カイロス3号機、3月1日打ち上げへ 国内の民間単独では初の衛星軌道投入に3度目の挑戦2/27(金) 12:28配信2コメント2件宇宙空間を飛行する小型ロケット「カイロス」の想像図(スペースワン提供)宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)は27日、悪天候で延期していた小型固体燃料ロケット「カイロス」3号機の打ち上げを、3月1日午前11時に和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」で実施すると発表した。超小型衛星5基を搭載し、民間単独では国内初となる衛星の軌道投入に挑む。打ち上げ時間帯は1日午前11時から同20分まで。予備期間は2日~25日で、当初の予定日は2月25日だった。 カイロスは、令和6年に初号機と2号機を打ち上げたがともに失敗し、今回が3度目の挑戦。記事に関する報告この記事はいかがでしたか?リアクションで支援しよう1学びがある4わかりやすい1新しい視点ありがとうございます。リアクションは媒体社の支援につながります。【関連記事】小型ロケット「カイロス」3号機、悪天候で打ち上げ延期 新たな日程は未定、2月中はなしカイロス3号機がんばれ 和歌山・串本で25日に小型ロケット打ち上げ 地元も盛り上がり神奈川県内の私立高、全日制平均4・79倍に 令和8年度入試志願状況の中間集計打ち上げ失敗「H3」8号機、衛星台座に生じた「隙間」が原因か JAXAが文科省に報告「この思いを胸に努める」山形県民の警察官表彰式、受賞の佐藤・大友両警部補が決意新たに