「宝くじを買う情弱達」シリーズも20回を超えた。
過去のブログを見てきた人は絶対に宝くじを買わないと思うが
定期的に犠牲者が減るように注意喚起していく。
今年も年末ジャンボ宝くじの販売が始まった。
毎年恒例の銀座の売り場には発売前から長蛇の列を作り
購入している人達の様子がニュースで流れる。
こんな姿をマスコミに写真を撮られて
恥ずかしくないのだろうか?
彼らは本気で宝くじが当たると信じている。
バカ丸出しである。
数億円が本当に誰かに当たる(夢が買える)のなら
買う価値はあるかもしれない。
還元率が本当に45%なら買う価値はあるのかもしれない。
宝くじの収益が本当に公共事業の財源として使われているなら
買う価値があるのかもしれない。
現実はまったく違う。
数億円は100.0000000000000000000...%当たらない。
高額当選くじが存在しないのは過去のブログで
散々伝えているので割愛する。
宝くじは総務省が管轄し、みずほ銀行が窓口となっている。
そして宝くじの収益金は天下り総務省OB、みずほOB達の
お小遣いになっている。お小遣いといっても宝くじ一等より
遥かに高い。数百億とも噂される。
収益金は公共事業なんかに使われていない。
市民にツッコまれないよう公共事業をやってる体{てい}で
意味もなく穴を掘ったり適当な工事は多少行われ
その報告書を出している。
買おうを考えている人は立ち止まって
ちゃんと調べて欲しいと思う。