事件の内容の公表を求めた被害者に対し、結果的に適切ではない対応を取ったことが明らかであるマンガワン編集部に対して、経緯の説明や改善方針などに関する十分な説明や具体的アクションがない状態では協力をしない事とし、インプレッション増加と収益の向上に寄与する自作品『映像研には手を出すな!』の更新を停止する措置を講じました。(映像研は大童の唯一の連載であるので、1タイトルで全ての作品となる) :課題 現在の私自身が事件の関係者や組織と近い作家として、十分な道義的責任を果たすには情報や説明は断片的かつ不足しており、裁判などで語られる詳細の数百分の一にも満たない報道の内容(少なくとも私が読み把握した内容)では判断できないこと、また、被害者の求める詳細な解決のあり方をこのポスト時点での私が把握しきれていない事から、対応が不十分・不適切である可能性も感じています。 現在、当該編集部や小学館と関係する作家らが多数声明を出している事は把握していますが、会社や編集部から十分な説明がなされておらず、接した情報が個々で異なる事から対応にバラツキがあると考えています。 :編集部と小学館への要求 ・この問題(被害者への対応)が組織的な物なのか、作家と担当編集者個人のものなのかを含め、全経緯を調査し説明・公表するように。 ・事件と直接関係していない社員を含め関係者、作家には多大な負担と損失が発生しており、この負担と損失に対して謝罪と補填を求めます。 取り急ぎ以上です。
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