日本とキューバの合作となる本作は、キューバの革命家チェ・ゲバラのゲリラ隊に参加し、祖国ボリビアでの抵抗運動に身を投じた“日系二世の若い戦士=フレディ前村”の鮮烈な、知られざる生涯を描いた作品である。

スペイン語を完璧にマスター、本作にかけたオダギリジョーの思いとは

監督を務めたのは『北のカナリアたち』や『団地』の阪本順治、主演は阪本監督と『この世の外へ クラブ進駐軍』や『人類資金』に続いて3度目のタッグとなるオダギリジョー。オダギリは『マイウェイ12,000キロの真実』や『FOUJITA』など国際派俳優としても知られるが、今作では約半年間でスペイン語を完璧にマスターし、体重を12キロ絞って役づくりをしたと言う。そんな彼に『エルネスト』の撮影秘話やフレディへの思いなどを聞いた。

画像: スペイン語を完璧にマスター、本作にかけたオダギリジョーの思いとは

ストーリー

1962年4月、ひとりの日系人青年がキューバの地に立っていた。愛する祖国ボリビアのため医者になることを決意し、ハバナ大学の医学部を目指してやってきたフレディ前村(オダギリ)である。
20歳の彼はハバナ大への入学を前に、最高指導者フィデル・カストロ(ロベルト・エスピノサ)によって創立されたヒロン浜勝利医学校で、医学の予備過程を学ぶこととなる。

1963年に学校にやってきた憧れのチェ・ゲバラ(ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ)に向かってフレディは「あなたの絶対的自信はどこから?」と話しかけると、「自信とかではなく怒っているんだ、いつも。怒りは、憎しみとは違う。憎しみから始まる戦いは勝てない」とゲバラは答えた。そんな矢先、母国ボリビアで軍事クーデターが起こり、フレディは“革命支援隊”に加わることを決意する。

ある日フレディは司令官室に呼ばれ、ゲバラから戦地での戦士ネームである“エルネスト・メディコ”という名を授けられ、ボリビアでの戦いへと向かうのだった──

画像: ストーリー

キューバ国内で約1ヶ月半に渡りロケを敢行

──阪本監督とは3度目のタッグとなる今作ですが、オファーを頂いた時はどのような心境でしたか?

正直、驚きましたし、ワクワクしました。最近の邦画の特徴としては原作ものであったり、キラキラ系と呼ばれる青春映画だったり(笑)、どこか保険をかけたような、ある程度の集客が見込める作品がほとんとですよね。今の日本の映画界でこういう作品を作るのは非常に難しい状況なので、監督やプロデューサーの意気込みと言うか、挑戦を嬉しく感じましたし、だからこそ、僕もその挑戦に乗りたくなりました。

内容に関しても、元々ゲバラやカストロ、キューバという国自体に興味を持っていたので、是非参加したいと思いお受けしました。でも同時に、とてつもない困難が待ち受けている事も容易に想像できました(笑)

──完成をご覧になっていかがでしたか?

当時のキューバの人達の気持ちを共有できた気がして感動しました。少し乱暴に言うと、資本主義の国に生まれ育った僕があの当時のキューバの人達の気持ちを理解できるかどうかというのは、今作に参加するひとつの課題のような気がしていたんです。

それは監督にとっても同じようにプレッシャーだったと思います。しかし完成した作品は、国や時代をも超えた感情を抱ける作品になっていて、改めて阪本監督の凄さを感じました。

画像1: Photo by Tsukasa Kubota

Photo by Tsukasa Kubota

──今作に出演される前まではオダギリさんにとってゲバラはどのような存在でしたか?

ゲバラという存在をいつ知ったかは正直なところ覚えていません。若い時って、パンクや反体制みたいなものに浸かる時期があるじゃないですか? その頃だったのだろうと思います。

当時はゲバラの主張や思想などはあまり理解してなくて、アメリカという資本主義社会に歯向かい色んな国を解放させようとした英雄としての姿が美しく感じられたんでしょうね、きっと。明治維新の時の坂本龍馬にも近いものを感じていただろうし、男はそういう大きな敵に立ち向かって行く英雄に憧れてしまうところがありますから(笑)

──ではオダギリさん自身もフレディに共感するところが多々あったということでしょうか?

共感というか、台本に書かれたキャラクターをどう人間的な立体にしていくのかということが俳優の仕事だと思っていて、フレディが身を捧げてまでゲリラ戦に参加することへの理由や生理、気持ちの流れなど台本にはない色んなことを埋めていく作業が必要なんですね。

“こういう人だったからこう考えて、こう行動しようとしたんじゃないか”と自分の中で役を固めていくんです。だから完璧にフレディに共感したかと言われるとちょっと違うのかもしれませんが、100%の理解を目指しながら演じていました。

画像: キューバ国内で約1ヶ月半に渡りロケを敢行

──キューバでの撮影はいかがでしたか?

海外での撮影では毎回何かしら驚くことがあって、その中でもキューバは今まで経験したどの国とも違うタイプの現場になるだろうとは思っていたので、何があっても乗り越えられるようにしなくてはと気を引き締めて挑みました。確かに様々な困難があったと思いますが、どんな時でもキューバスタッフはなるべく実現できるように力を尽くして頑張るという姿勢でいてくれたんです。

みなさんが苦労しながらもどうにかして僕らが求める画を撮れるように一生懸命努力してくださったのはありがたかったですね。必要な物を揃えるのも困難で、恵まれた環境ではない中での撮影だったので、ちょっとしたことでも現地スタッフのみんなと喜び合えましたし、共に戦場を戦い抜こうとする美しい仲間のように感じました。

──キューバでの日本人キャストはオダギリさんだけなので、少し不安な部分もあったのかなと思いましたが、今のお話を聞いていると現地の方々はオダギリさんが演じやすい環境も作ってくださったのでは?

台詞がスペイン語だった為、ワンシーン撮り終わっても次の台詞の確認をしたかったりで、なかなかリラックスできる時間がなかったんです。キャストのみんなで楽しく話すというよりは、一人で次の準備をすることが多かったんですけど、それをみんなが尊重してくれていたのが分かりました。

その上、スペイン語のアドバイスや、ラテンアメリカ人らしい仕草や表現など、芝居に関しての相談も乗ってくれましたし、本当にみんなの助けがあったからフレディを演じられたようなものでした。素晴らしい環境だったと思います。

画像2: Photo by Tsukasa Kubota

Photo by Tsukasa Kubota

──ちなみにフレディにとってのゲバラのような、オダギリさんに大きな影響を与えた人物はいますか?

キャプテン・ビーフハートというミュージシャンでありながら詩人や映画監督もやって最終的には芸術家になった方がいるのですが、彼は誰もが聴きやすいタイプではないんです。実験的で即興性を多用した耳障りの良いとは言えない曲を沢山発表しているんですね(笑)。

でも僕にとっては圧倒的に面白かったし、唯一無二のオリジナリティはやはり凄いものがありました。彼の曲を聴いて感じたのは、大衆に届かせる為に分かりやすく、伝わりやすいものを作るのではなく、自分が突き詰めたくて作るということが物作りの根本なのではないかということでした。

その精神は役者になった今でも重要視していて、いくらお金をかけた大作であろうと、いくら人気のある原作があろうと、自分が面白いと思えなければ参加しようとは思いませんし、監督や制作側が何を突き詰めようとしているのか、他に見当たらないオリジナリティや作家性はあるのか、ということに重きを置いて作品選びをしているのも、そういうところから来ているんだと思います。キャプテン・ビーフハートからは大きな影響を受けています。

──では最後にSCREEN ONLINEの読者に向けて、オダギリさんが最近ご覧になった作品で面白いなと思ったものがあれば教えて頂けますか。

数ヶ月前に飛行機の中で伊丹十三監督の『たんぽぽ』を久しぶりに観ました。30年前の作品ですが今観ても楽しめますし、伊丹さんの食へのこだわりというか、欲がもの凄く詰まった作品で面白かったですね。

それこそ監督のオリジナリティや作家性を強く感じましたし、こういった作品が少ない現状はやはり淋しいですよね。観た方も、観たことのない方も『たんぽぽ』はオススメなので良かったら是非ご覧になってみてください。

画像3: Photo by Tsukasa Kubota

Photo by Tsukasa Kubota

ヘアメイク:UMiTOS 砂原由弥
スタイリスト:holy.西村哲也
【衣装クレジット】
ロングトップス ¥32,900+税
中に着たトップス ¥12,000+税
パンツ ¥39,000+税
/すべて、byH.(BABYLON showroom)
シューズ/スタイリスト私物
(文:奥村百恵)

「エスネスト」
10月6日(金)TOHOシネマズ 新宿ほか、全国ロードショー
脚本・監督:阪本順治
キャスト:オダギリジョー
永山絢斗、ホワン・ミゲル・バレロ・アコスタ
配給:キノフィルムズ
©2017 "ERNESTO" FILM PARTNERS.

映画『エルネスト』特報

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画像: チェ・ゲバラの“意志”を継いだ男の物語
『エルネスト』
オダギリジョーインタビュー
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カンヌ国際映画祭コンペティション部門 審査員賞は最高賞パルムドール、グランプリに次ぐ主要賞のひとつで、その年のコンペ出品作の中から特に独創性や挑戦性を評価した作品に贈られる。パルムドールとは異なる観点から“審査員が強く推した一本”を示す賞として知られ、映画ファンの間でも注目度の高い受賞枠である。日本を代表する映画監督のひとり、是枝裕和も『そして父になる』で第66回審査員賞を受賞している。これまで同賞に輝いた作品群―世界の映画人たちが見出してきた“個性的で挑戦的な才能”の系譜を紹介する。

『枯れ葉』(2023) 第76回<審査員賞受賞>アキ・カウリスマキ監督

フィンランドの名匠アキ・カウリスマキが引退を撤回、5年ぶりに手がけた本作は、孤独な男女の出会いを静謐なユーモアとともに描いた、ミニマルなラブストーリー。カウリスマキ監督の「労働者3部作」――パラダイスの夕暮れ、真夜中の虹、マッチ工場の少女――に連なる第4作として、厳しい現実の中でも不器用ながら真っ直ぐに生きる人々のつつましい日常を静かに見つめ、そして確かな希望をすくいあげる。

画像: アキ・カウリスマキ監督『枯れ葉』予告編 youtu.be

アキ・カウリスマキ監督『枯れ葉』予告編

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『レ・ミゼラブル』(2020) 第72回<審査員賞受賞>ラジ・リ監督

第92回アカデミー賞国際長編映画賞にフランス代表としてノミネート。<レ・ミゼラブル>の舞台として知られ、現在は犯罪多発地区の一部となっているパリ郊外モンフェルメイユを背景に、現代社会の闇をリアルに描き出す衝撃作であり、自身も同地出身のラジ・リによる初長編監督作品。新人警官ステファンは、同僚たちとともにパトロールにあたるが、ひとりの少年が起こした些細な事件をきっかけに、やがて取り返しのつかない事態へと発展していくー。息詰まるリアリズムと圧倒的な緊迫感で観る者を引き込む本作は、ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下の家族』とパルムドールを競ったことでも大きな話題を呼んだ。

画像: 映画『レ・ミゼラブル』15秒スポット youtu.be

映画『レ・ミゼラブル』15秒スポット

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『そして父になる』(2013) 第66回<審査員賞受賞>是枝裕和監督

学歴も仕事も家庭も手に入れ、自らの力で築いた人生を誇ってきた良多(福山雅治)。だがある日、病院からの一報で、6年間育ててきた息子が出生時に取り違えられた別の夫婦の子どもだったと知る。血のつながりか、共に過ごした歳月か――。突然突きつけられた究極の選択に揺れる二つの家族の姿を通して「愛」と「絆」、そして「家族」の本質を問いかけるヒューマンドラマ。この5年後、『万引き家族』でパルムドールを獲得、長年にわたりカンヌで高く評価され続けている、日本を代表する映画監督のひとりである。

そして父になる 予告編

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『落下音』(4/3公開) 第78回<審査員賞受賞>マーシャ・シリンスキ監督

1910年代のアルマ、1940年代のエリカ、1980年代のアンゲリカ、そして現代のレンカ――4つの異なる時代を生きる4人の少女たちが、同じ土地で体験する不可解な出来事を描いた、百年にわたる映像叙事詩である本作。音響、映像美、何層にも重なる物語など、独創的な映画的アプローチを通して、感覚的に世界を捉え直す試みが評価、唯一無二の世界観を生み出し、「今年のカンヌで最も記憶に残る作品」「映画言語を更新する新たな才能」「次世代を担う重要な監督の登場」といった称賛が相次ぎ、瞬く間に映画祭の“ダークホース”として注目を集める存在となった。

<STORY>
1910年代、アルマは同じ村で、自分と同じ名を持つ幼くして死んだ少女の気配に気づく。1940年代、戦争の傷跡が残る中、エリカは片脚を失った叔父への抑えきれない欲望に気づき、自らの得体のしれない影に戸惑う。1980年代、アンゲリカは常に肌にまとわりつく“何か”の視線に怯えていた。そして現代、家族と共に移り住んだレンカは、自分の存在が消えてしまいそうな孤独感に蝕まれていく。百年の時を経て響き合う彼女たちの<不安>が、この北ドイツの農場を静かに覆いつくしていく――

『落下音』本予告【4月3日(金)公開】

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『落下音』
4月3日(金)新宿ピカデリー ほか全国ロードショー 
監督・脚本:マーシャ・シリンスキ  
出演:ハンナ・ヘクト、レア・ドリンダ、レーナ・ウルツェンドフスキー、レーニ・ガイゼラー 
英題:SOUND OFFALLING |2025年|ドイツ|カラー|ビスタ|5.1ch|155分|字幕翻訳:吉川美奈子|PG-12| 
配給:NOROSHI ギャガ 
(C) Fabian Gamper - Studio Zentral

2月20日発売の4月号は、表紙を飾る佐久間大介単独初主演作『スペシャルズ』のグラビア&インタビューをお届け。75周年を迎える「SCREEN映画大賞」では、読者が選んだベスト映画&スターを発表するとともに、戦後から現代まで日本の映画ファンに愛されてきた名作と海外スターの系譜を振り返ります。さらに第98回アカデミー賞特集では、オスカーの行方を徹底予想。ティモシー・シャラメ主演作をはじめとする注目ノミネート作品の豪華グラビア&インタビューも掲載。話題の新作から名作アニバーサリーまで、今月も見逃せない特集満載でお届けします。

表紙:『スペシャルズ』佐久間大介

画像: 表紙:『スペシャルズ』佐久間大介

特集

今月の顔
ビル・スカルスガルド『ザ・クロウ』

『スペシャルズ』SPインタビュー
佐久間大介

第75回 あなたが選ぶSCREEN映画大賞
・〈男優部門〉 豪華来日勢が続々ランクイン!
・〈女優部門〉 ヒット作出演者&根強い人気のスターが勢ぞろい!
・〈作品部門〉 映画館映えした大作が上位を独占!
・〈監督部門〉 あのビッグタイトルの巨匠がNo.1に!

SCREEN映画大賞75周年記念特集
・戦後から現代まで時代を映す名作・話題作が並んだベストワン作品群
・日本の映画ファンが愛した海外スターの歴史を辿る

映画界最大の祭典の全貌に迫る!
第98回アカデミー賞大予想
・第98回アカデミー賞全部門ノミネート一覧
・アカデミー賞作品賞・監督賞のゆくえは?
・演技部門の有力候補をリサーチ!
・第98回アカデミー賞を10倍楽しむために覚えておきたいこと
・オスカー前哨戦「第83回ゴールデングローブ賞」

オスカーをアツくする、必見のノミネート作
ティモシー・シャラメが贈る、シュプリームな下剋上!
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』
・制作の舞台裏/ジョシュ・サフディ監督 インタビュー
・情の全域を使いきる、俳優シャラメの真価
・ティモシー・シャラメ インタビュー

インタビュー
栄光の最前線に立つ“主役たち”11人の証言
『ハムネット』ジェシー・バックリー、ポール・メスカル他
『ブゴニア』エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス他
『センチメンタル・バリュー』レナーテ・レインスヴェ、エル・ファニング他
『ブルームーン』イーサン・ホーク

春を待つ、絶対に見逃せない注目作4
ふたりの魔女の物語が、ついにフィナーレへ
『ウィキッド 永遠の約束』
・キャラクター紹介/原作と映画をめぐる旅
・『ウィキッド 永遠の約束』全11曲のサントラガイド
・インタビュー:シンシアとアリアナが語る、キャラクターに込めた魂

時を超え、現代に蘇る不朽の愛の物語
『嵐が丘』
・五感で解剖する『嵐が丘』
・インタビュー:エメラルド・フェネル監督/なぜ「嵐が丘」はいつの世もクリエイターを魅了するのか
・インタビュー:マーゴット&ジェイコブが語る「嵐が丘」の魔法

『レンタル・ファミリー』とブレンダン・フレイザー来日

韓国の巨匠パク・チャヌクが描く就活サバイバル『しあわせな選択』

20年ぶりの“奇跡の再会”『映画 冬のソナタ 日本特別版』

すでに“その日”へのカウントダウンは始まっている!
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に乗り遅れるな!

キャスト&ショーランナーが語る
「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」

製作40周年記念特集 青春映画のエバーグリーン
『スタンド・バイ・ミー』を語り継ぐ
・ロブ・ライナー監督が愛した『スタンド・バイ・ミー』
・オリジナルポスター・コレクション/スティーヴン・キングの原作と映画版
・出演者たちのその後は? リヴァー・フェニックスほか

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』SPインタビュー
堂本光一

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尽きることのない魅力、底知れない深淵。なぜ『悪魔のいけにえ』は語り継がれるのか?その核心に迫る製作50周年記念ドキュメンタリー『チェイン・リアクションズ』が2026年3月28日(土)よりシアター・イメージフォーラムほかにて全国公開。

ホラー映画の金字塔。その魅力が紐解かれる――

1974年、たった一本の映画がホラー映画の歴史を塗り替えた。トビー・フーパー監督『悪魔のいけにえ』(原題:The Texas Chain Saw Massacre)。2026年1月には『悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版』が日本で劇場公開され改めて脚光を浴び、その衝撃は、今もなお世界を侵食し続けている。

画像1: ホラー映画の金字塔。その魅力が紐解かれる――

『チェイン・リアクションズ』では、コメディアンのパットン・オズワルト、映画監督の三池崇史、オーストラリアの映画評論家アレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、作家のスティーヴン・キング、『ガールファイト』(2000)、『ストレイ・ドッグ』(2018年)で知られる映画監督カリン・クサマら、第一線で活躍する表現者たちが、自らの原点となった『悪魔のいけにえ』の恐怖と、その計り知れない影響を証言する。極限まで削ぎ落とされた、荒削りなインディペンデント映画はいかにして世界的神話となり、半世紀を超えて連鎖反応《チェイン・リアクションズ》を引き起こし続けているのか。映画史に刻まれた“衝撃” ――その核心に迫るドキュメンタリー。 第81回ヴェネツィア国際映画祭クラシック部門、最優秀ドキュメンタリー映画賞〈Best Documentary on Cinema〉受賞。

画像2: ホラー映画の金字塔。その魅力が紐解かれる――

監督:アレクサンドル・O・フィリップ
出演:スティーヴン・キング、三池崇史、アレクサンドラ・ヘラー=ニコラス、パットン・オズワルト、カリン・クサマ
2024年/アメリカ/英語/102分/G/カラー/字幕翻訳:中澤みのり/字幕協力:ラテンビート映画祭、東京国際映画祭
配給:エクストリームフィルム
©2024 QBPIX LLC

A24製作で、第82回ヴェネチア国際映画祭にて銀獅子賞(監督賞)を受賞した話題作『スマッシング・マシーン』が5月15日(金)に公開される。この度、ポスタービジュアルを解禁!さらに、大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰といった豪華日本人キャストの出演情報と、彼らが登場する予告編映像もあわせて解禁された。

敗北の果てに、再起に挑む魂の一歩が心震わす

本作は、日本中を熱狂の渦に巻いた総合格闘技の祭典〈PRIDE〉の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、伝説の格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く〈実話〉。当時日本で“霊長類ヒト科最強”と謳われるほど華やかな戦歴を誇り、キャリア絶頂期にあったケアー。しかし、やがて訪れたはじめての“敗北”が彼の人生に暗い影を落とす――。

主人公のマーク・ケアーを演じるのは、プロレスラー“ザ・ロック”として不動の人気を獲得した後、ハリウッドのトップスターに上り詰めたドウェイン・ジョンソン。2002年にHBOにて製作された同名ドキュメンタリーを鑑賞し、深く感銘を受けたことから自ら映画化権獲得に動き、主演兼プロデューサーを務めている。本作では、これまでの〈無敵のヒーロー〉像を封印し、屈強な男にのぞく繊細な一面を丁寧に体現。20年以上の俳優活動で初めて、ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)にノミネートを果たした。

さらに、ケアーの恋人ドーンを演じるのは、『オッペンハイマー』で第96回アカデミー賞Ⓡ助演女優賞にノミネートされた実力派エミリー・ブラント。ジョンソンとは、2001年のディズニー映画『ジャングル・クルーズ』での初共演以来、“パートナー”として2度目のタッグとなる。自身も問題を抱えながら、栄光からの転落に苦しむ恋人ケアーを一番そばで見守る存在として、今回もまた息の合った演技をみせている。

監督・脚本を手掛けたのは、兄のジョシュ・サフディとともに『グッド・タイム』『アンカット・ダイヤモンド』などの共同監督を務め、俳優としても活躍するベニー・サフディ。初の長編単独監督作品で、世界三大映画祭であるヴェネチア国際映画祭にて銀獅子賞を受賞する快挙を成し遂げた。

この度解禁されたポスタービジュアルは、チャンピオンベルトを掲げスポットライトを浴びながら笑顔をみせるケアー(ドウェイン・ジョンソン)の華やかな姿と、恋人であるドーン(エミリー・ブラント)に優しく抱きしめられながらうつむく姿という対照的なふたつの表情を捉えている。

「“最強”と呼ぶには、あまりに繊細だった――」というコピーが表すように、〈PRIDE〉時代、“霊長類ヒト科最強”というキャッチフレーズで知られる一方、その実、勝利の裏で重圧に苛まれていたケアーの脆く繊細な内面を垣間見ることができる。

予告編映像は、「これ以上の快感はない」と勝利の喜びを語り、観客に手を振り応えてみせるケアーの姿から幕を開ける。だが次の瞬間、初めての敗北に喫した彼は足早にバックステージへと去っていく。まさに栄光からの転落。徐々に鎮痛剤への依存を深め、恋人との関係も悪化していく。しかし、大きな体を震わせしくしくと涙するケアーに、ライバルでありコーチでもあるマーク・コールマン(ライアン・ベイダー)が「俺たちは世界一の親友だ」と慰め、彼はふたたびリングに挑むことを決意する――。

人生の旅路を歌った名曲「マイ・ウェイ」とともに、己の脆さに向き合い再起をかけた本当の闘いへと踏み出す男の“その先”に、思わず胸が高鳴る映像となっている。

画像: 映画『スマッシング・マシーン』本予告|5.15 FRI ROADSHOW youtu.be

映画『スマッシング・マシーン』本予告|5.15 FRI ROADSHOW

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さらに、映像内には本作への出演が明らかとなった大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰といった豪華日本人キャスト陣も登場!

大沢は、当時日本中を沸かせた総合格闘技の祭典〈PRIDE〉の主催者であり、現在は〈RIZIN FIGHTING FEDERATION〉の代表を務める榊原信行を圧倒的な風格で演じている。また石井は、ケアーが対戦することとなるエンセン井上を、光浦は、〈PRIDE〉の記者会見で進行・通訳を務める女性をそれぞれ演じている。そして、布袋は2000年の〈PRIDE〉開幕戦のオープニングを飾る“布袋寅泰”本人役でカメオ出演を果たしている。

アカデミー賞Ⓡ監督賞を受賞した『オッペンハイマー』をはじめ、数々の話題作を生み出してきた名匠クリストファー・ノーランが「胸が張り裂けそうなほど美しい。ドウェインは信じられないほどの演技をみせている」と絶賛!本作のために鍛え抜かれた鋼の肉体に加え、本年度アカデミー賞Ⓡメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされたカズ・ヒロらの特殊メイクによりマーク・ケアーのビジュアルを極限まで追求。これまでのパブリックイメージを脱ぎ捨て、強さと脆さが同居する繊細な人物像を体現してみせたドウェインの心血を注いだ熱演ぶり。そして、その大半をここ日本を舞台に展開する物語の行方にも期待がかかる。

STORY 
1997年の総合格闘技デビュー以降、無敗のまま頂点へと駆け上がったマーク・ケアー(ドウェイン・ジョンソン)。UFCでの連覇を経て、 日本のPRIDEでも快進撃を見せると“霊長類ヒト科最強の男”の異名で恐れられる存在となる。しかし勝利を重ねるほどに、その重圧は彼の心を静かに浸食。同棲する恋人ドーン(エミリー・ブラント)との関係も次第に悪化していき、鎮痛剤への依存を深めていく。やがて初めての敗北を喫した“最強の男”は、ついに自らの弱さに向き合い、人生の再起をかけもう一度リングに挑むことを決意する―。

『マッシング・マシーン』
5月15日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開 
監督・脚本:ベニー・サフディ 
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシク/大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰 ほか 
2025年|アメリカ|原題:The Smashing Machine|上映時間:123分|字幕翻訳:佐藤恵子|映倫:G
配給:ハピネットファントム・スタジオ 
©2025 Real Hero Rights LLC

動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」2026年3月の配信ラインナップが発表。オリジナル作品では、キリアン・マーフィー主演の犯罪ドラマシリーズの続編映画『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』、世界的人気を誇るコミックをドラマシリーズ化した「ONE PIECE」のシーズン2などが配信開始。また、オリジナル作品以外ではライアン・ゴズリング主演作『フォールガイ』、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『侍タイムスリッパ―』などが配信される。

NETFLIX映画

『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』3月6日独占配信

画像: 『ウォー・マシーン: 未知なる侵略者』3月6日独占配信

アラン・リッチソン主演のSFアクション!米陸軍レンジャー部隊の隊員最終選抜中、異世界からの巨大殺戮マシーンが襲来、兵士たちは生き残りをかけた壮絶な戦いへ挑む!

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』3月20日独占配信

画像: 『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』3月20日独占配信

キリアン・マーフィー主演の人気クライムサスペンス続編映画!隠居生活を送っていたトミー・シェルビーは、再び元の世界へと駆り立てられ、破滅的な審判を突きつけられる。

『レッド・ライン』3月26日独占配信

画像: 『レッド・ライン』3月26日独占配信

タイ発の注目スリラー!悪質なコールセンター詐欺の餌食になってしまった3人の女性。大金だけでなく自分たちの尊厳まで奪った犯罪者集団に復讐するため立ち上がる。

NETFLIXシリーズ

「ウラジミール」3月5日独占配信

画像: 「ウラジミール」3月5日独占配信

レイチェル・ワイズ主演のダークコメディドラマ!夫との関係が微妙な大学教授は、新しい同僚に強く惹きつけられ、危険なほどに執着していく。

「マンスリー彼氏」3月6日独占配信

画像: 「マンスリー彼氏」3月6日独占配信

BLACKPINKのジス、ソ・イングク共演のロマンティック・コメディ!仕事に疲れ、バーチャル恋愛シミュレーションサービスに登録したミレの前に理想の男性たちが現れる。

「愛の光」3月6日独占配信

画像: 「愛の光」3月6日独占配信

パク・ジニョン、キム・ミンジュ共演のラブロマンス!10代で恋に落ち、別れたヨン・テソとモ・ウナ。10年後、再会した2人は心の痛みや新たな挑戦に向き合うことに。

「BEASTARS FINAL SEASON Part2」3月7日独占配信

画像: 「BEASTARS FINAL SEASON Part2」3月7日独占配信

大人気の動物版青春群像劇アニメがついに完結へ!奇跡を信じるレゴシ、未来を見つめるハル、宿命に抗うルイ、そして世界を憎むメロン。欲望と恐怖に動揺する世界で、彼らが辿り着いた答えとは!?

「セサミストリート: シリーズ2」3月9日独占配信

画像: 「セサミストリート: シリーズ2」3月9日独占配信

世界的人気の子ども向け教育番組の新シリーズ!魔法のドラゴンや、空飛ぶ自転車など、楽しいことがいっぱい!愉快な仲間たちと一緒に楽しく学ぼう。

「ONE PIECE: シーズン2」3月10日独占配信

画像: 『ONE PIECE:シーズン2』©尾田栄一郎_集英社

『ONE PIECE:シーズン2』©尾田栄一郎_集英社

世界的人気コミックの実写ドラマシリーズが待望のシーズン2へ!ルフィ率いる麦わらの一味は、常識を超えた海"偉大なる航路(グランドライン)"へ向かい、驚異に満ちた未知の島々でかつてない危険な大冒険を乗り越えていく。

「ヴァージンリバー: シーズン7」3月12日独占配信

画像: 「ヴァージンリバー: シーズン7」3月12日独占配信

人気シリーズが待望のシーズン7へ!結婚したメルとジャックは養子を迎える夢を実現しようとするが、ヴァージン・リバーには新たな脅威が訪れる。

「フューリー: 闇の番人: シーズン2 レジスタンス」3月18日独占配信

画像: 「フューリー: 闇の番人: シーズン2 レジスタンス」3月18日独占配信

フランス発の人気アクションドラマがシーズン2へ!新たな支配下でパリの裏社会の番人"フューリー"の2人は謎に包まれたリーダーに迫っていく。

「ハートブレイク・ハイ: シーズン3」3月25日独占配信

画像: 「ハートブレイク・ハイ: シーズン3」3月25日独占配信

人気青春ドラマが待望の最終シーズンへ!ハートリー高校に通う生徒たちに卒業シーズンが到来し、悩みやトラブルを経験しながら成長してゆく。

「なにかが、起きる」3月26日独占配信

画像: 「なにかが、起きる」3月26日独占配信

「ストレンジャー・シングス 未知の世界」製作陣が贈る新作ホラー!結婚式を控えたレイチェルとニッキーは夢に見た挙式を行うため、雪深い森の別荘へと向かうが…。

「刑事ハリー・ホーレ」3月26日独占配信

画像: 「刑事ハリー・ホーレ」3月26日独占配信

ベストセラー犯罪小説が原作のノルウェー発ミステリーサスペンス!敏腕刑事ハリー・ホールは殺人犯を追う一方で、自らの心の闇とも闘うことになる。

NETFLIXアンスクリプテッド

「エイジ・オブ・アトラクション 〜年齢なんて気にしない?〜」3月11日独占配信

画像: 「エイジ・オブ・アトラクション 〜年齢なんて気にしない?〜」3月11日独占配信

年齢の壁を超えて運命の人を探す新たな恋愛リアリティシリーズ!愛に年齢は関係ないのか? それとも年の差はお互いを隔てる壁になるのか!?

「イ・ソジンのノープランでGo! inテキサス」3月24日独占配信

画像: 「イ・ソジンのノープランでGo! inテキサス」3月24日独占配信

俳優イ・ソジンとプロデューサーのナ・ヨンソクの親友2人が、撮影クルーとともにテキサスへ!だが計画は何もなし、ただ気の向くままに進むだけ。

NETFLIXドキュメンタリー

「ダイナソーズ: 恐竜の時代」3月6日独占配信

画像: 「ダイナソーズ: 恐竜の時代」3月6日独占配信

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、モーガン・フリーマンがナレーションを務めるドキュメンタリー。恐竜の歴史を最新科学と圧倒的映像技術で描く。

「ライズ・オブ・レッド・ホット・チリ・ペッパーズ: アワ・ブラザー、ヒレル」3月20日独占配信

画像: 「ライズ・オブ・レッド・ホット・チリ・ペッパーズ: アワ・ブラザー、ヒレル」3月20日独占配信

世界的人気を誇るロックバンドの原点、そして彼らがレジェンドとなる道のりに迫ったドキュメンタリー。初代バンドメンバーが残した絶大な影響を掘り下げていく。

NETFLIXライブイベント

「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」3月21日独占配信

ソウル・光化門広場より、待望のニューアルバム「ARIRANG」のリリースを祝う記念すべきパフォーマンスを世界独占ライブ配信!

「BTS: THE RETURN」3月27日独占配信

BTSの最新カムバックアルバムの制作に密着した長編ドキュメンタリー。集結した彼らが、再結成に向けて動き出す姿を追うとともに、世界的なアイコンへと変貌した軌跡を振り返る。

注目の配信作品

『ラーゲリより愛を込めて』3月1日配信

画像: 『ラーゲリより愛を込めて』©︎2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ©︎1989 清水香子

『ラーゲリより愛を込めて』©︎2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 ©︎1989 清水香子

二宮和也主演のヒューマンドラマ。第二次世界大戦後、シベリアの強制収容所に抑留された男の壮絶な半生を描く。

「わたしの完璧な秘書」3月1日配信

画像: 「わたしの完璧な秘書」3月1日配信

ハン・ジミン、イ・ジュニョク共演のラブコメディ。仕事以外は何もできない女性CEOと完璧な秘書の恋を描く。

『朽ちないサクラ』3月4日配信

画像: 『朽ちないサクラ』©2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会

『朽ちないサクラ』©2024 映画「朽ちないサクラ」製作委員会

杉咲花主演のミステリー。変死した親友の独自捜査を始めた県警広報職員は思わぬ真相へと迫っていく。

『カラダ探し THE LAST NIGHT』3月5日見放題独占配信

画像: 『カラダ探し THE LAST NIGHT』©2025「カラダ探し THE LAST NIGHT」製作委員会

『カラダ探し THE LAST NIGHT』©2025「カラダ探し THE LAST NIGHT」製作委員会

橋本環奈主演の人気ホラーシリーズ最新作。ループの悪夢に囚われた高校生たちの新たな恐怖を描く。

『フォールガイ』3月6日配信

画像: 『フォールガイ』3月6日配信

ライアン・ゴズリング主演のアクション・コメディ。現役復帰したスタントマンが危機に巻き込まれる。

「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」3月19日独占先行配信

画像: 「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SBR製作委員会

「スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険」©LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SBR製作委員会

荒木飛呂彦氏原作の大人気アニメシリーズ第7部!史上初の乗馬による過酷な北米大陸横断レースを描く。

『本心』3月20日配信

画像: 『本心』©2024 映画『本心』製作委員会

『本心』©2024 映画『本心』製作委員会

池松壮亮主演、デジタル化社会の功罪を描写したヒューマンミステリー。亡き母をAIで蘇らせた息子の葛藤に迫る。

『侍タイムスリッパー』3月21日配信

画像: 『侍タイムスリッパー』©2024 Samurai Time Slipper. All Rights Reserved.

『侍タイムスリッパー』©2024 Samurai Time Slipper. All Rights Reserved.

自主製作映画ながら大ヒットを記録した時代劇コメディ。現代にタイムスリップした侍の奮闘を描く。

『知らないカノジョ』3月28日見放題独占配信

画像: 『知らないカノジョ』©2025「知らないカノジョ」製作委員会

『知らないカノジョ』©2025「知らないカノジョ」製作委員会

中島健人、milet共演のファンタジック・ラブストーリー。結婚相手と出会わなかった世界で奔走する男を描く。

その他

「DIAMOND TRUTH ワールドベースボールクラシックの真実」2月27日 Ep3&4 独占配信

渡辺謙、二宮和也がナビゲーターとなりワールドベースボールクラシックの真実に迫るドキュメンタリー。大谷翔平vsトラウト、侍ジャパンが世界一となった対決をはじめ、関係者への徹底取材を通じ、シーンの裏にあったドラマ=真実に迫る。

配信スケジュール:2月19日(木)Ep1&2、2月27日(金)Ep3&4
Ep1:大谷vsトラウト 6球の真実
Ep2:宿命のライバル 日韓戦の真実
Ep3:疑惑の判定の真実
Ep4:3連覇が消えた悲劇の真実

また大会に向けて梶裕貴、内山昂輝、花江夏樹、宮野真守がナレーションを務める「ワールドベースボールクラシック 過去大会ダイジェスト」「2026 ワールドベースボールクラシック: 開幕直前! プールA〜D紹介」、そしてさらに試合を楽しむための「結束! 侍ジャパン」や「村上宗隆ドキュメンタリー MUNE -Let's get to work-」を配信中。野球関連アニメも充実。アニメ「タッチ」を3月3日、「ダイヤのA actⅡ-Second Season-」を4月より(要確認/2/27解禁内容にて)配信予定。

「2026 ワールドベースボールクラシック」3月5日~3月18日 全47試合独占配信

「2026 ワールドベースボールクラシック」を、Netflixが日本国内にて独占生配信!(アーカイブあり)日本代表が参戦する東京プールの試合をはじめ、世界20チームの全47試合をライブ配信する。3月5日ついに開幕!大会を盛り上げる Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダーに渡辺謙、スペシャルサポーターには二宮和也、そして元プロ選手の解説陣と、全放送局の垣根を超えた名実況陣が集結し、現場の最前線からライブ配信への出演まで大会を盛り上げていく。また、Netflix大会応援ソングを稲葉浩志が担当、不朽の名曲「タッチ」をスペシャルカバーし世界最高峰の舞台へエールを送る。

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