ヒーローが女に負けるなんて・・・ ~コニシキのブログ~

ヒーローの敗北、ヒーローのやられシーンをまとめています。 「男のヒーローが女の敵にやられる、負ける、罠にかけられる」 に特化しています。もちろん逆転は100%ありません。それどころか、本編ではちょっとした場面でもそれを何倍にも拡大して「完敗」としてご紹介することもザラです。したがって、管理人の願望を含めた脚色が多分に含まれていることをあらかじめご理解ください。

カテゴリ: 柳ゆり菜

今度はCMからの完全創作です。

高い身体能力を持つ獣拳の使い手ユリナ(柳ゆり菜)が、
ヒーローを目の敵とする悪の組織から刺客としてヒーローに差し向けられます。

体術に優れた難敵ユリナとヒーローはどう戦うのか?
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独特の構えでヒーローを翻弄するユリナ、
スピードではヒーローを上回るものがあります。強敵です。
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ヒーローの攻撃も鍛え上げられた豊満なボディには通用しません。
ヒーローが彼女を倒すには必殺技を使うしかありませんが
その必殺技を使うとヒーローのエネルギーは著しく消耗してしまいます。
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打撃の攻防を展開するヒーローとユリナ
力量的には互角ながら、スタミナではユリナの方が上。
ヒーローは徐々にユリナに押されていきます。

(このままではこちらが不利だ・・・もう必殺技を使うしかない!)
ヒーローは必殺技を放つために力をためはじめます・・・
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しかし、ユリナはヒーローが必殺技を放つ時に生まれるスキを見抜いていました。
ユリナは指先をヒーローに向けると・・・
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「ずきゅん!」
ユリナの放つ気弾ピストルがヒーローに命中!
「ぐはッ!」
気弾ピストルを受けたヒーローはためたエネルギーを逃がしてしまいます。
最強の必殺技も、エネルギーが十分でなければ放つことが出来ません。

このままでは不利と悟ったヒーローはユリナから逃げようとしますが・・・
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「ヒーローのくせに、女相手に逃げるわけ?」
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「ほらほら、かかってきなよ」
優位に立ったユリナはヒーローを余裕で挑発します。

「バカにするな!」
ユリナの挑発に怒ったヒーローはユリナに攻撃を仕掛けますが・・・
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ユリナはヘラクレスポーズを取り、パワーを充填させます。
獣拳を放つのに十分なパワーを満たしたユリナ・・・ヒーローあぶない!
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「がお~ッ!」
ユリナの獣拳炸裂!

「ぐわあああああーーーーーーーッ!」
ユリナの必殺技を食らってしまったヒーローは、完全ノックアウト。

無敵のヒーローが、ユリナの前に完全敗北してしまうのでした。


現役グラドルの中では屈指のボディの美しさを誇る柳ゆり菜。
癒し系と勘違いされがちですがその実いかにも気が強く悪女向きです。
このCMの黒いコスチュームも悪色で、大いに妄想をかきたててくれました。

これからもヒーローを苦しめる強敵として 楽しませてくれそうです。

さようなら、原幹恵
・・・ということで今回は、実写版
「破裏拳ポリマー」から、
ポリマーすらも遥かに凌駕する女性ポリマーシステム
「ポリマーアルテミス」の活躍を取り上げます。
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彼女は稗田玲。
警視庁と防衛庁が極秘裏に開発していた特殊装甲スーツ
「ポリマースーツ」の研究者です。
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中断されていたスーツの開発が、警視総監の号令により再開されましたが、
テスト版のポリマースーツ3体が何者かによって盗まれ、悪用されてしまいます。
試作とはいえ、強大な力を持つポリマースーツによる犯罪の被害は甚大です。
これを阻止するためには、オリジナル版の紅きポリマースーツを使うしかありません。
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オリジナル版のポリマースーツは、ある特定の人物の声によってしか起動しません。
その声の持ち主が、地上最強の拳法「破裏拳」の継承者にして
さすらいの私立探偵、鎧武士でした。
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警察に呼び出され、その事実を知らされた武士。
警察を嫌う彼は警察からの協力要請を最初は拒絶するのですが・・・
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美人教師然とした玲に惹かれ、ポリマースーツを着用して悪と戦うことになります。
武士は、玲に好意を抱く新米刑事、来間譲一とコンビを組み、
試作ポリマースーツを使った犯罪に立ち向かいます。
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ある時、武士のSOSを受けた譲一は現場に直行するもそこに武士の姿はなく、
譲一は謎の男たちによって囚われてしまいます。
その譲一のもとへやってきた1台のバイク・・・
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キュッと突き上がったヒップ。どうやら女性のようです。
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黒のライダースーツに身を包んだ女は颯爽とバイクを降りると、
ゆっくりと譲一に近づいてきます。
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ヘルメットを脱ぎ・・・
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髪をかきあげたその面は・・・
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バーーーン!  まさかッ?!
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「!?・・・玲さん・・・」
そう、譲一の同僚にして愛しの君、稗田玲まさにその人だったのです。
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普段からは想像もつかない濃いメイクを施した玲は、冷ややかに譲一を見つめます。
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そして、間合いを取るや・・・
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「ふッ!」
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バチーーーン!
痛烈なキックを譲一の顔面にぶちこんでしまいます。
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「・・・・・」
玲のキックをもろに食らってしまった譲一は一撃で完全KOされてしまうのでした。
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「・・・うッ・・・ううッ・・・」
ようやく意識を取り戻した譲一。
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「!?」
気がつけば全身を拘束されていました。
譲一は枷を外そうと必死にもがきます。
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そこへ・・・
「ムダよ?」
現れたのは稗田玲。
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「・・・夢じゃなかったのか・・・」
恋い焦がれてきた相手が実は悪党だったとは・・・信じたくない現実です。
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当惑を隠せない譲一を見下しながら玲は
「現実の方が良かったんじゃない?」
ゆっくりとスーツのファスナーを下ろします。
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そこからモリモリと音を立てるように姿を見せるのは・・・大渓谷!
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「好きなんでしょ?私のこと」
玲はからかうように胸の谷間を譲一に見せつけます。生殺しもいいとこだなこりゃ!
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しかし、譲一を見据える瞳はにわかに猟奇的な色を帯びてきました。
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これまで想像すらできなかった玲の裏の顔に、譲一は覚えた戦慄を隠せません。
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煽るような表情で身動きの取れない譲一を見下す玲。
これまでのテスト版ポリマースーツによる犯罪はすべて玲が仕組んだことでした。
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その目的は、「武士の声」を必要としない完全なるポリマースーツを手に入れること。
武士が転身する完全版のポリマーとテスト版を戦わせることで
ポリマーの戦闘パターンを学習させ、
オリジナルを超えるポリマースーツを生み出そうと目論んでいたのです。
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武士と譲一は、玲の策略に踊らされ、ポリマーの手の内を玲に明かし続けていたのです。
ちなみに、譲一が聞いた武士からのSOSは、玲が作った合成音声。
玲は、最後の仕上げとして、囚われた譲一の画像を餌に武士をおびきだしていました。
武士のポリマーから、残る戦闘データをすべて奪い、武士を抹殺しようというのです。
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そうとは知らず、譲一を助け出すため、テルとともに現場へやってきた武士。
・・・やっぱ柳ゆり菜エロいな〜もうちょっと有効活用してくれよ・・・
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絞り出すような声で譲一は、必死に玲を説得しますが、
玲はそれに嘲笑で答えるのでした。
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悪いのはポリマースーツを有効活用できないあなたたち、と言い放ちます。
いつも理性的だった玲がその本性を露にし、感情むきだしです。
もはやまともな説得が届く相手ではありません。
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譲一を救うためにやってきた武士が徐々に近づいてくる中、
とうとう玲が取り出した切り札・・・それは青のポリマースーツ!
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ポリマーの青のブーツを装着し・・・
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武士の前に現れた女・・・
もう、この素材、大・好・物です!
これでもし下がホッパンだったら暴発不可避だわ危ないところだった・・・
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小脇に抱えるは青のポリメット。
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バーーーン!
悪に染まった稗田玲が、ついに鎧武士に対峙します。
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一方の武士も、玲が陰で糸を引いていることに気づいていました。
いよいよ両者の衝突は避けられません。
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武士を見下し、不敵に笑う玲のバストショット。
はちきれそうです!もうたまらんです!
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ついに玲がポリメットを装着!
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「転身・・・」
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「・・・ポリマー!」
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ポリメットを装着した玲の頭がまばゆい青の光に包まれます。
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チュイーーーン!
光の粒子はやがて玲の全身を包み・・・
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ジャーーーン!
光の中から現れた、青きポリマー!
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ターゲットを狙う、鋭い眼光です。
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その名は、ポリマーアルテミス!
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一分の隙もないファイティングポーズです。
すでにポリマーの戦闘データの大部分を学習済みの強敵アルテミス!
果たして武士は彼女とどのように戦うのか!?
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アルテミスの狙いは、武士をポリマーに転身させ、そのデータを奪うこと。
つまり、転身してしまえばそれこそアルテミス=稗田玲の思う壺なのです。
それを知る武士は、転身せず果敢にも生身のままでアルテミスに挑みますが・・・
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攻撃をガードされ
「はッ!」
「ぐほッ!」
アルテミスの強烈すぎる膝蹴りの餌食となってしまいます。
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「ごほッ!・・・かはッ!」
その膝蹴りの破壊力は、破裏拳の正当継承者である屈強なる男子鎧武士に
たった一発で血反吐を吐かせるほどです。
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「さっさと転身しなさい?」
アルテミスは武士を挑発します。
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思い通りにさせてたまるか!
武士は気力を振り絞り、アルテミスにラッシュを仕掛けます。
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しかし、アルテミスは武士の怒涛の打撃を涼しい顔で受け流してしまいます。
武士の渾身の攻撃が、アルテミスにかすり傷ひとつすらつけられません。
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ひとしきり武士の好きなように打たせていたアルテミス。
武士の手が止まるや、キッと武士をにらみつけます。
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そして
「おりゃあッ!」
武士を抱え込んでぶん投げ!
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そのまま袈裟固めに捕らえ、そこから腕を極めに行きます。
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「がッ!・・・あああああッ!」
アルテミスに腕を極められ、その痛みに思わず絶叫する武士。
ポリマースーツを着た相手に生身のまま立ち向かうのはあまりに無謀でした。

最強拳法の使い手鎧武士、ポリマースーツを着たグラマラス敵女に完全敗北。
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この後、アルテミスはポリマーの近接戦のデータを奪うため
武士を壮絶なサブミッション地獄に引きずり込みます。

ポリマーのデータを守りたい武士でしたが、
このままではアルテミスの関節技に殺されてしまいます・・・

どうする?武士!

・・・というわけで、次回に続く(笑) 

コニシキです。
今回の記事が350記事目になります。
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「念ずれば道開く」ではありませんが、
かねてからおれが敵女としての特撮出演を陰に日向に熱望していた
太もも悪女」柳ゆり菜が、本当に敵女としてライダー作品に出演してくれました。

節目の今回は、おれの小さな夢を叶えてくれたその作品
「仮面ライダーエグゼイド(略)パラドクスwithポッピー」
から、柳ゆり菜演じる八乙女紗衣子の躍動をご紹介します。

ハートを貫かれるなよ!?
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病院の屋上で所在無げに昼寝をするパラドとそれを説教する明日那のもとへ
再生医療センターの女医、八乙女紗衣子がやってきます。
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紗衣子は、現在進めている研究について、パラドに協力を要請します。
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「え・・・俺が?」
戸惑いを見せるパラドですが、暇を持て余すパラドを見兼ねた明日那が
パラドの意思に構わず快諾してしまいます。
「で?・・・俺は何すればいいんだ」
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「・・・そのうちわかるわ?」
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おもむろに振り向いた紗衣子の手に握られていたのは・・・
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「バグバイザー!?・・・何でお前がそれを?」
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パラドの問いに、紗衣子はほくそ笑むだけで答えようとしません。
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そして、紗衣子がバグバイザーをパラドに向けると・・・
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チュイーーーン!
「うわあッ!」
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パラドが、閉じ込められた!?
「何すんだッ!ここから出せ!おいッ!」
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「出せ」と言われて素直に出すくらいなら、最初から閉じ込めたりはしません。
してやったり、の表情で画面上のパラドを見つめる紗衣子。
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「さあ、実験を始めましょ?」
悪戯な笑顔を浮かべる紗衣子。果たしてこの女の狙いとは・・・
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美脚タイム
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素晴らしい肉付き。極めて理想に近い肉感です。
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消滅者復活の鍵、という建前で開発したバグスター育成ゲームに
紗衣子は巧みにポッピーを誘い込み・・・
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引きずり回した挙句に閉じ込めてしまいます。
普通の顔がすでにエロい、というのが柳ゆり菜の手強いところです。
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紗衣子に囚われたパラド。
必死に拘束を解こうとするのですが、そもそも体に力が入りません。
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そこへ姿を現わす八乙女紗衣子。
「ムダよ?・・・そのケーブルには、レベル0のデータが仕組まれてるから
あなたのウィルスの力は抑制される・・・」
どうやら、完全に抵抗できない状態にされてしまったようです。
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紗衣子は白衣のポケットからガシャットを取り出します。
「フフン・・・」
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「そのガシャット・・・ゲンムと組んでるってわけか・・・」
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「そ。パラドを一から育て直す・・・」
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「ためにね♪」
抵抗できないのをいいことに、パラドを子ども扱いです。
「育て直す・・・俺を?」
「あなたじゃない・・・」
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パラドと紗衣子の前に現れたのは・・・
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パラドと瓜二つの男!?
「どういうことだ・・・俺が・・・もうひとり?」
「世界ではじめてバグスターウィルスに感染した人間は
・・・宝生先生だけじゃない・・・」
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「まさか・・・檀正宗・・・」
パラドは、自分と瓜二つのバグスターの宿主を見抜きます。
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「さすが、頭がキレるのねぇ?」
もう一人のパラドは、例のバグスター育成ゲームの名目で永夢に育てられ、
永夢のゲーマーとしての腕前を盗み、永夢に重傷を負わせていたのです。
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「ホントヤンチャなコに育ったわ・・・宝生先生を半殺しにしちゃうなんて・・・」
「永夢が・・・ふざけるな!」
永夢に危害が加えられたのなら、パラドも黙ってはいられません。
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ところがこのパラドの激高が紗衣子の逆鱗に触れてしまいます。
「黙れ!」
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紗衣子はツカツカとパラドに歩み寄りその胸倉を掴みます。
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そして、そのままパラドを引きずり起こし・・・
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バチーーーン!
強烈な右のビンタをお見舞い!
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「ウィルスのお前がッ!」
ここから、紗衣子によるパラドへの壮絶なリンチがスタートします。
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バチーーーン!
今度は左のビンタ!
「人間様にィッ!」
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紗衣子の圧倒的な迫力になすすべなく弾き飛ばされるパラド。
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そしてフルスイングの右ビンタ!
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バッチーーーン!!
これは脳が揺れるほどの衝撃!
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ズーーーン!
たまらず倒れこんでしまうパラド。
しかし、なお紗衣子の怒りはおさまりません。
「エッラそうな口・・・」
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「利いてんじゃねェよッ!」
ガキィッ!
「がはッ!」
紗衣子は倒れたパラドに追い討ちをかけるように踏みつけてしまいます。
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「がああああッ!」
執拗に紗衣子の美脚に踏みにじられるパラド。
ケーブルによって能力を抑制されているパラドにはなすすべがありません。
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「お前はァ!人間様の奴隷なのよ!」
エキセントリックにパラドをなじる紗衣子。
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「仕事を与えてあげるからおとなしく従いなさい!」
まさにド迫力・・・
少なくとも今のパラドに、彼女に逆らうことは絶対に不可能です。
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もはや観念するしかないパラド。
「・・・何をやらせる気だッ・・・」
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やれやれ、といった感じの紗衣子センセイ。
ウィルス風情がずいぶん手間とらせてくれたわね、とでも言いたげな表情です。
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パラドの白旗宣言に平静を取り戻した紗衣子。
視線をもうひとりのパラド=ブラックパラドに送ります。
「彼の育成ゲームの仕上げよ?」
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そして再び、視線を足元に転がるパラドに向けます。
「天才ゲーマーのあなたと決闘することで・・・」
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「彼を最強の天才ゲーマーへと成長させるの」
すでに永夢の力を手に入れているブラックパラドに
パラドの力がインプットされれば、それはまさに最強です。
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「あとは任せたわ・・・思う存分楽しみなさい?」
ブラックパラドの顔をセクシーに撫でると・・・
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紗衣子はそのまま退場してしまいます。
残されたブラックパラドが不敵に笑っています。
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美脚タイム
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太ももの肉感がホントに素晴らしい。
さすがは、あの稲村亜美と並んで見劣りしないボディを持つ数少ないグラドルです。
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「実験が成功すれば、命の概念が変わる・・・」
ここまでは紗衣子の思い通り、やりたい放題の展開です。
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バグスターを人間に復元しようとする紗衣子の真の目的は
父である天才、財前美智彦の命を取り戻すことにありました。
人間の遺伝子の力でケーブルの拘束から脱出したパラドは紗衣子に理解を示しつつも
命を取り戻すために他者(永夢)を傷つけた紗衣子の手段の誤りを糾弾します。
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それを聞き、紗衣子は逆上します。
「どうだっていいじゃない・・・一小児科医の命なんて!」
さらに紗衣子は、父の死の要因となったパラドを病原体と罵ります。
パラドの説得の言葉は、紗衣子の心には全く届きませんでした。 
「・・・実験の邪魔はさせない!」
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紗衣子を中央に、左右にブラックパラドクスと究極生命体。
八乙女紗衣子、まさに悪の大幹部の貫禄です。
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パラドは変身し、ブラックパラドクスに挑みますが・・・
「うわあああああッ!」
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紗衣子の執念と英知の結晶であるブラックパラドクスに敗北してしまうのでした。
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大地に倒れるパラドクスに近づく紗衣子。
「お前たちウィルスはおとなしく・・・」
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「人間様の奴隷になってればいいんだよ!」
この女の執念、怨念の力は、どうやら想像以上に根深いものだったようです。

パラド、美脚のセクシー医師の策略に陥り、その陰謀に飲み込まれる完全敗北。

・・・想像以上に出番が多くて驚きました。
作品の世界観を考えるとある意味、主役でしたよね。

・・・SNSとかでこういうこと書いてる人ダセえな、って割とバカにしてたんですけど
すみません、言うのでバカにしてください。
『柳ゆり菜ならこれくらい出来ると思ってたよ(ドヤァァァァァ!!!』
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次はパツパツコスで太もも全開の敵女で、アクションお願いします!
・・・いや、もうこの際紅牙も柳ゆり菜にやってもらおうぜ?(笑)

以上、350記事目でした。
もうすぐ、「1日1記事ずつ読んで1年かかる」ブログになります。

そんな感じで、のんびり楽しんでもらえるブログだったらいいな、と思います。
・・・誰よりも楽しんでるのはもちろんおれだけどネ〜!

みなさま、今日もよい敗北を!


コニシキ  拝

さようなら、原幹恵
・・・というわけでポリマーアルテミスの続きです。

前回の記事はこちら
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アルテミスに攻撃を仕掛けた武士でしたが、まったくダメージを与えることが出来ず、
逆にアームバーに捕らえられてしまいます。
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「ぐああああああッ!」
アルテミスに腕を極められ、苦悶の表情を浮かべる武士。
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「へし折ってあげる・・・このまま!」
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「う・・・うるせぇッ!」
武士は渾身の力でアームバーをふりほどきますが・・・
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アルテミスは武士の動きなど先刻ご承知。
腕をつかんだまますぐに武士にまたがって、腕固めに極めてしまいます。
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「うがあああああッ!」
武士の地獄の苦しみが続きます。
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「転身するのよ?早く!」
「そ・・・そうはいくかッ!」
アルテミスにデータを奪われるわけにはいかない武士は必死に抵抗します。
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しかし、彼我の戦力差は歴然。
武士はアルテミスに、まるでボロ雑巾のようにぶん投げられてしまいます。
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倒れこむ武士にじりじりとにじりよるアルテミス。相変わらず谷間がゴイスー。
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アルテミスが迫っていますが、武士はまだ態勢を立て直すこともできていません。
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まるでアルテミスの前に土下座して許しを乞うかのような格好の武士。
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アルテミスは容赦なく武士の腕を取り・・・
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「!! ぐはッ!」
武士の首に鍛え抜かれた太ももを巻きつけ・・・
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「フンッ!」
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「ギャアアアアアッ!」
武士はアルテミスに、腕と首を同時に極められてしまいます。
堪え難い激痛に襲われ、ただ絶叫するしかない武士。まさに地獄の責め苦です。
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「転身して!しないと死んじゃう!」
テルの絶叫!・・・しかし谷間がすごくていまいち緊張感がありませんな(笑)
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「その通りよ?」
勝ち誇った表情で武士を見下すアルテミス。
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「さあ・・・どこまで我慢できるかしら?」
おっと!敵女に言ってほしいキラーワード登場!いただきました!
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「だまりやがれッ!」
武士は自由が利く足を使ってアルテミスの背後を襲い、脱出します。
そして、テルからポリメットを受け取り
「転身ポリマー!」
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ついにポリマーに転身した武士
・・・いや、「転身させられてしまった」というべきか・・・
「この世に悪のある限り、正義の怒りがオレを呼ぶ!」
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チュイーーーン!
アルテミスの思惑通りの展開となってしまいました。
データの流出を防ぐため、少なくともポリマーは
何としてもアルテミスに勝たなければなりません。
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しかし、アルテミスは強敵。
アルテミスはポリマーの動きを見極めて右ミドルを飛ばします。
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ガツーン!
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すかさずアルテミスは、ひるんだポリマーの腕を掴んで・・・
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グワーーーッ!
ポリマーの太ももを踏み台にして跳ね上がり・・・
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「うわッ!」
そのままポリマーをねじ倒してしまいます。
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「うおおおおッ!」
やられっぱなしではいられないポリマー、反撃開始!
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ポリマーは高速タックルでアルテミスを吹っ飛ばそうとしますが・・・
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アルテミスはこれを受け止め、強靭な足腰でがぶってしまいます。
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ポリマーの奮戦虚しく、このタックルはアルテミスに切られてしまいました。
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そこへアルテミス、俊敏な動きでポリマーに取りつき・・・
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肉感的な両方の太ももでポリマーの首を挟み込んで、大旋回!
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「うわああああッ!」
アルテミスのコークスクリューシザースにポリマーは投げ出されてしまいます。
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華麗な投げ技でポリマーを翻弄したアルテミス、次は得意の関節技です。
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あっさりポリマーの右腕を取って、逆方向に極めてしまいます。
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ポリマーを絞り上げるアルテミス。
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ポリマーは痛みに苦悶します。
ポリマースーツを装着したとはいえ、依然アルテミスの関節技は脅威です。
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「はッ!」
「ぐほッ!」
アルテミスは無防備なポリマーのボディに蹴りをぶち込みます。
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ポリマーをつき放したアルテミス、追い打ちのバックスピンキック!
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「うわあああああッ!」
たまらず吹っ飛ぶポリマー!
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吹っ飛んだ先のポリマーを見据えるアルテミス。
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そこにはアルテミスのキックに胸を打ち抜かれて悶えるポリマーの姿が!
あらゆる衝撃に耐えられるはずのポリマースーツをもってして、このダメージです。
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すでにアルテミスは、その基本スペックでオリジナル版を超えていたのか・・・
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「うああああッ!」
それでも、絶対に負けてはいけないポリマー。
苦し紛れ気味ではありますが、背後からアルテミスに組みつきます。
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しかしアルテミスは素早い動きでポリマーの拘束から逃れ、ポリマーの足をすくいます。
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ズシーーーン!
アルテミスに足を払われ、尻もちをつかされてしまうポリマー。
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素早く立ち上がるポリマーでしたが、アルテミスはすでにその動きを読んでいました。
・・・画面奥に目を移すと、太もも悪女の太ももが拝めます(笑)
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アルテミスの足払い!
「うわッ!」
またもダウンを奪われてしまうポリマー。
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それでも、負けられないポリマーはフラフラと立ち上がろうとします。
対するアルテミス、この隙を待っていました。
動きの鈍いポリマーに一気に駆け寄り・・・
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ズンッ!
ポリマーをノド輪にとらえたまま、壁に押しつけてしまいます。
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ポリマーを完全に捕まえたアルテミス、いよいよデータの吸い上げ開始です。
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キュイーーーーーン!
ああ、ポリマーのデータが・・・奪われる・・・
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ついにミッションコンプ!
アルテミスは、もはや用無しとなったポリマーを爆破しようとします。
こんなところで死んでしまうのか?がんばれ、ポリマー!
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「・・・ごはあッ!・・・がはッ!」
しかし・・・もはやポリマーに反撃する力は残されていませんでした・・・

破裏拳ポリマー、グラマラス敵女にボロ負けした挙句データをすべて奪われる完全敗北。

我慢に我慢を重ねようやく変身!という
ヒーロー作品における最高のカタルシスが期待できる展開になりながら、
その変身後も変わらずボコボコにやられ、敵の狙い通りにデータを奪われる・・・
しかもその相手が胸の谷間を隠そうともしないエロコスの敵女・・・って
「なんだこのおれ得な展開は?」

この平成末期という時代を考えれば(敵女的な意味で)最高傑作のひとつでしょう。

ありがとう、原幹恵。

携帯から失礼します。

先にお断りしておきますけど
今回のこの記事はきっとみなさんにはいつにも増して意味不明だと思います。

・・・もちろんおれ自身はめちゃくちゃ興奮して書いてるんだけどね?(笑)

時間をムダにしたくない御仁にはスルーを推奨いたします。
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大型連休中に毎年のお祝いがあり、和食を堪能してまいりました。
郷土の美味を目から楽しむ、なんてナマイキなことを申し上げていたのですが、
実はこの時、おれの頭の中には店への道中偶然見かけたポスターの絵柄が渦巻いており、
食事とは全く関係のない興奮にドギマギしていたのでした。
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そのポスターがこれ!ドーーーン!
この近未来なコスと、ふともも!に、もう一撃で悩殺撃沈されてしまいました。
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セクシーなふとももとアスリートの圧倒的な身体能力、そしてエロコス!
彼女たちを敵女と想定しての妄想におれの脳が動くのに時間はかかりませんでした。
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とはいえ、これはあくまで撮影用の扮装であって、
彼女たちが普段からこんな格好で競技をしているわけではありません。
動画はもちろん、静止画の資料(笑)も少ないこの格好の彼女たちで妄想をするには?
・・・というわけで、ヒーローとこのふとももたちとの戦いをツクール!
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シティを闇で牛耳る諸悪の根源、黒幕のアジトをついに発見したヒーロー。
どうやらあの階段の先に黒幕の部屋があることは間違いないようです。
黒幕退治まで、あと少し!思わずヒーローの気も引き締まります。
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バーーーン!
黒幕の目前に迫ったヒーローの前に立ちはだかるふとももスカイ!
黒幕配下の彼女に、ヒーローは過去にかなりの苦戦を強いられてきました。
どうやら彼女を突破しなければ黒幕のもとにはたどりつけないようです。
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バーーーン!
そこへ今度はふとももピンクも登場!
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黒幕を前にふとももギャルがふたり・・・
ヒーローにとってこれは計算外の事態でした。
1対1でも勝てるかどうかわからない難敵と2対1、とあってはさすがに厳しい展開。
しかしヒーロー、打倒黒幕を目前とし、ここで引き下がるわけにはいきません。
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ヒーローはふとももギャルふたりに戦いを挑むのですが・・・
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さて、どちらを攻撃するべきか・・・
片方を攻撃すると、もう片方に背後をつかれてしまいます。
ふたりのふとももギャルに挟撃され、対応に苦慮するヒーロー。
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ピンチの様式美。
このようにヒーローがふたりの敵に左右を挟まれて、
焦りの表情で身構えながら左右をキョロキョロするシチュがツボです。わかる?
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ヒーローは、ふとももスカイに攻撃を仕掛けます。
しかし、迷いを見透かされたのか、この攻撃を難なくかわされてしまいます。
ヒーローは、心理戦でふとももギャルたちに対し後手に回ってしまった格好です。
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そして反撃のふとももスカイ。
テンポ良い打撃を連続で叩き込み、ヒーローに痛烈な先制パンチです。
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畳み掛けるようにふとももピンクが仕掛けます。これまた連発でクリーンヒット!
ヒーローは、ふたりの鉄壁の連携攻撃に早くも圧倒されてしまいます。
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黒幕を前にふとももギャルズ相手に劣勢のヒーロー。
いくらヒーローでも、このふとももふたりを同時に相手にするのは困難です。
作戦を練り直すしかない、と、ヒーローは退却を決断します。
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ヒーローは「逃げる」を選択。
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しかし何ということ!
ふたりのアスリートはヒーローの撤退を許してはくれませんでした。
敵女に痛めつけられ、これはかなわんと逃げようとするのだけでも十分屈辱的なのに、
逃げることすらできない、という展開がさらに屈辱感を増します。
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ふとももギャルズに回り込まれてしまったヒーロー。
ふとももピンクは、そんなヒーローを自慢のふとももで惑わせてしまいます。
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たくましく肉感的なふとももギャルズのふとももに、
ヒーローはその目を釘付けにされてしまうのでした。
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ふとももギャルズのふとももは、男の戦意を完全に喪失させる強烈な代物です。
それは歴戦の勇士ヒーローでさえ、例外ではありませんでした。
ヒーローの全パラメータが著しく低下します。こうなると必殺技も使えません。
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ここで戦闘BGMがこのCMの曲に切り替わります。
♪フットッモモォ~~!!
この曲がまたヒーローの絶体絶命の状況を連想させて興奮必至。
自分で作ったゲームを自分でプレイしながらもうたまらなくなってきます(笑)
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・・・まったく関係ないけどクソエロ憎たらしい柳ゆり菜を見つけたので貼っときます。
人間の男を襲いその生気を吸い尽くす獣人族ネコマタ、といった感じでしょうか?
谷間見せつけてメッチャ煽ってきてますね。
この誘惑に負けたら最後、あなたは確実に干からびてしまうでしょう。
う〜む、手強い!

閑話休題。
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ヒーローの戦意を奪ったふとももギャルズはさらなる攻勢を仕掛けます。
弱ったヒーローを、その自慢のふとももで締めつけ!
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ムギューーーッ!
この強烈すぎるムチムチの締めつけに、ヒーローのパワーが奪われていきます。
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ふとももギャルのふとももにがっちり締めつけられては、脱出はほぼ不可能。
必死にもがくも、抜け出せない状況下のヒーローの焦りが、絶望感を煽ります。
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そこにふとももピンクのふとももも絡みつく!
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ムギューーーッ!
ふたりのふとももに捕まったヒーロー。
これまで幾多のピンチを切り抜けてきたヒーローでしたが、
この局面を打開する策は、どうやらまったく思いつかないようです。
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女ふたりのふとももに締めつけられる参考イメージです。こんな感じかな。
これは、どう見ても脱出不可能ですよね。ヒーロー、完全に詰んでます。
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なおも容赦なくヒーローを締めつけ続けるふとももギャルズ。
余計なセリフを喋らず、ただ淡々とヒーローを追い詰めていきます。
それに対してまったくなすすべなくじわじわとパワーを奪われていくヒーロー・・・
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この執拗な締めつけ攻撃についにヒーローの精神力も限界に・・・
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ヒーロー、不覚の失神・・・
女のふとももに絡みつかれて完全敗北するヒーロー、というのはなんとも衝撃的!
しかし、あのふとももふたりが相手では、やられるのも無理はありません。
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ヒーローが意識を取り戻すと、そこはまさに、最大の宿敵黒幕の部屋でした。
黒幕の前のヒーローは、ふとももギャルズに敗れ、囚われの身となっていたのです。
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やっつけるはずだった黒幕、諸悪の根源黒幕が目の前にいるのに、戦えない・・・
いや、戦えないどころか、もはやヒーローはその生殺与奪を、
よりによってこの宿敵に握られてしまっているのです。なんという屈辱!
ヒーローにふとももギャルズを差し向けた時点で、悔しいが黒幕が一枚上手でした。
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黒幕による苛烈な拷問がヒーローを待ち受ける・・・果たしてヒーローの運命は?

「はあ?こいつバカか?」
と、おれに対して呆れ蔑む感情しか出てこなかったあなたは、
人としては正常ですが検定は不合格です(笑)

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