宝くじを買う人がどれだけバカなのかを
シリーズでお伝えしている。
今回はナンバーズ。
ナンバーズは3桁、4桁の数字を当てるくじで
一等の当選確率はそれぞれ1000分の1、
10000分の1となっている。
他のくじに比べてなんだか当たりそうなくじではないか。
確かにジャンボくじと違って当たりを引く人は
少なからず存在する。
(※ジャンボくじには一等の当たりくじは入っていない。)
当然であるが
ナンバーズも主催者側のやりたい放題のくじである。
2つイカサマのポイントを説明する。
まずは抽選方法。
ジャンボくじと同じでクルクル回る的に
矢を放つ方法で抽選が行われる。
これはジャンボくじとまったく同じ抽選方法である。
完全機械制御された回転的と完全機械制御された矢発射装置で
主催者が予め決めておいた数字を正確に射抜くことが出来る。
主催者は当然だが一番買われていない番号を
当選番号に設定し、抽選を行う。
これで当選者への支払いを最小限にすることが出来る。
2つ目のイカサマは
ロトくじと同じで「当選人数の水増し」である。
当選金は当せん口数により毎回変動する。
配当金額は当たった人で山分けされるシステムだ。
当選者(口数)が多ければ一人あたりの取り分は減る。
簡単な話で
主催者が当選者数を増やしてしまえば
支払う金額を減らすことができてしまう。
このように
ただでさえ購入口数の少ない数字を当選番号にされ
当選金まで主催者の思うがまま減額されるのが
ナンバーズくじの実態である。
そうそう、今はバレンタインジャンボが絶賛発売中である。
こんなヘンテコなくじが一年を通して
販売されている。昔には無かった宝くじがどんどん増えている。
こういうジャンボくじは
一等当たりが一般市民から出ることは絶対にない。
年末ジャンボを買ったバカ達が懲りずにまた買ってくれる。
主催者は利益が出てるから
わざわざイカサマをする必要がない
というおバカがいる。
このシリーズを最初から見れば答えが書いてある。
おバカは卒業しよう。