今回も宝くじを買おうとしている人に注意喚起する。
今回は抽選方法について
日本の抽選はイカサマ機を使っている。
狙った的を確実に射ることが出来る為
あらかじめ抜いておいた宝くじ番号を射抜くことが可能である。
個人でも作れる(↓動画)
限時動作リレーによって情報が書き換えられ
的の角速度にシンクロする。
簡単に言うとどんなタイミングでボタンを押そうが
ほんの少しだけ遅れて矢が放たれるように制御されている。
今やナノ秒以下のタイミングで制御できるので、
例えばこの動画の回転数を1000000倍にしたとしても
正確に狙った的に当てることが可能である。
(速度が速すぎると矢が刺さらない可能性はあるが)
イカサマだと散々騒がれているのに
なぜこのような抽選方法を何年もの間続けているのか。
手で投げれば不正は出来ないのになぜやらないのか。
少し考えれば「イカサマ」だと気づくはずである。
これが分かっていても宝くじを買うアホがいる。
バカが買うから抽選方法も変わらない。
なぜ買ってしまうのかを改めて整理する。
①イカサマなんてない、ちゃんと当たりくじは存在する
CMもガンガン流してるし、不正なんてしてるはずがない。
1等を当てた人の話を聞いたことがある。
②売り上げの半分が収益だから運営はイカサマなんて
する必要がない。儲かっているんだから
イカサマなんてケチなことはしない。
③買わなきゃ当たらない。夢を買うからいい。
④外れても公共事業に使われるからいいことをしている。
上記4つすべてが間違っている。
詳しくは過去のブログで説明しているので見て欲しいが
簡単におさらいしたい。
まず当たった人の話は嘘だと思っていい。
「サクラ」か「虚言」のどちからである。
詐欺CMをガンガン流せるのは総務省管轄だからである。
総務省が親玉で国民から金を吸い上げられるだけ
吸い上げている。
売り上げ金は総務省OB、みずほOBなどが牛耳っていて
彼らのふところに金が入っている。
公共事業には使われていないし
国民に還元なんてもっての他である。
分かりやすく言うと
例えば貴方が100万円持っていたとして
誰か見ず知らずの人に
1000円をプレゼントするだろうか?
同じことである。
だれかを億万長者にしようなど微塵も思わない。
国民は貧乏のままの方が都合がいいことを彼らは知っている。
なんだったら1円も還元したくないのが本音だろう。
それだと流石に売れないのでほんの少しだけ還元している。
吸い上げられる金は徹底して吸い上げる。
夢を見るのは勝手だが残念ながら夢は入っていない。
宝くじを買う人達は300円を払うことで
国家詐欺に加担している。
オレオレ詐欺に騙された人も詐欺師に資金を
提供した加害者(犯罪者)である。
詐欺師に資金を提供することで詐欺組織がどんどん大きくなる。
宝くじを買うことで被害者が増える、犯罪に加担している
ということを理解して欲しいを思う。