×

「性的ディープフェイク」被害は中学生が最多 「性被害」低年齢化の傾向

2026年2月26日 15:32
「性的ディープフェイク」被害は中学生が最多 「性被害」低年齢化の傾向

去年、子どもの画像を生成AIなどで加工した「性的ディープフェイク」の被害者は中学生が最多で、SNSをきっかけにした小学生の性犯罪などの被害も過去最多となるなど性被害の低年齢化の傾向がみられています。

警察庁によりますと、去年1年間で画像を悪用して生成AIなどで加工した「性的ディープフェイク」の被害のうち、18歳未満の被害は114件あり、このうち最も多いのは中学生でした。SNS上の画像や卒業アルバムを性的に加工したケースもあったということです。

また、SNSをきっかけに性的な犯罪被害などに巻き込まれた小学生は167人と、前の年のおよそ2割増えて過去10年で最多となり、性被害の低年齢化の傾向がみられています。知り合うきっかけはInstagramが最多で、続いてTikTokが多く、オンラインゲームも入り口になっています。

警察庁は保護者が制限を設定できるペアレンタルコントロールなどの対策を呼びかけています。

最終更新日:2026年2月26日 15:32
あなたにおすすめ
24時間ライブ配信中
日テレNEWS24 24時間ライブ配信中
logo

24時間ライブ配信中

ウクライナ報道で受賞

ウクライナ報道で受賞

日本テレビ報道局記者が2025年度ボーン・上田記念国際記者賞 特別賞を受賞

[AD] トレンドbiz.カンパニー@栃木

[AD] トレンドbiz.カンパニー@栃木

話題性や革新性、地域貢献で栃木県を元気にする注目企業!提供:アド総研

[AD]地域の可能性を拡げる「企業版ふるさと納税」とは

[AD]地域の可能性を拡げる「企業版ふるさと納税」とは

寄付額年々拡大中-令和7年度表彰式の様子をお届け 提供:内閣府

日テレ 気象・防災サイト
解説委員会
English News

JP|EN