宝くじを買う人をバカにする意味で
「愚者の税金」という言葉がある。
ホリエモンもYoutubeで言っていた。
宝くじの収益は断じて税金ではない。
公共事業に使われているというウソを信じている人も多い。
収益金の一部は各自治体に配布される。
使い道は自治体に委ねられる。
当然まともな工事はやっていない。
穴を掘ってそのままそこを埋めるといった
金のかからない軽微で無意味な工事はやっている。
穴さえ掘れば工事をしたことになる。
「工事してますよ~」という体(てい)がないと
「工事してねーじゃねーか」と世間にツッコまれるからだ。
何年にも渡って一向に完成しない工事も含まれる。
完成させないでチューチューと金を吸い続けた方が
旨味がある。本物の税金だとこうはいかない。
結局何が言いたいかというと
「愚者の税金」という聞こえのいいことを
言わないで欲しいということだ。
宝くじ収益金はただの「裏金」であって税金ではない。
そもそもなぜ宝くじは国土交通省ではなく総務省の管轄なのか。
各自治体、関係者に金をばらまくには総務省の方が
適しているのかもしれない。