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たまにやろう。キーボード徹底清掃

以前、キーボードを分解して水洗いしよう!という記事を書きましたが、Logicoolの他キーボードも分解してみました。
なお、前回記事からの続きなのでこういうタイトルを付けましたが、本文では清掃しません。

先日、LogicoolのK295を2つ買って、家で使っていたK275と、会社で使っていたK295と取り替えました。
キー配列は全く同じですが、K295の方は静音と謳っているだけあり静かです。この差がどう出るのか、今回はこの2つを分解して洗えるか見てみます。
K275とK295
なお、分解や水洗いなどの手順は前回記事と同じなので書きません。前回記事をご覧ください。

前回記事のキーボードのイメージ図を少し改変し、外装を含めた階層構造を表現してみました。
ここでの呼称は適当なもので、本当はちゃんとした名前があるかと思います。この先の説明で出てくる①~⑥は、この図と一致しています。
キーボート階層構造

まずはK275。
ネジを外してみたら、①・②と③~⑥で分割されました。K270は①~⑤と⑥で分割されたので、そこは大きな違いでしょうか。
K275

K270と比べて外装との接続部が丸形になり、キーが外しにくくなっていました。
K275
何処か一つでも外せれば、その隣、そのまた隣…という具合に簡単に外れるのですが、そこまでして全部のキーを外すか悩みどころ。(それは他のキーボードでも同じこと言えますが…)キーは外さず外装ごとタライや湯船に沈めてジャバジャバ洗っても良い気がします。
続いてK295。
分解する前に、試しにキーを一つ外してみたところ、白いもの、たぶんグリスが付いていました。
K295
このグリスで本体とキーが擦れる音を抑えているのかしら。

続いて裏返してネジを外してみました。
K270と同じように①~⑤と⑥で分割されました。
K295

キーにグリスが付いているので、その下のシリコンシートにも少し付いていました。
K295
これを水洗いするのは大変ですし、キーを外すときに他のものを汚しそうだし、洗った後にグリスを差さなきゃいけないので、水洗いは現実的じゃないですね…。
新品と3年使ったものを比較すると、やはり使っていくうちに油が切れるようで音が大きくなっていました。
Logicoolの回し者じゃないですが、メカニカルキーボードのように高いものじゃないし、K295は大人しく買い換えた方が良いかもしれません。

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