ハロウィンジャンボくじが終了した。
年末ジャンボ宝くじ(2024年年末)が11/20から
販売開始される。
今回も買おうとしている人達への注意喚起としてお伝えする。
買わないという人はこれ以上見なくていい。
2000万枚=1ユニット
発行数は23ユニットなので総数は4億6000万枚。
一等は23枚 (1ユニットに1枚)
前後賞 46枚(1ユニットに2枚)
この69枚に当たる確率は0.000015%、
666万6666分の1である。
ピンとこない人は666万6666枚の小さな紙を用意し、
その中の1枚に当たりを書いて
箱に入れ、それを引いてみるといい。
恐らく1万枚引き続けても当たらないだろう
(これでも666分の1である)
こういう話をすると
「夢を買うからいい。買わなきゃ当たらない」
という反論が必ずある。
そういう人達に抽選システムを簡単に説明する。
ジャンボくじの抽選方式はクルクルと回る的に
矢を打つ方法で行われる。
完全機械制御された抽選機で
的がどんなに早く回っていても矢を狙った的に
100%当てることが出来るようになっている。
当然、当りが出ないように操作することは朝飯前である。
言い換えると、販売していないくじを当選させれば
胴元はその分の配当金を支払わなくていいというからくりだ。
要するに一等前後賞は絶対に当たらないように出来ている。
こういう話をすると
「いやいや、そんなことしなくても主催者は
売り上げの約半分を利益にしてるんだから
わざわざイカサマする必要なんてない」
陰謀論だ、憶測だと反論する輩が必ず沸いてくる。
こういう人達は
物事の本質を分かってない。
「儲かってるからイカサマなんてしない」なんて考えるのは
リテラシーのないバカ庶民だけである。
金持ち達は「金が取れるところからは根こそぎ取る」のが常識であり、見す見す得られる金を逃す(庶民に分配する)
という考えは全く持っていない。
金持ちは「貧乏人から根こそぎ取るから」
金持ちでい続けられるのだ。
この普遍的事実、本質を忘れてはならない。
毎年毎年、何億も稼げるのであればイカサマ機を
使わない理由がない。
少し頭を使えば分かることだ。
宝くじを買う人がバカな理由はここにある。
主催者側は最小限の配当金を支払っていれば
愚民がまた宝くじを買ってくれることを知っている。
テレビのゴールデンタイム、Youtube等でCMを
ガンガン流しているが
元はすべて庶民から吸い上げた金である。
愚民は早く気付い欲しい。