ヤフーの投票で宝くじを買うお馬鹿が
36%もいることが分かる。
52%はまともな人達で「買わない」と答えている。
買っても当たらないことを「知っている」からだ。
買う人達は買っても当たらないことを「知らない」人達だ。
言い換えると「無知」である。
「どうせ当たらないけど買わなきゃ当たらないでしょ」
という人達は「知らない(無知)」である。
こういう人達は「宝くじを買っても当たらない」ということを
ちゃんと理解していない。
彼らは「どうせ当たらない」と言いながら
心のどこかで「当たるかも」と思って買ってしまう。
言動が一致していない頭が悪い人達である。
もう一度言うが「宝くじは当たらないということ」を
ちゃんと理解していない。
分かりやすく例えると
東大に受かる学力もないのに「受かるかも」と言って
東大を受験してしまう学生と同じである。
普通の人は受験しない。学力がないことを知っているからだ。
これを聞いて「何を当たり前のことを」と思う人が多いと思う。
だが宝くじを買う人達はこの当たり前が
理解できていない。
学力がないのに受験する人達は「自分の学力が足りない」ことを
知らない(理解してない)からである。
宝くじを「買わなきゃ当たらない」と言っている人達は
「受験しなきゃ受からない」と言ってるこの学生と同じである。
宝くじがなぜ当たらないのかはこのブログで散々説明している。
「知ること」は大事である。無知は卒業しよう。