人はなぜ宝くじを買うのか | アラフィフの考察日記

アラフィフの考察日記

元気な老人になる為のブログ

宝くじについて何度も投稿しているが

今回は「なぜ宝くじを買う人がいるのか」を考えたい。

 

一番の理由はスケベ心、「一攫千金」なんだが

それが本当に手に入るのかはちゃんと考えてない。

「買えば当たるかもしれない」と盲目的に買う人が

ほとんどだろう。

「詐欺かも」なんてことは全く頭に浮かばない。

彼らは国家が詐欺を行うなんてこと絶対にないと

信じて疑わない。

そう、「国家が当たりを用意してくれている」という

性善説が根っこにある。

 

2つ目の理由が

「運営がイカサマをする理由がない」と考える人が多いから。

売り上げの約半分は運営に入るんだから、儲かっているから

詐欺る必要がないだろうと思っている。

こういうアホな考え方しか出来ない人に分かりやすく伝える。

 

日本の宝くじは当選者を発表していない。

要するに当たった人が分からない

=当たっている人がいなくてもそれがバレることはない。

=当たりを入れる必要性が全くない。

外れても「やっぱり当たらなかった」としか

思われないんだから。

 

例えば

もし貴方が100万円持っていたとして

100万円(誰のものでもない、誰にもバレない、罪になったりしない)を運よく手に入れたとする。

「私100万円持ってるから、手に入れた100万円は

見ず知らずの他人にあげよう」

↑こんなやついるだろうか?

そういう話である。

毎年、何百億円もの絶対にバレない金を

他人に分配する必要はどこにもない。

 

運営はイカサマが容易に出来る抽選方法を長年続けている。

すべて主催者が用意した完全機械制御化された抽選機である。

 

↓イカサマ機は個人でも作ることが出来る。

 

 

 

「国家はイカサマなんてしない」という性善説が根本にあるから

こんなバカげた抽選方法でも何の疑問を持たない。

バカが買い続ける限り詐欺は繰り返される。

 

国家詐欺に加担しないよう注意して頂きたい。

そしてこういう話はどんどん拡散して欲しいと願う。

 

 

 

AD

ロロボさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります