宝くじを買う人達がどれほど情弱でアホなのかを
シリーズ化している。
今回はサマージャンボくじ(2023年)について
注意喚起
7月4日発売開始
1000万枚=1ユニット
発行数は24ユニットなので総数は2億4000万枚。
一等は24枚 (1ユニットに1枚)
前後賞 48枚(1ユニットに2枚)
この72枚に当たる確率は0.00003%、
333万333分の1である。
ピンとこない人は333万3333枚の小さな紙を用意し、
その中の1枚に当たりを書いて
箱に入れ、それを引いてみるといい。
恐らく1万枚引き続けても当たらないだろう
(これでも333分の1である)
こういう話をすると
「夢を買うからいい。買わなきゃ当たらない」
という反論が必ずある。
そんな頭が悪い人達に説明する。
ジャンボくじの抽選方式はクルクルと回る的に
矢を打つ方法で行われる。
長年このやり方で当選番号を決めているのには理由がある。
主催者が予め決めておいた番号を射抜く為である。
完全に機械制御された発射台と回転的によって
狙った数字に100%当てることが出来るようになっている。
このような技術は100年前にはすでに仕上がっている。
当然、当りが出ないように操作することは朝飯前である。
言い換えると、売れ残って回収されたくじを当選させれば
胴元はその分の配当金を支払わなくていいというからくりだ。
簡単にまとめると
「1等前後賞などの当たりくじは存在しない」
こういう話をすると
「いやいや、そんなことしなくても主催者は
売り上げの約半分を利益にしてるんだから
わざわざイカサマする必要なんてない」
と反論する輩が必ず沸いてくる。
…バカ過ぎる。
物事の本質を分かってない。
金持ち達は
「金が取れるところからは根こそぎ取る」のが常識であり、
庶民に分配するという考えは全く持っていない。
「儲かってるからイカサマなんてしない」なんて考えるのは
リテラシーのないバカ庶民だけであり
そんな奴らはいつまでも騙され搾取され続ける。
金持ちは「貧乏人から根こそぎ取るから」
金持ちでい続けられるのだ。
この普遍的事実、本質を忘れてはならない。
毎年毎年、何千億も稼げるのであれば
イカサマ機を使わない方がおかしい。
主催者側は最小限の配当金を支払っていれば
愚民がまた宝くじを買ってくれることを知っている。
テレビ、YoutubeなどのCM、電車の広告などを使って
愚民から金を集めている。
一攫千金は100%ない。
「買わなきゃ当たらない」は嘘だと気づこう。