市立室蘭病院閉院へ広がる戸惑い 患者「医師変わること不安」 職員「公務員の免職想定外」
室蘭市
「まさか病院がなくなるなんて」「今後どうしたらいいのか」-。室蘭市の青山剛市長が市立室蘭総合病院を2027年度をめどに閉院する方針を表明したことを巡り、市立病院の職員や市民の間に戸惑いが広がっている。閉院すれば「かかりつけ医」として利用する市民は他の医療機関へ変更を余儀なくされ、500人を超える正職員の多くは転職を強いられることになるとみられるためだ。職員からはため息が漏れる。「現場で頑張ってきたのは何だったのか」
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