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2024.12.14
全10回「SnapNight」を実施いたしました。

Snapchatユーザーとのリアルな接点をつくる「SnapNight」
〜大学生ならではの発想を活かした、参加型のコミュニティ施策〜
BuzzSell株式会社(代表取締役 : 菅原京香、本社 : 東京都渋谷区、以下BuzzSell)は、Snap Inc.と連携し、2024年7月1日から12月31日までの期間、Snapchatユーザーを対象としたMeet-Upイベント「SnapNight」を開催しました。場所はSnap原宿オフィス。軽食を交えたカジュアルな雰囲気の中で、毎回10名以上の学生Snapchatユーザーが参加し、Snapchatに対する愛着やエンゲージメントを高める場となりました。
この施策の目的は、Snapchatに接点を持ってくれたユーザーとの関係性を深めるとともに、大学生ならではの発想やアイディアをブランドに還元していくことです。イベント内では、「どうすればSnapchatがもっと流行るか?」をテーマにしたディスカッションを実施し、ユーザーの声を聞く時間を大切にしました。
また、イベントごとにSnapchatのグループを作成し、参加者同士がSnapを送り合える仕組みも導入。イベント後には、InstagramストーリーズやSnapchatストーリーズでの自然なオーガニック投稿も促進され、「楽しかった」「また来たい」といったリアクションとともに、学生のリアルな声がSNS上で広がりました。ユーザー発案による、独創的なSnap活用アイディアの数々
SnapNightでは、参加者から多数のユニークなアイディアが寄せられました。一部をご紹介します:
新歓期のサークルと連携し、SnapchatのDLを促進:サークル費の割引とセットにして、自然な形でSnapを広める。
Snapスコアが高い学生限定のノベルティ配布:Snapのマスコットキャラクターを“イケてる証”としてバッグにつけてもらう。
授業の出席確認をSnapで行う(半分ジョークながらも、グループ機能や位置情報の活用アイディアとして興味深い発想)。
2人以上でしか使えないSnapフィルター:拡散性を意識した仕組み。
渋谷ハロウィンでのゴミ拾いをSnapのブランドカラーで実施:社会貢献とブランド露出を両立。
Snapchatからお題を出す機能:ストリークが切れた人や、何を送ればいいか迷う人向けの後押し。
このような自由で柔軟な発想は、まさに大学生ならではの視点であり、今後の施策設計にも十分活かせるものでした。

実施結果:93名が参加、平均Snapスコアは50,000超え
今回の「SnapNight」は全10回開催され、累計参加者は93名にのぼりました。1回あたりの平均参加人数は10名を超えており、継続的なコミュニティ形成に成功したと言えます。
参加者の平均Snapスコアは全体で50,000を超える高水準であり、Snapchatに対して日常的に親しんでいる学生が集まっていることが数値にも表れました。特に、Snapスコアの高い学生がグループをリードすることで、イベント全体の活気にもつながりました。
また、優れたアイディアを提案してくれた学生には、Snapオリジナルグッズを贈呈し、ポジティブな体験として印象に残る工夫も行いました。終了後も、一部のグループではSnapchatでのやりとりが継続されており、イベントを起点としたユーザー同士のつながりが見られました(例:ミス青山の会の参加者グループなど)。
今後もBuzzSellは、学生のリアルな声と企業のマーケティングをつなぐ架け橋として、ブランドと生活者の関係性をより深く、より自然に育んでいけるよう取り組んでまいります。
「SnapNight」で得られた気づきやアイディアは、今後の大学生向け施策の企画・運用に活かし、Z世代との共創をさらに加速させていきます。
お問い合わせ :info@buzzsell.co.jp
Instagram : https://www.instagram.com/buzzsell_inc/