今回も宝くじを買う人のアホさ加減を
お伝えする。
その前に年末ジャンボの
当選金額の推移を見てみよう。
一等と前後賞を合わせた金額である。
1967年 1000万円
1978年 3000万円
1983年 5000万円
1989年 1億円
1999年 3億円
2012年 6億円
2013年 7億円
2015年~ 10億円
ここ最近のインフレが激しい。
こうでもしないと売れないからだ。
それでも売り上げは下がっている。
ネットを見て宝くじが詐欺であり
買うことが愚かな行為だと気づいた人が
多くなってるのかもしれない。
このブログも少しでも役に立っていると
うれしい。
ここからが本題。
相変わらず暴言を吐くのでご了承を。
時々テレビ等のメディアに宝くじを当てたという人が現れる。
ニュースだったりバラエティだったりに
高額当選者が顔出し出演して銀行の通帳を見せつける。
入金額 ¥600000000
これを見て「すげ~!俺も当てて~」とバカが湧く。
その当選者は残念ならがエキストラである。
いわゆるサクラであってギャラをもらって
高額当選者を演じている役者さんである。
番組のスポンサーは当然宝くじ販売企業である。
仮に本物の当選者だとしてテレビ関係者は
どうやってその当選者にアポを取ったのだろうか。
銀行が情報を漏らすわけもないので
当選者の方からテレビに出演したいと名乗り出ない限り
絶対に実現し得ない。
最近では11月21日「世界まる見え!テレビ特捜部」
日本テレビのゴールデンタイムで
9年間で宝くじで約40億円を当てた夫婦が
紹介されている。
この夫婦が当選の秘訣というものを教えているが
そんなものあるわけがない。
そもそも高額当選した人が安いテレギャラで
自ら顔を出すリスクを取るのは不自然だと思う。
(絶対ないとは言えないが)
こういう番組はちょっと考えれば
100%ヤラセだと分かるんだが
宝くじを買うような超絶情弱バカは
これを本物の当選者だと信じて疑わない。
こういうバカ達は思考停止しているから
オレオレ詐欺にも引っかかりやすいと思う。
宝くじ売り場に並んでいる人を
詐欺のターゲットにするのはアリかもしれない。