吹き替えやアニメ作品に俳優やタレント使うな声優使え、は終わらない論争だけど、個人的に最近はプロの声優でも諄すぎて微妙なことが多々あるからあまりにも棒読みでなければどちらでもいい
いわゆるアニメっぽさに特化した声優さんばかりが増えてるのもどうかと思うし
声質だけでなく、前はもっと色んな演技をする人多かった気がする
時系列を整理すると連載はすでに止まっていた。
今回止まったのは、すでに連載終了した別名義作品の単行本の配信や紙出版。
犯罪時に連載していた作品は、逮捕後示談交渉で再開するなと被害者に要請され、示談は成立してないものの再開せずに途中打ち切り状態になった。これは誰もが納得いくのでは。
その後に別名義で別作品を同一出版社の同一フォームで連載開始。今回の民事訴訟判決の騒ぎで同一人物と明らかになり、炎上して絶版が求められ、いろいろ停止となった。ここはもやる人は少なくないだろう。前科があって活動している漫画関係者だってすでに複数いる。
ただ芸能界なんかだと人気タレントの場合は被害者との示談が済んでなければ同じように起用して売り出すことはないだろう。示談がないなら復帰するにしても華やかなテレビ仕事などではなく地味な仕事が多くなる。
今回、賠償金の額や漫画活動再開で揉めて示談が成立することはないが、民事訴訟で決着がついたなら、活動再開することへの論理的批判はできなくなるだろう。
ただし、被害者の怒りは収まってるとも言えず、ネットの処罰感情の盛り上がりに合わせて、今から過去に刑事起訴されてない部分について刑事告訴したり、過去に証拠不十分等で不起訴になった部分について検察審査会に申し立てたりする動きがあると、また刑事事件の被告として活動は制限されることになるだろう。
黙ってろよ情報窃盗チューチューくんは
udukishin 遮断器が降りているときの踏切の立ち入り禁止は法律で決まっている。つまりこれを認めてしまうと「法の不知は許されず」の法治国家としての大原則が揺らいでしまう。さてどんな判例ができるか楽しみだ
https://b.hatena.ne.jp/entry/4783798637361264034/comment/udukishin
でもここで撤退判断してる女性作者は、被害者が未成年の女性だからじゃないの?って訝る気持ちもある
ジャニーズの事件の時にも思ったけど、男が被害者で、しかもBLまがいのことをされてるような事案だったら、女性はこの度の事件ほどにまで強い嫌悪感は示さず、撤退判断もいくらか少なくなったんじゃないかと思ってしまう
出来事毎にどのような感情が湧くのかは違って当然だけど、その感情の湧き方のパターンにある種の傾斜があるんじゃないかという疑念もあって、その傾斜のあり方を考えるといくらか暗い気持ちにはなるかなっていう感じ
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/27/news139.html