難病や障がいのある人・家族への社会的サポートについて、どう思いますか?
充実していると思う
4.8%ある程度充実していると思う
6.5%あまり充実していないと思う
15.5%充実していないと思う
72.2%
※ 統計に基づく世論調査ではありません。
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自分のコメント(マイページ)コメント77件
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障がい者の介護は精神的にも経済的にも本当にシンドイです いろいろな制度があっても使い難いし、同居していて同一家計だと全く使えない 家計を別にして本人の所得がないようにすれば利用出来るようですか違法ではなくても実情にあっていません 現役世代が親の介護する場合、昼間の介護を依頼したくても所得の関係で無理と言われました 日中に外に出て働いていれば介護なんて出来ません もう少し人に優しい制度に改善して欲しいと思います
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率直に言って、私自身も、障害のある家族がいるため、決して他人事ではありません。向き合う中で、「まだ頑張れる」と言い聞かせながらも、ふとした瞬間に限界を感じることがあります。体力だけでなく、将来への不安がじわじわと心を削っていき、両親亡き後の生活を思うと、支援なく本当に生きていくことができるのかと不安ばかりです。本当に安心して託せる住まいが十分に整っていない現実は切実です。私自身も、障害者支援施設・老人ホームでの就労経験がありますので、折々で家族の方には家族の愛情だけに頼るのではなく、何かあれば相談に乗りますと声をかけておりました。社会全体で支える仕組みが広がってほしいと心から願います。
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障害福祉の現場は賃金水準が低く、経営環境も極めて厳しい状況にあります。報酬は数年ごとに改定されるため将来の収支見通しが立てにくく、安定的なベースアップや人材確保に踏み切れない実情があります。重度障害者を受け入れる場合は手厚い支援が必要となり、実質的に職員が一対一で対応する場面も増えますが、人員配置基準に余裕がないため他の利用者への支援が薄くなり、職員の負担増大や離職、サービスの質の低下を招く恐れがあります。この課題は事業所だけで解決できるものではなく、地域と行政が連携し持続可能な体制を構築することが不可欠です。
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強度行動障害は専門家でも介助者としてきちんと関わるのは難しいです。結局は保護者が関わるしかないから、ずるずるとここまで来てしまった、というのが現実では。幼い頃から専門的な公的な関わりを進め、強度行動障害に精通した学校の先生、そして学校とは違う機関の関わりと連携出来るショートステイになるべく多くの機会を利用する、など支援を充実してもらいたいです。
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障害児の相談や医療費や行政サービスのサポートはある程度充実してるけど、一番の不安の親亡き後の障害者(特に本当に困る重度知的障害、強度行動障害あり)の行き場って、ずっとみんな困ってるよね。運が良かった人か、両親がどちらもいなくなって本当に行き場のなくなった人しか施設に入れない現状がずっと続いてる。 一定の割合で障害児は絶対生まれてくるんだから、これから子供を産む人が安心して産めるよう改善していってほしい。
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仮にサポートが充実しているとしても、 必要な人に情報が届いてなかったり、 情報が多すぎて、有資格者でも上手く説明できないことが多かったりしている気がします。 そのあたりはAIで改善できたりするのかな。 私は運良く家族を福祉に繋げられたけれど、自分から情報を得ようとアクション起こさないと、ずっと八方塞がりだったと思います。 愛情深いのは素敵だけれど、家族の気力体力も命も有限というのが事実。 お互い元気なうちに「家族亡き後も生きていく方法」を模索していくことが、本当の愛情だと思っています。
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障害者に対してグループホームや通所施設または介護士やヘルパーなど まだまだ少ないと感じます。まず、そのあたりの従事されている方の給与取得の改善と施設を増やすなど行政には頑張っていただきたいものです。 税金の無駄遣いをされているニュースを見ると憤ります。無駄な選挙で使われる税金で介護職に従事されている方の給与の補助をしてくれれば、介護職に従事してくださる方も増え、施設を増やしても対応取れると思うのですが。 私も自分に何かあった場合に残される要介護の家族のことを考えると一緒にと思ってしまいます。
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訪デイの既存の設備では重度障がい児の支援は難しいと思います。発達障がい児のための別室確保や集団行動が取れない子の個別支援もままならない現状に加え、処遇の悪さと支援員の配置数の少なさ、人材確保が難しいうえ、確保できても支援員の心身の負担は大きい。既存の訪デイだけでは十分な支援はできないように思う。
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障害者支援の難しい所は支援員の無資格や障害の特性を知らない事だと思う。以前障害者グループホームで管理者やっていたが同じダウン症でも大人しい子とひたすら走り回る子とあり、走り回る子はショートステイの利用を断わざる得なくなった理由は世話人が対応できずに放置状態だったしサビ管も名ばかりで対応できないと騒いだから仕方なく断りをした。受け入れ側は少しでも軽い方が手がかからないが重度だと世話人配置で拒否や当日欠勤するのがある。やはり国が障害者支援の資格化を進めないといけない。
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同じようなことは老人ホームでも起きています。 介護度が高い寝たきりの人は手間がかからず加算が高いので、施設間で取り合いになります。 一方若くて元気な自立度の高い認知症の方などは現場の介護職員から敬遠されがちです。 もはやエッセンシャルワークは、ボランティア精神などと言った正義感だけでは成り立ちません。医療崩壊も然り。 経済経済ともちろんそれも大事ですが、大手民間企業の方ばっか向いてないでまずはこちらから立て直すべきではないですか?
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