宝くじを買う人達がどれほど情弱でアホなのかを
シリーズ化してお伝えしたい。
今回はジャンボくじ(2022年年末)について
2000万枚=1ユニット
発行数は23ユニットなので総数は4億6000万枚。
一等は23枚 (1ユニットに1枚)
前後賞 46枚(1ユニットに2枚)
この69枚に当たる確率は0.000015%、
666万6666分の1である。
ピンとこない人は666万6666枚の小さな紙を用意し、
その中の1枚に当たりを書いて
箱に入れ、それを引いてみるといい。
恐らく1万枚引き続けても当たらないだろう
(これでも666分の1である)
こういう話をすると
「夢を買うからいい。買わなきゃ当たらない」
という反論が必ずある。
今回はそういうオツムが弱い人達をボコボコに打ちのめす。
ジャンボくじの抽選方式はクルクルと回る的に
矢を打つ方法で行われる。
長年このやり方で当選番号を決めているのには理由がある。
主催者が予め決めておいた番号を射抜く為である。
そんなこと可能なのか?と思うかもしれないが
戦後にはすでにこの様な技術は存在していて
現在では風車がどんなに早く回っていても狙った的に
当てることが出来るようになっている。
当然、当りが出ないように操作することは朝飯前である。
言い換えると、売れ残って回収されたくじを当選させれば
胴元はその分の配当金を支払わなくていいというからくりだ。
こういう話をすると
「いやいや、そんなことしなくても主催者は
売り上げの約半分を利益にしてるんだから
わざわざイカサマする必要なんてない」
と反論する輩が必ず沸いてくる。
…バカ過ぎる。
物事の本質を分かってない。
金持ち達は
「金が取れるところからは根こそぎ取る」のが常識であり、
見す見す得られる金を逃す(庶民に分配する)
という考えは全く持っていない。
「儲かってるからイカサマなんてしない」なんて考えるのは
リテラシーのないバカ庶民だけであり
そんな奴らはいつまでも騙され搾取され続ける。
金持ちは「貧乏人から根こそぎ取るから」
金持ちでい続けられるのだ。
この普遍的事実、本質を忘れてはならない。
毎年毎年、何億も稼げるのであれば
イカサマ機を作らない方がおかしい。
主催者側は最小限の配当金を支払っていれば
愚民がまた宝くじを買ってくれることを知っている。
テレビのゴールデンタイム、Youtube等でCMを
ガンガン流しているが
元はすべて庶民から吸い上げた金である。
愚民は早く気付い欲しい。
次回はスクラッチくじとロトくじについて記事にする。