放課後デイサービスに入れない――。障害の重い子が排除される矛盾 現場で起きていること #こどもをまもる
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主なヤフコメは?
- 放課後等デイサービスは職員の配置基準や待遇改善が必要で、現状ではマンパワー不足や職員の負担が大きいと感じています
- 放課後等デイサービスは療育の場であり、軽度の子供の方が将来の自立に向けた支援が必要であるため、重度の子供が排除されるのは仕方ないという意見もあります
関連ワードは?
- 放課後デイサービス
- 重度障害者
- 職員の配置基準
コメント608件
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重度の障害を持たれる方々のケアをしていた経験があります。 大変だったのは本人達のケアもそうですが、ご家族方の意向に対するケアも必要だったことです。 やはり障害が重いと、制約や意向も多く、少しでも希望から逸れると大騒ぎするご家族もいらっしゃいました。 単純に「障害が重いから入れない」というだけでもないと、記事を読んで感じました。
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元々介護職で長年働いて、その後自分が障害者になった身としてはどっち側の気持ちも分かるけど。 基本的に職員の数増やすとか、それが難しいから職員一人一人の質を云々とか言うけど、職員一人一人の負担がデカい以上無理なんよ… 職員の負担を減らす事が職員やサービスの質の向上に繋がる訳で、本来は職員一人一人に対する心身的なケアサポート体制をしっかり作るってところに目を向けないと駄目だと思う。
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障害を持つお子様の対応経験があります。 親御さんは気が病んで大変だと思います。 ただ、親御さん自身もお子様と同じような特性を持たれているケースもあります。 そういった親御さんの場合、特性上お子様が家で話された1のことを10に膨らまして、被害妄想を広げてご連絡されてきます。 トラブル回避のため室内カメラで録画をしており、ご連絡があると録画の見て事実確認をします。 事実確認をしてお伝えすると、「なんでそんなことをするのか」「子どもをうそを言っているというのか」と怒ってきます。 毅然と事実をお伝えしても、親御さんも抱える特性上話の大部分はワーキングメモリに残らないので、親御さんの印象に残った部分しか聞き取れません。 そうしてまた被害妄想で怒ってくる。 他のサービスに頼りたいのであれば、職員にもしんどい思いをさせてしまっていることをわかってほしい。(客観視できないのも特性ですが)
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少ない人数で手の掛かる子供は見れないと思う。何かあると責任問題だ。その後は世間の批判と多額の賠償金だ。デイサービスも自分の身を守る事で精一杯と思う。逆に被害者の子供を持つ親達で障害者のデイサービスを運営すれば良いと思う。
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お金が支払われればよいと思います。 親がその辺調整せずに丸投げする姿勢がよくありません。 どこも人員削減していますし、手がかかるのであれば、要因調整が必要です。 流石に健常者と同様の金額とはならないでしょう。 なってほしいなら税で対応することになり、現場の人にしわ寄せがいかないようにしてほしいものです。
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子供が通っている小児科の上階に放デーがあり、重度かな?と思われる子が出入りしているのをよく見ます。 イヤーマフをした子がダーっと走って行かないように職員が二人がかりで小脇抱えて付き添ったりして、体が大きくなるにつれて力も強くなるので大変だなと思います。 親御さんも、預かってもらえないと休めないし働きにも出かけられないから大変なのはわかりますが、マンパワーが足りなさすぎなんですよね。 生産性のある業種でもないから、職員の給料も安いし、募集掛けても足りないでしょう…。
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職員さんは何かあったら大変なので本当に気を遣うと思う。普通の子なら危険なことやルール違反は言い聞かせたら分かるけどそうじゃないでしょうから。 一方で(本人は分からないのでパニックになってるだけとしても)大きな体で加害されたら職員さんも大けがするし怖いと思うよ。これ以上はやってはいけないという加減なしだもの。 きれいごとだけじゃないよね。家族もわがままな人が多いと聞く。もちろん素晴らしい親御さんもいるのは分かってるが。 軽度の子と一緒にとか今の安い賃金ではなくて、重度を専門に扱うスタッフに十分な給与が出ている施設じゃないと難しいでしょうね。あるのかな。
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今の日本の社会構造が根本から見直さないと。 障害を持つ子、仕事のために時間が取れない人、介護にしてもそうです。 家族のために時間が取れる仕事や労働そのものを考えなければ。この放課後デイサービスや老人の介護サービスの根本は何なのか今いとど考えないと、目的や理由が変わってきてしまうんですね。困っている人たちを補助するための制度が、人を選んでしまっているという本末転倒なことになってきているのに、現場では仕方がないがまかり通っているんです。今の日本の社会は個人主義が強くなりすぎて、難しい問題になりましたね。
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優しく美しい言葉が欲しいとは思いますが… 受け入れ側からすると無理難題を押し付けられてることに近いんじゃないですか。 当方配偶者が1型糖尿病で今後老人ホームや施設などは入れてもらえません。責任を持って対応できる人材が簡単に見つかるわけがないのでしょう。 自分たちでどうにか頑張ろうという気持ちと諦めの気持ち半々で生きています。
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3つの放課後デイサービスで、働いた事のある者です。 やはり、利益を求めるために楽な子(障害の軽い子、手のかからない子)を求めるのは事実です。また、学校に併設されている学童クラブが定員割れしており放課後の居場所として利用する方もいます。学童クラブに通える程度のお子さんであれば、楽なので放課後デイサービス側も喜んで受け入れます。 また、学童クラブでは30対1程度の人員配置であまり目の届かないところも放課後デイサービスであれば最低人員が10対2ですので支援は行き渡らなくても目は行き渡ります。 学童クラブの定員割れが続くと、放課後デイサービスは学童クラブ化していくのではないでしょうか? 習い事のように、運動やプログラミング、学習など様々な活動に特化した所も多く4600円と定額で通わせて送り迎えをしてくれる習い事としてはお得に感じるでしょう。
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