国民・玉木代表 代表質問で与党側から野次…驚きの理由に皮肉で返す「よっぽど品位に欠ける」
国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が25日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に生出演し、この日の国会で飛んだ野次に疑問を呈した。 【写真あり】似てるどころじゃない!玉木代表、そっくりな女子アナと2ショット この日の衆院本会議で代表質問に立った玉木氏は、「本会議場でタブレットを使って読み上げることを認めていただけないでしょうか」と訴えた。 日本の政界はIT化とはほど遠いアナログ文化が長年続き、国会へのタブレット端末の持ち込みがいまだに認められていない。当然の訴えかと思いきや、議場には与党からまさかの野次が飛び、玉木氏が「与党から野次をするのはやめてください」とたしなめる場面もあった。 与党側の前近代的な価値観に、SNSにも「なぜ玉木さんがタブレットの話した時に野次が出たのか意味がまったくわからない」「この国でデジタル化が進まない理由が垣間見えたように思います」「タブレットで品位どうのこうのっていつの時代を生きてるの?」「タブレット一つ持ち込めない国会とは…」と、厳しい批判やあきれ声が殺到している。 玉木氏は「何で野次が飛んだのか分からないですけど」と首をかしげた。また野次は「与党席から飛んできた」とも証言した。 「前からずっと申し上げているんですけど、ペーパーレス化しよう、国会をデジタル化しようというんですけど」と前置き。「私は原稿を書く時にiPadで作っているんですが、結局プリントアウトして読まざるを得ないので、Wi-Fiとか全部切っていいので、そのまま持って行って読ませてくれと言うと、品位に欠けるからダメだといって、否定され続けてきた」と、拒否され続ける謎理由を説明した。 また「タブレットを持って読み上げることが、なぜ品位に欠けるのかよく分からなくて、そういうことを質問したら野次がいっぱい飛んだので、野次を飛ばしている人の方がよっぽど品位に欠けるんじゃないかな」と、痛烈な皮肉で返した。